有終の"2冊"[GQ智族12月号]
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えへ。
(゚▽゚*)
買っちゃいました。
GQ智族12月号。
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手にしてみて、改めて実感。
「よ、読めねえ・・・」
_| ̄|○
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わすれてましたわ。
読めないってこと。
やはり2010年の"New Year's Resolution"は
「中国語学習を再開する」に決定しそうですな。
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PC画面で見る画像も十分大きくてきれいだと思っていましたが、
やはり雑誌のフレームで見る「実物」は、
PCで見るよりずっとステキでした。
大きな"理知的な"まなざしは、
引き込まれそうな深い深い深度があって、
記事タイトルの"老人与孩子(老人とこども)"そのままに
Wisごときが100年生きても追いつけない智慧と
Wisが1年でもやまほど身につけそうな「この世の俗」を排除した
うまれたてのような穢れなさを
同時に湛えているようです。
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ほんとうに、
さいきん露出が少なくて、
さすがに脳内カネシロ指数が減りそうでも、
一度見ちゃうと、だめ。
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すぐ、引き戻されちゃいます。
そして、
なぜ、このひとがすきだったか、
いっしゅんで思い出す。
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大掃除の手も止まりまくりさあ。
(* ̄ー ̄*)
↑言い訳
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そう、大掃除です。
なにしろ「ことし」はあと2日しかありません。
今年はどういうわけかLampが、
「一度ホテルのおせちってのを取ってみたい」
と言い出し、おせちはすべて「買ってすませる」という
初の試みをすることになったの。
Lampは、
「どうだ、
これでおせちは作らなくていいから大掃除に専念できるだろ」
と、「すごい良いことをした」ふうに言うのだが、
しょうじき、
「大掃除はすべて頼んだから、おせちだけ作ればよい」
のほうがだんぜんありがたいけどな。
だいいち、カレら(Lamp&りす)は、
「じゃっ、大掃除の邪魔になるから、
おれらは外に遊びに行ってくらあ」
といって、出かけちゃいましたぞ。
こらこら。
あんたたちもやるもんなんだよっ!
と言う間もなく、でございます。
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よよよ。
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ところで、昨日はもう1冊、うれしい「本」が届きました。
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"A Mother's Legacy"。
これは、正確に言うと「本」ではなくて、
副題に"Your Life Story in Your Own Words"
とあるように、自分で綴る「自分史」の「白紙の」本。
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これは、ニューヨーク州郊外に住む親友のPaulaから
届いた「バースデイ・プレゼント」。
Wisは15歳からこんにちまでの
「○○年」(さるものすご~~~く長い年月)、
ずっとペンフレンドとして、親友として、同い年の彼女と
同じような体験をシェアして生きてきました。
なんだか、ほんとうに
国も、人種も、超えた「戦友」、同士、ってかんじです。
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彼女のボーイフレンド遍歴も、結婚のいきさつも、
女の子の一人っ子の親として
「もうひとり」産むか産まないかで大変な思いをしたことも、
みんな知っています。
そのたびに、
彼女の思慮の深さに、心から敬意を払ってきました。
そして、
PaulaもWisのいきさつのすべてを知っています。
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彼女も誕生日は12月なんですが、
今年は夏に娘のSandraから手紙が来て、
開けてみると「ママのサプライズパーティー」への招待状でした。
まさかニューヨークまではおいそれと行けないけど、
せっせと凝ったカードを手作りし、Paulaにばれないように
Sandraと必死に打ち合わせしつつ送り、
パーティーもカードも無事本当に「サプライズ」してもらえて大成功。
Paulaは思いがけなさにいっぱい泣いてしまったそうです。
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その「おかえし」として、
送ってくれたのが、この「本」でした。
これは「パーソナル・ポートレート」からはじまり、
「子供時代」…どんな友達がいた?どんな思い出がある?
「家族の思い出」…こどもの頃のお母さんはどんな母親だった?
「学生時代」…高校のときヒットしていたのはどんな曲?
「恋」…初恋の人は?
「結婚」…結婚式の一番大事な思い出は?
といろいろな章ごとにたくさんの質問が書かれていて、
それに答えながら、自分の人生を振り返るものなんです。
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ゼロから「自分史」を書くのは大変だけど、
こういうかたちなら、
なるほど書いていくうちに、
ああ、こういうことがあったな、と思い出せるだけでも、
面白いかもしれません。
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そして、「そうやって振り返る年になった」ことが
しみじみ共感できる年になったわけだよね、Paula(泣)。
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彼女の手紙です。
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Wisteria、お誕生日おめでとう!
(誕生日がもうあんまり嬉しくないのは知ってるけど!)
この郵便はお誕生日に間に合わなかったかも。
間に合うように送りたかったんだけど、
最近めっきりsenior moment(ものわすれ)がひどくて、
正確なお誕生日が思い出せない!
記憶力が悪いのを許してね。
というわけで、この本を贈ります。
あなたも記憶力が悪いと言ってるんじゃないよ!
でも、このごろ、人生を振り返って、
忘れたくない大切な思い出を
くり返し思い出して懐かしんだりするようになったの。
私の人生で一番大切な思い出のひとつは、
あなたとペンフレンドになったこと。
そう、私たち、ペンフレンドから始まって、
素晴らしい友達になれたよね。
いろんな楽しいこと、旅行、結婚、出産、仕事、
おまけに病気のことまで、なんでも分かち合ってきたよね。
国は離れているけど、いまではこれ以上ない親友です。
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いつもは忘れているようなことを、
これを機会に思い出してみてね。
実際に書くかどうかは別として、
いままでのことを振り返るにはちょうどいいと思うの。
今までで一番幸せな誕生日でありますように。
あなたは本当に私のvery special friendで、
これからもずっと、ずっと、そうです。
ハッピーバースデー。
Paula
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ほんとうに、
あなたのようなお友達がいて、
こんなできそこないWisを大事に思ってくれていることこそ、
一番のプレゼントだよ。
と思って、涙ぐんだりするのが、
「トシとった」ってことですかねえ?
( ´艸`)プププ
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ここにいつも来てくださる皆様、
迷い込んで「てんびん座の運勢なんて書いてないじゃんよ!」
(`ε´)
とおイカリの皆様、
どちらさまにも
それぞれにすばらしい2010年が訪れますように。
心から、お祈りしつつ。
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Let Me Extend My Sincere Gratitude,
Warmest Thoughts and Best Wishes for
a Wonderful New Year!!
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