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クリスマスのCMもおせちのCMも
お歳暮のCMも年賀状のCMも
「てんこ盛り」にやってますね。
いや、 「盛り合わせ」 ?
( ´艸`)プププ 古い話題…
いやあ~、年の瀬です。
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年末年始って、テレビの番組もちょっと特別みたいです。
そんななか、
我が家の46インチのTV(ちょっぴり残念なことにREGZA)で
画面いっぱいに振り向く孔明さま!!
にそーぐーして、
ひさびさにとびきりおいしいケーキにありついたような気分。
マンゾク、マンゾク。
飢餓状態なもんで…。
゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
Wowowの年末年始番組のCMです。
(レックリI&II。放映は、年明け1月2日、3日)。
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うふん、「お茶の間」で不意打ち気味に
こんな「まぶしいもの」が拝める世の中っていいわぁ、
元気がでるわぁ。
単純な人間でヨカッタ。
o(*^▽^*)o
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さて、年末年始はこのWowowはじめイロイロと
特別な番組が組まれたり始まったりするようですね。
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ひとあし早く、先日から始まっているのが、
「坂の上の雲」。
言わずと知れた司馬遼太郎センセイの大作で、
これから3年間も放映するとか。
「3年やるってどーゆーこと?」といまいちわからなかったので
ちょっと調べてみたら、
「毎年5回ずつくらい、3年にわたって放送する」ということだって。
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日露戦争を挟んで、
国に尽くし、近代化の荒波にもまれた日本の若者たちを、
伊予出身の3人、秋山真之(本木雅弘)、その兄・好古(阿部寛)、
そして正岡子規(香川照之)を軸に描く壮大なストーリー。
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いま、2回まで放送していますが、
本当に演技のできる人がそろっているので、
安心して見ていられるというか、
けっこう歌舞伎役者に見得を切らせるように、
各人あちこちに「演技の見せどころ」シーンをもらっている感じで、
「むー、さすが上手い!」
「いよっ!成田屋!」(ちがうけど)
みたくな掛け声を
かけたくなってしまうような出来栄えです。
こういうのは役者さんたちも、やってて充実感あるでしょうね。
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『おくりびと』では
やさしいというより気弱すぎる表情が絶妙だったモッくんは、
『坂の上』では実年齢よりかなり若い役だということもあって、
じつは体力の限界!なんじゃないかと思うほど、
肉体的にもはじけた元気ぶり。
体のキレがすごくよくて、ひごろの鍛錬がしのばれます。
愛国心と野心にあふれ、知力と体力をもてあまし気味な、
導入部の若いエリート群像を、みなさんとても上手に見せています。
この時代の若きエリートたちって、
少なくとも司馬さんの描く若者像って、
胸に抱く「大志」のせいか、りりしいなあ。
見上げて目指すもの(雲)があり、
駈けのぼるべき坂のあった時代…。
現代のエリートの知力は、
けっきょく私利私欲方面に向かってしまうけどね…。
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そういえば、
「日本の役者で使ってみたい人は?」
という質問に、真っ先に
「『おくりびと』の本木さん」
と名前を挙げていたジョン・ウー監督。
たしかに、『おくりびと』のモッくんは、
ちょっと困った顔つきがトニー・レオン風でもあったような…。
(*^m^)
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そういえば、トートツに思い出したけど、
先日のNHK「チャイナパワー」第1回では、
ピーター・チャンが
リン・チーリンちゃんを手放しでほめていましたね!
「レッドクリフの演技は素晴らしかった。
いろいろ言う人はいるけど、僕はとてもいいと思った」
と、はっきり本人に向かって褒めていました。
そのうち、ピーター監督作品でも、
チーリンちゃんを見るかもしれませんね。
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おろろ、脱線したぞ。
そして、年始になると、ナニナニ?
『龍馬伝』が始まるんだって?
(画像は貼りませんよ)
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NHKの威力ってすごいよね。
そのせいか、近頃、ヨノナカ、
やたら龍馬ばやりじゃないですか?
高知に行かれたことのある方ならご存知かと思いますが、
あそこって、空港からして「高知龍馬空港」だし、
高知市内に向かう道すがらも、
レストランもパチンコやも八百屋も、
なんでもかんでも龍馬の看板で
「坂本龍馬大安売り」状態。
ほんとにお恥ずかしい…
(=´Д`=)ゞ
(Wisは高知の出身です)
と思うのだけど、
その「お恥ずかしさ」が、
全国に拡大したような面映ゆさを感じる今日この頃。
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これはグーゼンかもしれないけど、放映中の「JIN-仁-」でも
タイムスリップのキーパーソンとして龍馬が登場してますが、
ソフトバンクの「おにいちゃん」まで
おとうさん犬を連れて「土佐に行く」とか言ってる。
紋付はかま姿のおにいちゃんのセリフ、
「リョマゼヨ」というのが、
「龍馬ぜよ」だと判明するまでに1.3秒かかってしまいましたが、
このたどたどしさは文句なしにかわいい!
とShade家から3票を集め、
年明けからの『龍馬伝』を見ることがあれば、
主人公は「おにいちゃん」に脳内変換することに決定しました!
おめでとー!!
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いや、『龍馬伝』の主人公は、
世間的にとても人気のある(言い方にケンがある?)
福山雅治さん(悪気がない証拠に「さん」をつけたぞ)が
演じられるわけですが、
これは同郷の岩崎弥太郎の視点から描かれるらしいですね。
岩崎弥太郎のほうは
世間的には龍馬ほどの知名度はないと思いますが、
早い話が三菱の創始者ですね。
三菱の三つの菱のマークは、
岩崎家の家紋「三階菱」から来ています(なぜ豆知識?)
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先日、「三菱村」とも呼ばれる丸の内仲通り界隈に出かけ、
この秋にできた「丸の内ブリックスクエア」も覗いてみました。
ここは「三菱1号館」があった場所で、
来年4月には美術館もオープンします。
(いまは、「一丁倫敦と丸の内スタイル」展を開催)
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この土地の高い高い丸の内で、
中庭を贅沢に広々と取り、なかなか素敵。
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(写真は相変わらずヘタでごめんよ)
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この中庭を眺められる「A16」という
とてつもなく高級な和牛
(^-^;
みたいな名前の、
「カリフォルニア・イタリアン」のお店(ややこしーなー)
で「軽くお昼」を食べてみました。
栗を練りこんだパスタ(サラダなんかつきゃしない)、
カプチーノ、パンナコッタ、で
約3000円にもなってしまい、
うわーん、恐るべし丸の内、と心で泣きつつ
にっこりと払ってきたのでしたが、いやはや。
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でも、丸の内って大好きな場所。
結婚・出産・育児の4年半ものブランクを経て、
仕事復帰第一歩を踏み出したのも、ここでした。
いまは丸の内オアゾになっている場所にあった某社。
4年半のブランクはすぐには到底埋めがたく、
電話の転送がどうしても覚えられず、
数限りない電話を「ぶちっ!」と切ってしまい(ごめん)、
バカタレOLそのものでしたが、
短いピンチヒッターだった期間が終わったとき、
「来てくれたのがShadeさんでよかったわ~、
お名残り惜しいわ~」といってくれた心やさしいセンパイが
支えてくれたところでした。
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おおお、またまた脱線!
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ホンジツはいつにもましてぐだぐだでごめん。
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そうそう、年始のTVと言えば!
なんといっても、これですよ、
蒼穹の昴!!
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1月2日から!だそうです。
お正月は箱根駅伝とこれだね!
Wisは遅れて今年読んだばかりなので、
記憶にも新しく、
あの文秀が!春児が!
うごく!しゃべる!と思うだけでワクワク。
壮大な絵巻に、どうぞ酔わせてください。
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西太后は田中裕子だそうで、
さぞや怪演なのだろうなあ。
怖いような、楽しみなような。
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韓国ドラマや活発な中国映画界などに刺激されて、
日本の映画やドラマもどんどん質のいいものが
できてくればいいですよね。
たぶん、わりと、俳優は負けてないと思うんだけどなあ。
2009年最大のヒット作が「ルーキーズ」っていう現状は
誰のせいなんだろね?
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まあ、もちろん一番に期待したいのは、
「今は明かされないだけ」!のはず!!
の次回作の準備にいそしんでいるに違いない、
キミですよ、キミ!
タケシくん!
GQ!!!.
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もいっちょ!