CRAZY, CRAZY, CRAZY
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お風呂でよくFMを聴きます。
10月11日、(たぶん)FM横浜で、
お誕生日にちなみ、
「恋する惑星」のテーマ曲、
フェイ・ウォンの「夢中人」をかけてくださっていました。
(ご報告遅し…)
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ああ、そうか、
恋する惑星のテーマ曲でもあったんだ。
すっかり、
You've Got Mail(メグ・ライアン+トム・ハンクス!)
のテーマとして覚えてしまっていました。
(こっちはクランベリーズのオリジナルの「Dreams」
を使っていますが。かわいくて大好きな映画!)
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恋する惑星か。
久々に、見たくなったりして。
今度こそ、トニー・レオン出演の後半を
見通せるでしょうか。
ぐふ。
(o^-^o) ←ツネに前半しか見ないヒト
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しっかし、
お誕生日もすぎてしまいましたぞ。
新作の情報は、いまだ確定しませんぞ。
どうします?!
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こういう「授業がストップしている」時こそ
復習に励んでお友達に差をつけるのが
家庭教師のトライのせんりゃくであーる。
が、
試験、ないもんね。
だはは。
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というわけで、
ぜーんぜん、かんけいないけど、
楽天イーグルスのリンデン投手が
ちょっとかわいそうに思う今日この頃。
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なんでも、先発に出してもらえなかった10日の試合後に、
会見中の監督に日本語で「ありがとう」と言ったのが
「嫌味」と受け取られ、
さらにベンチで野村監督に向けて
「これ以上ない侮辱的な言葉」(監督談)を言ったとして、
クライマックス・シリーズを前に登録抹消の憂き目に
あってしまいました。
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まあ、事の顛末が詳しくはわからないんですが、
問題の「侮辱的な言葉」「これ以上ないひどい言葉」
という言葉とは、
「クレイジー!クレイジー!クレイジー!と
3回言った」(再び監督談)
ことだそうです。
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さらに、
きのうだったか、
直接あやまりに行く、というリンデンを見て、
おかあさんは(ダレ?)思わず止めたくなってしまいましたよ。
「こらこら、Tシャツ半パンで行くやつがどこにいる。
ここは日本だからね、ちゃんとした格好で行きなはれ」
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案の定、その格好であやまりに来たリンデン坊やを
監督は好ましくは思わず、
「目が謝ってないっ!」
と一喝、親の顔が見たい的なことまで言って、
さらに事態はこじれたみたいです。
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うーん。
( ^ω^)
まあ、時と場所と言い方にもよるんですが、
これはたぶん
ミス・コミュニケーションの典型的な例ではないでしょうかしら。
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crazyというのは、
キ●ガイとか、異常だとか、狂ってるとかいう日本語が
あてはめられる言葉だと思って
監督は激怒したのでしょうが、
結構軽い意味で言う場合もあり、
リンデン本人も弁解しているようですが、
「日本語と英語でだいぶニュアンスが違う」
というのは真実だと思うんですよ。
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たんに、
そりゃないよ、そこまでやるかよ、ぐらいの
「ぼやき」っていうほうが、近い気がするんですけどね、
このばあい。
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それも、1度ではなくて何度も言った、というのも
ご立腹具合を強めているようですが、
「何度も言えば必ず強くなる」とも限らない。
Crazy!とひとこと言うほうがよっぽど怒ってる感じでは?
中国語も、動詞を重ねると、
かえって意味が軽くなるではありませんか。
(看、は「見て!」だけど看看は「ちょっと見てみて」etc.)
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そして、
「目が謝ってない」ってのも、
ボディ・ランゲージの異なる国の青年に、
いきなり日本式の
「いかにもすまなさそうな顔をして謝らなければいけない」
という文化土壌が伝わるはずもなく、
お気の毒では、と思っちゃいます。
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だいたい、
日本人って普段は気づかないかもしれませんが、
たとえ電話であろうと、
「申し訳ございません」というときは、
思わず下を向いて眉間にしわを寄せて、
ペコペコお辞儀をしちゃったりしませんか?
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でも、西洋式では、
「アイ・コンタクト」は絶対の礼儀なのです。
謝る時も、誠実な気持ちを出そうと思えば思うほど、
相手をしっかり見据えて、お詫びの言葉を言うのです。
(まあ、面と向かって謝ることさえ少ないので、
リンデン君としてはずいぶん誠意を尽くしたつもりだったと思う)
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Derrickさんのサイトに、
ちょうど10年前、26歳の時のバースデーを
当時の「スペーストラベラーズ」の撮影中にお祝いしている
You-tubeが貼られていましたが、
このときのカネシロくん、
おもわず回数を数えちゃおうかと
イジワルなことを思いかけたくらい、
全編最初から最後までずーーーーーっと
四方のスタッフの皆さんに向かって
頭を下げ続けているんです。
ザ・日本人です。
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5言語を操っているだけでも
本当にすごいと尊敬してしまいますが、
感心するのは、
その言語の文化の土壌に合わせて、
話し方やボディ・ランゲージも適切に見事に
切り替わっていること。
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たとえば、
C-POP WORLDなどを見ていて気付くのは、
台湾のアイドルの男の子たちが、
話しているときにしょっちゅう小さく舌を鳴らすこと。
「チッ」っていう、あれです。
で、全員が、やる。
そして、どーも、想像するに、これってむこうでは
かっこいいのみたいよ。
( ´艸`)プププ
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でも、カネシロくんは、日本でのインタビューの時、
決してやりませんね。
日本ではウケないことが、よくわかっていらっしゃる。
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それが、中華圏でのインタビューの時、
1、2回、見たような気がするんだけどなー。
(例によって、どのインタビューかわからない。
おおお~~~、ずさんな性格)
はっきり、意図して止めてるってことでしょう。
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10年前のお誕生日映像もそうですが、
日本ではかなり日本人的にお辞儀をしまくっていますが、
中華圏その他では、
だいぶ控えられている気がします。
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やたら相槌を打つ(うんうん、とうなづきながら聞く)のも
実はとっても日本人的なので、
英語で会話しているときに
途中で気がついて「おお!頭を止めなければ!」
と思うこと多数ですが、
これも、彼は、日本では結構頷いているけど、
英語インタビューでは頭を動かさない気がする。
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ほんとに、インターナショナルな環境で、
もまれて洗練されてきたことが
良くわかりますね。
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でも、
期せずして、なのか、
まさか狙って、なのか、
ときどき「日本人はやらないことが多い」、
でも、やたらかっこいーボディ・ランゲージを発見して、
それがまたとんでもなく萌えポイント直撃だったりする。
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えーっと、なんだっけ、よくわからない、
みたいな時に西欧人がやる、
体のやや斜め前で、
両方の人差し指を絡めるように(または片手を)くるくる回す動作。
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あと、
自分を指す時に、日本では人差し指で鼻を指しますが、
彼は人差し指というか、
指全体を曖昧に自分の胸のほうに折って、
自分を指しますね。
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こーれがまー、
よいのなんの。
(*^ω^*)ノ![]()
しかし、どのインタビューだったか、
まったくおぼえていません(キッパリ)。
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ほんとうに、
書くなら
ほら、これですよ~、って画像もつけろ、ってね。
うふん。
ずぼらで無理~。
大変申し訳ありませんが、
気になった方は各自さがしてください。
┗(^o^ )┓三 ひたすら逃げる~。
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さて。
今日もなんにも役に立たない記事だったぞ。
(いばってどーする)
それでは、さようなら~!
(_´Д`)ノ~~
(と、
日本の「おいでおいで」
=西洋の「バイバイ」
をするWisをおもいうかべてくだされ。Adieu!)
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