カテゴリー「異文化」の4件の記事

2009年10月14日 (水)

CRAZY, CRAZY, CRAZY

Ck_express .

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お風呂でよくFMを聴きます

10月11日、(たぶん)FM横浜で、

お誕生日にちなみ、

「恋する惑星」のテーマ曲、

フェイ・ウォンの「夢中人」をかけてくださっていました。

(ご報告遅し…)

.

ああ、そうか、

恋する惑星のテーマ曲でもあったんだ。

すっかり、

You've Got Mail(メグ・ライアン+トム・ハンクス!)

のテーマとして覚えてしまっていました。

(こっちはクランベリーズのオリジナルの「Dreams」

を使っていますが。かわいくて大好きな映画!)

.

恋する惑星か。

久々に、見たくなったりして。

今度こそ、トニー・レオン出演の後半を

見通せるでしょうか。

ぐふ。

(o^-^o) ←ツネに前半しか見ないヒト

.

しっかし、

お誕生日もすぎてしまいましたぞ。

新作の情報は、いまだ確定しませんぞ。

どうします?!

.

こういう「授業がストップしている」時こそ

復習に励んでお友達に差をつけるのが

家庭教師のトライのせんりゃくであーる。

が、

試験、ないもんね。

だはは。

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というわけで、

ぜーんぜん、かんけいないけど、

楽天イーグルスのリンデン投手が

ちょっとかわいそうに思う今日この頃。

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Pitcher .

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なんでも、先発に出してもらえなかった10日の試合後に、

会見中の監督に日本語で「ありがとう」と言ったのが

「嫌味」と受け取られ、

さらにベンチで野村監督に向けて

「これ以上ない侮辱的な言葉」(監督談)を言ったとして、

クライマックス・シリーズを前に登録抹消の憂き目に

あってしまいました。

.

まあ、事の顛末が詳しくはわからないんですが、

問題の「侮辱的な言葉」「これ以上ないひどい言葉」

という言葉とは、

「クレイジー!クレイジー!クレイジー!と

3回言った」(再び監督談)

ことだそうです。

.

さらに、

きのうだったか、

直接あやまりに行く、というリンデンを見て、

おかあさんは(ダレ?)思わず止めたくなってしまいましたよ。

「こらこら、Tシャツ半パンで行くやつがどこにいる。

ここは日本だからね、ちゃんとした格好で行きなはれ」

.

案の定、その格好であやまりに来たリンデン坊やを

監督は好ましくは思わず、

「目が謝ってないっ!」

と一喝、親の顔が見たい的なことまで言って、

さらに事態はこじれたみたいです。

.

うーん。

( ^ω^)

まあ、時と場所と言い方にもよるんですが、

これはたぶん

ミス・コミュニケーションの典型的な例ではないでしょうかしら。

.

crazyというのは、

キ●ガイとか、異常だとか、狂ってるとかいう日本語が

あてはめられる言葉だと思って

監督は激怒したのでしょうが、

結構軽い意味で言う場合もあり、

リンデン本人も弁解しているようですが、

「日本語と英語でだいぶニュアンスが違う」

というのは真実だと思うんですよ。

.

たんに、

そりゃないよ、そこまでやるかよ、ぐらいの

「ぼやき」っていうほうが、近い気がするんですけどね、

このばあい。

.

それも、1度ではなくて何度も言った、というのも

ご立腹具合を強めているようですが、

「何度も言えば必ず強くなる」とも限らない。

Crazy!とひとこと言うほうがよっぽど怒ってる感じでは?

中国語も、動詞を重ねると、

かえって意味が軽くなるではありませんか。

(看、は「見て!」だけど看看は「ちょっと見てみて」etc.)

.

そして、

「目が謝ってない」ってのも、

ボディ・ランゲージの異なる国の青年に、

いきなり日本式の

「いかにもすまなさそうな顔をして謝らなければいけない」

という文化土壌が伝わるはずもなく、

お気の毒では、と思っちゃいます。

.

だいたい、

日本人って普段は気づかないかもしれませんが、

たとえ電話であろうと、

「申し訳ございません」というときは、

思わず下を向いて眉間にしわを寄せて、

ペコペコお辞儀をしちゃったりしませんか?

.

でも、西洋式では、

「アイ・コンタクト」は絶対の礼儀なのです。

謝る時も、誠実な気持ちを出そうと思えば思うほど、

相手をしっかり見据えて、お詫びの言葉を言うのです。

(まあ、面と向かって謝ることさえ少ないので、

リンデン君としてはずいぶん誠意を尽くしたつもりだったと思う)

.

Derrickさんのサイトに、

ちょうど10年前、26歳の時のバースデーを

当時の「スペーストラベラーズ」の撮影中にお祝いしている

You-tubeが貼られていましたが、

このときのカネシロくん、

おもわず回数を数えちゃおうかと

イジワルなことを思いかけたくらい、

全編最初から最後までずーーーーーっと

四方のスタッフの皆さんに向かって

頭を下げ続けているんです。

ザ・日本人です。

.

5言語を操っているだけでも

本当にすごいと尊敬してしまいますが、

感心するのは、

その言語の文化の土壌に合わせて、

話し方やボディ・ランゲージも適切に見事に

切り替わっていること。

.

たとえば、

C-POP WORLDなどを見ていて気付くのは、

台湾のアイドルの男の子たちが、

話しているときにしょっちゅう小さく舌を鳴らすこと。

「チッ」っていう、あれです。

で、全員が、やる。

そして、どーも、想像するに、これってむこうでは

かっこいいのみたいよ。

( ´艸`)プププ

.

でも、カネシロくんは、日本でのインタビューの時、

決してやりませんね。

日本ではウケないことが、よくわかっていらっしゃる。

.

それが、中華圏でのインタビューの時、

1、2回、見たような気がするんだけどなー。

(例によって、どのインタビューかわからない。

おおお~~~、ずさんな性格)

はっきり、意図して止めてるってことでしょう。

.

10年前のお誕生日映像もそうですが、

日本ではかなり日本人的にお辞儀をしまくっていますが、

中華圏その他では、

だいぶ控えられている気がします。

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やたら相槌を打つ(うんうん、とうなづきながら聞く)のも

実はとっても日本人的なので、

英語で会話しているときに

途中で気がついて「おお!頭を止めなければ!」

と思うこと多数ですが、

これも、彼は、日本では結構頷いているけど、

英語インタビューでは頭を動かさない気がする。

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ほんとに、インターナショナルな環境で、

もまれて洗練されてきたことが

良くわかりますね。

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Xin_560701271644461149837 .

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でも、

期せずして、なのか、

まさか狙って、なのか、

ときどき「日本人はやらないことが多い」、

でも、やたらかっこいーボディ・ランゲージを発見して、

それがまたとんでもなく萌えポイント直撃だったりする。

.

えーっと、なんだっけ、よくわからない、

みたいな時に西欧人がやる、

体のやや斜め前で、

両方の人差し指を絡めるように(または片手を)くるくる回す動作。

.

あと、

自分を指す時に、日本では人差し指で鼻を指しますが、

彼は人差し指というか、

指全体を曖昧に自分の胸のほうに折って、

自分を指しますね。

.

こーれがまー、

よいのなんの。

(*^ω^*)ノheart02

しかし、どのインタビューだったか、

まったくおぼえていません(キッパリ)。

.

ほんとうに、

書くなら

ほら、これですよ~、って画像もつけろ、ってね。

うふん。

ずぼらで無理~。

大変申し訳ありませんが、

気になった方は各自さがしてください。

┗(^o^ )┓三 ひたすら逃げる~。

.

さて。

今日もなんにも役に立たない記事だったぞ。

(いばってどーする)

それでは、さようなら~!

(_´Д`)ノ~~

(と、

日本の「おいでおいで」

=西洋の「バイバイ」

をするWisをおもいうかべてくだされ。Adieu!)

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2009年8月 6日 (木)

グローバリゼーション、コモンセンス

Globalization .

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月曜日、NHKで

10代の子どもたちがフィリピンに集まって、

いっしょに環境問題を考える、

という番組をやっていました。

(ABU未来への航海 アジアの10代 フィリピン珊瑚礁の旅)

.

たまに、まじめな番組も見るWisです…。

( ^ω^ )

.

子どもたちが砂浜やその周辺に捨てられた

大量のごみを回収し、

その夜、話し合うんだけど、

日本人の女の子が、

「どうしてごみを捨てちゃうんだろうってすごく考えた。

ごみを捨てちゃいけないってことは

common sense(常識、共通認識)なのに、

どうしてこんなにごみを捨てるのかサッパリわからない」

というような発言をしたんだけど、

そしたらその場にいたタイ、フィリピン、中国などの

ほかの国の子どもたちから

いっせいに反論されたの。

.

「コモンセンスだって?

それはあなたたちのコモンセンスでしょ?

別にみんなにとってのコモンセンスとは限らないよ」

.

それが、その場に(たまたま)いた子どもたちの

いわば「コモンセンス」だったことに、

最初に発言した日本人の女の子に同意していた自分は

とってもびっくりした。

!(・oノ)ノ

.

なるほどー。

「ごみを捨てはいけない」は、

日本では常識でも、

世界の常識ではないのか。

.

くだんの女の子は、それでもけっこう頑張って、

「でも、『オー、ごみをすてることはすばらしい、いいことだ』

とは誰も思わないでしょ」

とさらに反論していたけど、

彼らのコモンセンスをひっくり返すのはなかなか大変そうで、

アジアの海辺からごみがすっかり消える日は、

日本人が考えるより相当遠そうだ。

.

でも、けっきょく「捨てない」方向に向かうことも、

ほぼ確実だと思う。

.

なんでトツゼンこんなことを言うかというと、

「上海の予習」に買ったガイドブックに

「上海の電車の乗車マナーはいいとは言えない。

必ずしも降りる人優先ではないので、

乗ってくる人に押されて降りそこなった、なんてことがないように」

というアドバイスがついていたから。

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これだけを読むと、

やっぱり中国人ってマナーが悪いんだなあ、

それに比べて日本人はなんて規律正しくてやさしいんだろう、

と、思ってしまいがち。

.

でも、ちょっと思い出してみると、

「電車の乗車マナー」がこんなに全国的によくなったのも、

トイレの入り口付近で一列で待ち、

空いたブースから入るのが常識になったのも、

ジツは比較的最近のことでは?

.

Wisがはじめてヨーロッパに行ったとき(かなりの過去…)、

びっくりしたというより衝撃だったのは、

まさに彼らのマナーのすばらしさでした。

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スイングドアの入り口では、

「必ず」、どんな人でも、

先に入った人は後ろの人のために

ドアを押さえて待っていました。

道で軽くぶつかれば、

「オ、パルドン」(フランスの場合…)

「エクスキューズミー」(イギリスの場合…以下略)

(*^-^)

と謝ってくれ、

紳士はかならず女性を先に通してくれ、

チケットブースでも電車の乗降でも、

きちんと列を守っていました。

.

このマナーのよさに感動し、

よし!こういう人になるぞ!とココロに誓い、

そして、このすばらしい秩序を乱して列に割り込んだのが

案の定日本から来たおばさんの一団だったことが

たまらなく恥ずかしく、

よし!こういうオバちゃんにはならないぞ!

と、ココロに誓った若き日のWisだった…。

のですね。

.

それから20年以上が過ぎ、

見比べてがっかりしていた日本人のマナーも、

すごく向上しました。

.

中国は、昨年の北京オリンピック開催時に

国ぐるみで「マナー向上」を目指し、

こどもに教えるように、

電車やバスの乗り方の指導をしている姿が、

報道されていましたよね。

.

中国のマナーが今はまだ「いまひとつ」だとしても、

けっこうこういうものは国固有のものではなくて、

いくらでも変わるものだというのを

日本でマザマザと見てきたから、

きっともう何年か経つと、

悪名高いマナーの数々は

結構過去のものになっているはず、

と思うんだけど…。

.

というようなことをつらつら考えていたら、

夏休みの英語の宿題(レックリ部分は終わったのかな?)を

やっていたりすが、

「グローバリゼーションて"ひとつにする"ってこと?」

と、またもや言語障害かと思うほど

言葉足らずな質問をしてきた・・・。

_ノフ○ 

.

「ちがうよ、ばーか」

と言おうとして、

ん?

いや、けっこうグローバリゼーションの実態は、

「ひとつにする」

なのかもしれない…。

とおもったり。

.

わかりませんね。

┐(´д`)┌

すみませんね、親子して言葉が足りなくて。

.

globalizationというと

日本語でももうカタカナで「グローバル化」ってよく言いますが、

そのココロは?

と改めて聞かれると、そういえば、どういうこと?

ってかんじでは…?

辞書では「世界化、地球規模化」などとなっていて、

たとえばひとつのショーバイを、

日本国内だけでやるのではなくて、

世界のいろいろなところでもやる、というように、

国境を越えた活動に広げていくことを言いますよね。

.

だから、英語の宿題でグローバリゼーションを

「ひとつにするってことお?」

(´ρ`)

って言ってちゃ、点数になりません。

.

でも、

グローバル化の実態を見ると、

前述の「ごみを捨てるのは悪いことか」というような、

明らかに善悪の判断がつきそうに見えることさえ

これだけ国によって考え方が違うのですから、

複数の国の違った常識に合わせているわけには行かない、

その結果、

「世界基準」といわれるものが形成されて、

そこにみんながあわせていくようになります。

.

問題は、この「基準」はしばしば、

大国の「コモンセンス」が幅を利かせ、

その他の国はビジネスで生き残るために、

この基準に合わせていかざるを得なくなることですね。

.

つまり、

ほんとはおおらかにばらばらな考え方を持つ国々が、

その特性や性格を捨てて、

「ひとつにあわせる」=「ひとつになる」

わけです…。

.

「グローバル化」に対して、

「反グローバル化」の急先鋒の人たちがいたりするのも、

この「大国の常識に無理やり合わせる」動きが

あんまり傍若無人だからでしょうね。

.

すると、

もうしょうがないな、

ごみを捨てるのは悪いことだぐらい

教育してやらにゃいかんな、

と高飛車にえらそーに考えていた自分が

急にグローバル化の手先のような気がしてくる…。

.

早とちりした「取り壊し」のはなしじゃないけど、

町並みも「きれいになりゃいいってモンでもない」し…。

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たとえば、

Shade家はみんなタイが大好きなんですが

(しつこくごめん、魚じゃないです。国のほう)

それでもここ10年で、

タイもずいぶん「グローバル化」してしまい、

最初に行った頃に大感激した、

心が洗われるような素朴で明るい笑顔、が

だんだん人々の顔から消えてきてしまい、

その代わり洗練された

欧米式のスマートなマナーが身についた人を

よく発見するようになった気がします。

.

じゃあ、それは悪いことなのか、

と言われたら決してそうではないんだけど、

じゃあ、この寂しさはなに?

って感じなんですよね…。

勝手なもんだ…。

.

日本のよさって、ナンダロ?

と、これも、よく考えることですが、

やっぱりそんなに多くはない経験からでも

ほかの国々と比較して思う限りでは、

やっぱり、やっぱり、人がきめ細やかに優しいよね…。

.

そして、ほかの多くの国で、

「ま、こんなもんだろ」と思う段階から、

「さらにもっとよくできるはず」

「さらに良くするにはどうすればいいか?」

という「一歩」があるのが、

とっても貴重な特性のような気がしますが、

みなさまどう思われますかしら…。

.

さらには

ザ・お気軽ロリータ・りすを見ててつくづく思うに、

常識でがんじがらめになってそうな日本人は

案外「傾く」(かぶく)ことに寛大な気もする!!

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これは芸術が生まれる土壌でしょうかね!

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まあ、親としては、

オイオイ頼むからその格好で出歩かないでくれ、

なんだけど!

゚゚(´O`)°゚

.

下妻」で深キョンが着ていた「Baby the Stars Shine Bright」
はりすの行きつけブランドでもある…。
というコワイ日常と暮らすハハ・Wisteria。
しかし、「下妻物語」はこれはこれで「傑作」なので、
怖いもの見たさで?でもぜひ見てみてくださいね。

深田恭子ちゃんの「覚悟」にうなります。

Shimotsuma_2

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2009年3月11日 (水)

りす in AUS 続・人の体を手で押す文化

Aus_3 .

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りすは、月曜日から家にいません。

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オーストラリアに行っちゃいました~。

ヽ(´▽`)/

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というわけで、しばらくは

「鬼の居ぬ間の洗濯」

ならぬ

「りすの居ぬ間の健脚」

ぶりを発揮して、

遊びまわる不良ハハのWisでございます~。

.

しかも!

今日と明日はLampまで出張でいないのだ!

なんという開放感!

この上ない幸福感!

.

本日は意気揚々と

オモテサンドゥに出かけましたの。

.

というのも、ふと見かけたカフェ本で、

カフェ・ド・武

というすばらしい名前のカフェを見つけたから。

(ちなみにかふぇどたけ、と読むそうです)

.

先日の「文字」だけできゅんきゅんしちゃう話

じゃないけど、

.

「武」だけで

スデに十分異常反応なWisですが、

紹介文には

「一番人気の『武どんぶり』は、

台湾で人気の庶民料理をアレンジしたもの」

とあるではあーりませんか。

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これは行っとこ!

ってわけで…。

しょうがないやつ…。

( ´艸`)プププ

Cafedetake_2 .

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お店のHPからお借りした正面の写真

表参道の目抜き通りを1本入ったところにある、

地図で見ると

「わかりやすー」な位置にあるお店ですが、、

情けなくもぐるぐると迷う。

で、関係ないけどすてきなカフェは多数発見しつつ、

「もー、こっちにはいっちまおうか」o(゚Д゚)

と思いかけたあたりで、やっと発見。

見つけてみると、

「どうしてこれがわかんないかなあ」なんですケド。

.

KIDDY LANDの少し原宿寄り、

ASBEEとKANGOLの間の道を入って、

ヒタスラ右を見ててね~。

.

さて、もちろん

「武どんぶり」を頼みましたよん。

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Takedon2 

.これですの。

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.お味の感想~?

うふん。

こう見えてカラクチなWisにそれを聞く?

.

聞かれたからには答えよっかな?

(聞かれてないって…!)

.

えーと、

もちろん「猫鍋」式に丼の中に

.

カネシロタケシが

多数丸まって入っている

o(*^▽^*)o

.

ようなラブリーなものは出てきません。

.

にしても、

「あれ?HPなどで拝見したものに比べて

彩が寂しいんですけど…」

「あれ?お米炊くとき、

お水の分量間違えませんでした?」

的なものではあったような…。

たまたまでしょうかあ~。

(*^-^)

.

ザンネンね~。

ま、表参道のカフェ・ランチで

味まで期待する方が無理か…。

.

いやいや、たまたまでしょうが、

ま、JAVA TEAでも飲んどこ!

o(*^▽^*)o

(ちなみにもちろんレックリ招待券はハズレ!)

.

さて、Wisの「不良」はこのあとも

しばらく続くのですが、

それは置いといて…。

.

最近、とっても感激しちゃうことに、

こんな拙い、ダレも知らない、そして

コメント欄すらないブログに、

わざわざメールをくださる方が、

ぽつぽついらっしゃるようになりました。

.

ううー、ありがとうありがとう。

ほんとに嬉しいです。

(*^ω^*)ノ彡

.

そんななかのおひとり、

こよりさん(注:ご本名?本HN?は

「はずかしいので出さないで」とおっしゃる

オクユカシイ方なので、

あろうことか、

勝手に命名)から、

先日の「人の体を手で押す文化」に関連して、

「こんな話もあります」と教えていただきました。

.

カネシロくんに「押され」たり、

「掴まれ」たりした、

世にも幸せな女性たちのお話…。

(*^m^)

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2009年2月25日 (水)

人の体を手で押す文化

Hands .

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『おくりびと』がアカデミー賞外国語映画部門を受賞して以来、

まあ、これはこれでおめでたいけれど、

それにしても頭をよぎるのは

「(上映館数が200台でスタートしていても)

興行収入30億円を超えているのかあ~、

K-20もそのくらい行けば、

『続編』に関して安心していられたのになあ~」

(´・ω・`)

という、

ある種の「ウラヤマシさ」ですね…。

.

でも、まだまだ上映しているシアターもあるし

(Wisの家の近くにも!)

もう1回いっとこ

と思っています。

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K201

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K-20封切り前の一連のプロモーションで

(ということは、もうあれは去年のこと、

2か月以上も前のことなのね! Time flies!)

仲村トオルが語っていた興味深いエピソードに、

カネシロくんの初対面の印象

実はすごく悪かった」 (*^-^)

というのがありました。

.

それというのも、会って間もないころ、

撮影現場で、

「仲村さんはもう少しこっちに立った方が…」

と言いながら、

仲村トオルの肩に両手をかけて、体を動かした、

からだそうです。

.

自分は数か月の年の差でも少しでも先輩なら敬語を使うのに、

先輩の体に手をかけて動かすなんて…!

ということだったみたいです。

.

Wisは、これがすごく面白かった。

なぜなら、数年前、初めて韓国に行ったとき、

すごーーく悪い印象を持って

帰ってきたのですが、

その一番の理由は、

デパートの売場などで

背中に手をかけて体をどけられた

ことが1度ならず2、3回あったからでした。

.

これは、日本では

まず絶対にやらなくないですか?

.

そして、もしやられたら、

すごーーーく、感じ悪くないですか ?

.

でも、その後いろいろ考えることがあって、

ふと気がついた。

これは、日本では大変失礼な所作だけれど、

彼らはそれを

「大変失礼なことをしている」

と思いながらやっているのではないのではないか?

ということに、です。

.

平たく言えば、

それが当然の文化の中に生きているから、

失礼なことをしている意識は

まるでないのではないか、ということです。

.

本当に、文化の違う世界のことを

偏見なく理解するというのは

言うは易く行うは難し、で、

どうしても

相手は違う文化、違う価値基準の中で生きている

ということを忘れ、

自分の文化の中にあてはめて考えてしまう。

すべては、そこから、

誤解が生じていくんですね。

.

たとえば、

どうしてこういうことになっているんだか

詳細というかしかけ、は分からないけれど、

日本と韓国では

お行儀のいい悪いが

逆さまになってしまう所作が多い

です。

.

たとえば、

日本で立膝で座ろうものなら、

お行儀悪い!

とおこられますが、

(よく、りすをしかる…)

韓国では、立膝が正式な座り方です。

Sitting

.

これは

立膝で

こそありませんが

…。

.

..

.

.

日本では「ほら、お茶碗手に持って食べなさい!」

と、これもまたしょっちゅうりすに注意するのですが、

韓国では食器を持ち上げる方が

お行儀が悪いのです。

.

むむ~。

(´・ω・`)

.

そして、さらに言えば、

日本でもすくなくとも鎌倉時代あたりまでは、

「立膝」はお茶席などでも通用する、

正式の、「お行儀のよい」座り方だった、のです。

.

自分たちの、

そしてたまたまその時代に当てはまっている「マナー」

だけで判断するのが、

いかに危険で、

広い目で見れば「間違った」ことになりかねないか、

この1件だけでもよくわかります。

.

というわけで、

今回、香港でもまた「背中を手で押され」ながら、

ははん、ここも背中を手で押していい文化なんだ

と、

よゆーで受け止めたWisでした。

.

Pushing_2.

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↑たぶんUSAでも…?

.

あれほど「謙虚」で「礼儀正しい」金城武でさえ、

異なる文化の中で、こういうふうに

誤解を受けたり、

いわれのない非難を受けたりすることも、

あったのだろうなあ、と

いうことが想像できますね。

.

文化、って、英語ではcultureといいますが、

これはcultivate=耕という言葉と

同じ語源です。

cultivateとは、もっといえば、

単に土を耕すことだけをさすのではなくて、

人と人との関係性を耕す=友情を深めることや、

頭や感性を磨いて洗練させる、深める、

というときにも使います。

そうやって、

耕して耕して

培ったものが文化なんですね。

.

カネシロくんは、文化の衝突やせめぎあいの中で、

単一の文化の中で育った人間より、

おおいに自分を「耕して」来たと思う。

.

刺さったかもしれない何本もの「棘」は、

また抜け、また刺さりしながら

彼の心を時には血を流して

「耕して」来たのでは…。

.

「耕した」土壌が滋味を増すように、

その、傷を伴いながら耕された心の深さ、豊かさが、

彼の持つ深み、柔らかみ、洗練に、

つながっているのだろうなあ。

.

「文化」の違いが激突するのはなにも

国が違う場合だけじゃなく、

それにもまして激しいかもしれないのが、

嫁と姑ってやつですよね。

世間的に。

.

なにしろ、主婦っていうのはその家の

決まり、しきたり、風土(=文化)を、作って守るのが

人生をかけた仕事なのですから、

そりゃあ、違う文化を持ち込まれたら

短絡的に怒る人もいるだろうさ。

.

Wisteriaの家の場合は、はたしてどうか。

.

うふん。

これが、まったく、なんの問題もなし。

本当に、ありがたいことですね。

ヨメシュートメ問題、ゼロ

ヽ(´▽`)/

.

これは、本当にひとえにお義母さんのおかげなんだけど、

ほんとうに柔軟な人で、

ようするに、

別の考え方に出会ったときに、

じぶんはこうしてきたけれど

なるほどそれもありかな

というふうに、何の気負いもなく思える人なの。

.

こういう考え方の人が姑で、

どんなに

どんなに

ラッキーか

周りのいろいろな苦労談を聞くたびに

神に感謝するWisteria…。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 ←うれし泣き

.

一度、

何かで離婚寸前になる夢を見て、

「そうか、仕方ないな」

とあきらめかけ、

「いや、待てよ。

Lampと同じぐらいのダンナは見つかるかもしれないが

あんな舅・姑がついてくる結婚は

二つとあるまい

ぜったいに離婚しちゃイカン!!」

と思う夢だった…。

だははは。

.

.

.

(≧∇≦)

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