カテゴリー「旅行・地域」の22件の記事

2009年8月20日 (木)

濃いはなし(上海旅行記残骸つき)

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上海みやげを持って

先輩のはなさんに会いに行きました。

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はなさんはお仕事その2の先輩で、

お年のころは50代半ば、

そして、

「入籍はしてないのよ、事実婚だけどね」

といいながら、

つい最近ご結婚されたばかりです。

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日比谷でゆっくりお料理をいただきながら、

積もる話をかたづけます。

お料理のチョイスはなぜかタイスキ。

聞きあきたと思いますが、

(´(エ)`)

鯛のすき焼きではありません。

タイ国のお鍋料理です。

(そろそろものが飛んで来るか…)

┗(^o^ )┓三 はい、いいかげんにします~

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お仕事で知り合ったという8歳下のダーリンは、

「ギターが上手で、二人で歌ったりしてると楽しいの」

だそうで、アツアツですな。

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すごーい、また恋ってできるものなんですね~。

まわりの20代30代のコが

「出会いがない出会いがない」って嘆きまくっているんですけど。

と言ったら、

うーん、やっぱり求めているからじゃないの?

求めているから、その求める気持ちが、

発散されているんだと思う。

だから、求める同士で、引き合うんだと思う。

とのお答え。

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でも、

同性の目から見ると、

はなさんはいつもキビキビてきぱきしていて、

とっても細身で、

いわゆる「求める気持ちが発散しまくっている」ような、

過剰な媚や色気を感じるようなタイプではありません。

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でも、狙いを定めた異性には、

まっすぐに発散されたのでしょうね。

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そして、

「まあ、なにしろ濃い二人で」

と、華やかに笑う。

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「濃い同士で、うまくいくのかと思ったんだけど、

今のところ楽しくやってます。濃いけどね」

だって。

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うーん!!

濃いのかああ!!

waaa━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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もう、ごちそうさまとも言えない、

ヤラレまくったWisが、

いいですねえ、濃いって!

年とともに淡白になったり、しないんですね!

すごいなあ、

ワタシなんかもー、枯れちゃってますよ!!

と言ってしまったら、

「先日東京新聞で、80代の夫が70代の妻の浮気を知って

相手(70代)の男に抗議に行ったら、

『もうどうやっても別れられない』といわれた、というのが

人生相談に出てたよ」。

( ^ω^ )

だって。

うううううんんんん。

どこまで続く恋愛体質…。

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大丈夫大丈夫、

見た目ちっとも枯れてないから、

とはなさんはなぐさめて(?)下さったうえ、

「どうですか、カネシロタケシくんは」

と、現実と並列に聞いてくださって、

ありがとうございます。

(*^-^)

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しかし、はなさんの圧倒的な「現実」の

solid感、tangible感の前では、

まあ、これはモーソーでござりますから…、と

しっぽを巻くしかござりませぬ。

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それにしても、

ここまでの会話に

Wisの法的な配偶者にして

家の中の物理的存在感増しまくるLamp(つまり体重増加中)は

ちっとも登場しませんことよ。

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かわいそうに。

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か? ま、知ったこっちゃないか。

┗(^o^)┛

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さて、上海旅行記は、

あとおしゃれな「新天地」のみ残したところで

なさけなくも頓挫していましたが、

じつは、写真もあまりないのだ。

Shintenchi .

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なにしろ、全編、雨ですしね…。

( ^ω^ )

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でも、

同じ雑貨・アート、カフェ、バー系のおしゃれな地域としては、

田子坊よりも格段に行きやすく

(地下鉄の駅からでも歩けます。ま、田子坊でもShade家は歩くが)

そして格段にきれいで洗練されていて、

その分日本とあまり変わりなく、

値段もまったく日本並みです。

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新天地内にあるファッションビル最上階の映画館では

ハリー・ポッター。

これを見て以来、りすはハリポのことは

「ハマグリナミトク」と呼んでおります…。

(ちょとちがうけどね)

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まあ、今回は「雨の上海」という、

言葉で聞くとなんだかよさげで、

実際に体験してみるとうっとうしい旅行でしたが、

台風はそれでも逸れてくれたので、

これだけ馬鹿言ってられるわけですわ。

直撃した台湾は本当に大変でしたね。

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状況を見守りつつ、義捐金でもお送りできればと思います…。

そして…。

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お土産シリーズからは、

栄えある今回の「日本語でどづぞ」最高傑作

「あぶらとり紙」。

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読める?

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コソビニック ヤレクテイブ プリソヤス
        あぶちり紙

ポーチの中でもガちばちないコソパケトサイズ。
お肌に必要なうるおいを残レながち、餘分な皮脂を
レつガり吸収!

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なんのこっちゃ!!

良いわ~。

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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そして、

Tltr_2 .

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な~~んにもカネシロくんものが発見できなかった

今回の旅で、

思わず買ってしまった

向左走向右走=ターンレフト・ターンライト

絵本をモチーフにした携帯クリーナーつきストラップ。

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ほんとうにこの絵本の人気は中華圏では高いようで、

香港でも全く別パターンの

財布やカードケースのシリーズを見ましたし、

陶器の置物などもあちこちで見ました。

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ビオテルムも「製品は見たがポスターもパンフレットもなし」、

オリンパスも「製品は見たがポスターもパンフレットもなし」。

日本も中国も「不在」は同じよ。

空振りでした~~。

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つぎはいつ

情報が「ヒット」するのかな~?

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濃いゴコロ

もとい、モーソーの恋心がつのるわ~~~。

( ´艸`)プププ

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2009年8月17日 (月)

上海颱風③上海の休日総まくり…そこね

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けっこう人間の感覚ってスルドイもので

人がなにかを

「やる気があってやってるか」

「やる気がなくてやってるか」

ってのは、

如実に伝わるものだったりします。

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ここ数回のWisteria Shadeをお読みになって、

「あ、コイツやる気ねえな」

と思った、そこのアナタ様!!

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…鋭どうございます。

(・∀・)

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はい。

ないです、やる気。

永遠のお盆モードです。

ヘ(゚∀゚ヘ)

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でも、

せっかく雨の中を上海くんだりまで行って、

行きっぱなしじゃあ

デジカメに残った写真が切ないってもんでしょう。

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と言うわけで、

一気に片付ける「総まくり」におつきあいくださいっ!!

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まずはグルメ編!!

つーか、安いごはん編!!

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恒例機内食ショット①。羽田⇒上海虹橋。
今回は「中国東方航空」
意外に機内は「中国国際航空」より綺麗だったけど
食事は「期待通り」、いまいちかな~。
牛肉巻きにおそばがメイン。

でもどらやきがうれしす。

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最終日とちゅうからカメラの電池切れで
携帯写真でごめんね。
機内食ショット②上海⇒羽田。
なんと、うな丼。期待通りのまずさどす。
(*゚▽゚)ノ びみょー味の餡餅つき。

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初日の夕飯は雨に負けてホテル直結の食堂で。
でも、これがけっこうまずくはなくて、肉の炒め、
海老の炒め、貝料理2種、巨大な湯麺、ビール
大瓶3本、コーラ、で1800円ぐらい。スイカつき。

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翌日の外灘の福州路にある「上海ラオラオ」の
お昼。牛肉としし唐の炒め、海老の炒め(似た
ようなものばかり食べてますな)、名物の豚の角煮。
ビール2本ににコーラで2400円ぐらい。
上海料理はどこも「甘くて塩味薄め」です。

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これもホテル近くの「香辣蟹」って食堂の料理
なんだけど、アナタ、これ、直径35cmぐらいの
巨大な銀のボウルに入っておりますの。
どんだけーー!(古いっ!!!!)
上海蟹もしゃこも、食べても食べてもなくならない。
ごーもん状態の量ですの。
これに大量の枝豆、特大ゴマだんご6個、ビール
3本、コーラで、2700円ぐらい。

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続きまして、バカ安物価編

ホテルの「トイミェン」(=対面)には欧尚というスーパーが

あって、とても便利でしたが、もう、ここが、笑っちゃうくらい

何でも安いの。

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店内には食料品だけでなく、衣料品、雑貨、電気製品、
何でもあります。1階にはちょっとおしゃれなバッグ屋さんや
パン屋、ラーメン屋(!)、イタリアン(!)なども。
カエルくんたちはペットじゃないのよ。食用よ。

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でもなんといっても安すぎて頭がおかしくなったかと
ちょっと本気で「錯乱」を疑ったのが、DVDやCDの
バカ安ぶり!!値段、見えます?
DVDも12元足らずから=180円!!ですよ!!
そして美少女変身ものVCD=10.5元=150円程度!!

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「投名状」大陸版があれば迷うことなく買ったのにね。
見つからず、ザンネンでした~。
りすは「美少女変身もの」ためしに1個購入。
「5つぐらい買えばよかった~~~」と帰国後後悔。

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関係ないけど、向こうの視力検査表。

「C」じゃなくて「E」なんだね!

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そして、観光編

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GilbyオススメのTunnel under the Bundは、なかなか
入り口がわかりにくく、タクシーのおじいちゃんが
切符売り場まで案内してくれた。
「ちびっ子受け」はしそうですが、なにしろあっけなく、
これで40元は高いかな~~。

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外灘から望む浦東の高層ビル街。
もー、とにかく外灘もどこもかしこも工事中だらけなんですよ。
万博が終わってから行ったほうがよいかも。
そして、雨で眺望はゼロ・・・。
「金融中心」ビル=通称栓抜きビルにも行ったのですが、
窓口のお姉さんに展望台に行っても何も見えないからやめた
ほうがいいといわれ、展望台までもたどり着かず。

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そして、とーっても観光地らしい「豫園」

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ここは王宮か王家に関係のある建物かと思ったら、
ある役人が父親のために建てた庭園なのですってね。
庭園の周りの雑多な商店を見て歩くだけでも楽しい
ですが、入場料も30元(450円)なので、入ってみても
よいと思いますよ。

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ちょっと喧騒に疲れて、豫園横の公園内にある
台湾のショウロンポウ名店ディンタイフォンに
なぜか入ってしまう。(*^-^)
さすがに、少し高めだけど、店内清潔できれいで
とっても落ち着けて、おいしかったです。
ショウロンポウ5個、桃まん、胡瓜キムチ、菊花茶、
ビール2本、マンゴーココナッツミルクで2700円。

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続いて、ちょっと電車では行きにくいけど

人気の雑貨・アート系スポット「田子坊」へ。

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古い町並みをうまく利用した、オープンカフェの多い
ステキなスポットなのですが、この雨ではねえ。
子猫ちゃんは店の「看板猫」になっていました。
最後の写真、ボケボケですが、わかります?
毛沢東グッズショップで、紅衛兵の軍服を試着するお客さん。

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そして、B級グルメ街、呉江路

しっかり、「焼きショウロンポウ」=「生煎」食べてきました。

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看板が写っとりませんがな。

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小楊生煎館大忙し。

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テイクアウトもできますが、食べるのに技術がいるので
店内で召し上がるのをオススメ。ただし、店内常時ぎゅうづめ。
見た目は「ホワイト餃子」(ってわかる?)だけど、
中身は「ショウロンポウ」で、スープたっぷりなので、
くれぐれもやけどしないでね!
ジモティの女の子は一滴もこぼさずに食べてましたが、
ワレワレはダダ漏れ状態・・・。

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町の半分は完全に改装されて超近代的な

おしゃれで無個性な町に変わっていました。

ちなみにこの「おしゃれな半分」にも小楊生煎館はあるようでした。

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うーん。

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…なにをうなっているかと言うと、

つかれたの。

ヽ(´▽`)/

のこりちょっとなんだけど、

やすんでいい?(爆)

( ̄▽ ̄)

体力ねー。

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ちょっと、総まくり損ねたわ・・・。

それではみなさん、おやすみなさい…。

(´△`)Zzzz・・・。o○

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2009年8月16日 (日)

上海颱風②マボロシ探偵団

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今回は羽田発着で

とってもらくちんだったのですが、

出発日の8月9日、11:30頃、

羽田国際ターミナルで、.

アジアの大スターに遭遇

しましたよ。

(v^ー゜)

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Wisの目前わずか2メートル先、

「はいすいません、通してください」

と言う声に振り向くと、

黒スーツ黒シャツという笑っちゃうくらい「典型的」な

いでたちの男性たちに前後を固められて通過したのは、

じゃじゃーん!

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…東方神起のみなさんでした。

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…といっても契約問題などでごたごたしていらっしゃるのか、

この日いっしょに専用口から搭乗していたのは

3人だけでした。

カウンターの女性に「みましたっ?みましたっ?」と

コーフン気味に尋ねられたけど、

すみませんねえ、もったいないことに

誰が誰やらサッパリわかりません。

┐(´-`)┌

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ほんとはカンコクではなくてちょっと南にずれた

台湾の大スターにお会いしたかったんですけどぉ。

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まあ、きっと7月21日には「皆既帯」のどこかの地点に

いらしたのだと思うが、

その後も杳として行方知れずですね。

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さて、8月11日、上海影視楽園に戻りましょう。.

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2009年8月14日 (金)

上海颱風①上海影視楽園は2つあった?!

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出発前にお騒がせしておりましたが、

「上海影視楽園」Shanghai Film Studio(SFS)、

ごらんのとおり、

ございました…。

(u_u。)

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でも、゛取り壊された"という情報も

間違っていなかったようです。

ん?

どうしてそういうややこしい話になるか、というのは、

いったん置いといて(置くのかよっ!)

頼まれもしない旅行記シリーズ第3弾、

上海旅行記の第1回は、

時系列を無視して上海影視楽園訪問記

の、

さらに前編(後編があるのかよっ!)

=辿りつくまで編。

ヽ(´▽`)/

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園内で配布されるパンフレット

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中面の地図。

パンフレットは長年改定されてないようで、

実際はもっと建て増しされています。

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見東が酸辣麺を

食べていたのは

この喫茶店かな?

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Clocktower

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冒頭の時計台は

ウィンターソングの

ラストで

空中ブランコをする

時計台ですね。

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2009年5月30日 (土)

赤い色はお好き?―北京で会いましょう:番外

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間違いなく千葉さんがお仕事中

ですね。

トーキョー近辺で・・・。

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このところこのへんは雨続きです。

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テレビで「I come with the rain」という

ジョシュ・ハートネット+イ・ビョンホン+キムラさん

の映画の予告を見たりすが、

「それって死神じゃん」。

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おお、まったくです。

パクるなよ。

o(*^▽^*)o

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先日は、花かなにかを見て

「きれいだー!」

と言ったら、

「ママン、いま死に際の明智になってたよ」

(↑一応ネタバレなので伏字。マウスでなぞってみてね)

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うーん。

なかなかよく復習が出来ていますね。

たいへんよくできました。

Hanamaru

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でも、Wisもりすも、仲村トオル版初代明智は

かならず続編に出てくると信じているの。

(カナタくんが跡を継ぐ形ではなく、という意味ね)

で、どこがどういうふうにロボット化しているか、

というワダイで盛り上がる・・・。

(またしても伏字よん)

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「絶対フック船長だし」

「…そして、ターミネーターだと思う」。

仲村トオル、ぼろぼろです。

o(*^▽^*)o

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というShade家の会話は置いといて・・・。

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月並みな言葉ながら、

やはり百聞は一見にしかずで、

今回の北京も行ってみて初めて実感したことが

たくさんありました。

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ひとつにはその広さ

「広いよ広いよ」となんども聞かされていたけど、

着いて当初はどうして「歩けないよ」と言われるのか

わからなかった。

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行って始めて、

おお、これは歩いて移動は無理、

と納得。

実際、どこに行くにもほとんどタクシーでした。

(もちろん歩きもしたし、地下鉄にも乗ってみたけどね)

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そしてこのタクシーの運ちゃんはじめ、

街の人の北京語が、

ほとんど聞き取れない・・・。

_| ̄|○

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ほぼ、なにを言ってても、

わーるわーるわーるわーる」ときこえます(?)。

舌が巻き舌の「r」の位置で止まったまま

すべてをしゃべっているかんじ。

このヒトたちと丁々発止のやり取りをし、

少しでも気に入らないと一歩もあとに引かない

タケミちゃんの勇姿と北京語能力に

ホレボレしました。

(o^-^o)

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おつりの1元札がくしゃくしゃだったら、

「まあ、これはいやだわ、換えてくれない?」

とまでいう。

うーん、これでこそ、

北京で元気で生き抜いていけるのね。

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でも、同時に、北京で働いている、

十代かも、と思うぐらい若い子達を含め、

ほとんどみんなが、想像していたよりずーっと

親切ではにかみやさんで、

「かわいい」感じの人々で、

人でいやな思いをすることは全くありませんでした。

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謝謝、というと、ちょっと恥ずかしそうに、

小声で「プカチ」(=不客気:どういたしまして)

と言ってくれるのが

なんともいい感じで。

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実はタケミちゃん行きつけのエステにも行ったんだけど、

そこではエステティシャンの女の子の

「ていねいさ」にびっくりしました。

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日本もえらいていねいな国で、

手先も器用な国民だと思いますが、

もう、このときの担当の子は

「ミクロの世界に挑戦」ってかんじ。

顔に広げたパックの

1ミクロンの隙間も許さない!

っていう根気強さとていねいさと技術の細かさに

本当に感嘆しました。

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タケミちゃんは、

「労働力が安いこともあって、

人手を惜しまないと言うか、

手をかければすむことならとことん手をかける、

ってとこはあるわね」と。

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でも、

「中国というとどうも芸術にはたいしたものがなくて、

一見すごい美術品がありそうだけど

それは「アート」ではなくて「技術」なのね。

芸術的価値があるかという目で見ると、

どうも疑わしい気がする」

とも言っていました。

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タケミちゃんとは滞在中、

それこそマシンガンのようにしゃべり続けていましたが、

北京にいる限り避けて通れない反日教育の影響のこと

(「日本人だからということでいやな思いをしたことはない」

とのことでしたが)、

日本の「格差社会」論議が幼く映るほどの

中国のとんでもない所得格差のこと、

もうほんとうに、

大学で特別講義を受けて帰ってきたような気がするぐらい、

いろいろ興味深い話をきけましたね。

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彼女の住む外国人や富裕層向けマンションの

コンパウンドの地下(!)には、

24時間対応してくれる保守の若者が住み込んでいて

こっそり飼っているコオロギの世話と、

たまの卓球だけが楽しみ、で、

毎日同じような生活をして一生を過ごしている

ような人たちも現実にいるのだそうです。

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うーん。

世界は広くて深いね。

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さて、冒頭の写真の、

可愛い小瓶(今回の北京で最も高い買い物。

ひとつ100元=1,500円)を骨董市でゲットして、

帰途に着くと、

空港でまたHennyさんと会い、

結局隣の席で帰国。

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北京の会社からは

カナリいい条件のオファーが来そうというHennyさん、

でも北京は苦手だったようで、

「だいたいボク、赤い色が苦手みたい」。

はあはあ、まあ、

生理的な好き嫌いってありますもんね。

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機内ムービーは「レッド」クリフII(途中まで)で、

「サンゴクシ?…ってなに?」とまたしても

どこの国のひとっ?感漂うHennyさんは、

「こういう映画見てても、コメディにしかみえないもん」

「あ、そうですか?どのへんが?」

「みんなカオがフザケテルかんじしない?

あ、でもこの人カッコイイね

はい。画面にはもちろんカネシロくんが

「あ、ありがとうございます!」

「はっ?なんで?彼氏なわけ?うん。このひとかっこいいわ」

もちろんですとも!ありがとうございます!

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みんなを代表してお礼いっといたからー!

(*^ω^*)ノ彡

Whitedove

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2009年5月29日 (金)

ザ・茶池肉林―北京で会いましょう③

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北京でいま一番ホットなエリア

といえば

それは鼓楼(グーロウ)だそうです。

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天安門―故宮とつないだ直線をそのままぐぐーっと

北に伸ばしていくと、

昔の時計台=鼓楼に突き当たりますが、

その辺の胡同から后海(ホウハイ)、什殺海あたりが

あれよあれよというまに

おしゃれなオープンカフェ・レストランや

ちょっとしたお店が立ち並び、

感じのいい観光地になっています。

北京っ子もこぞって訪れる場所なのだとか。

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このへんは中国版人力車(自転車ですが)で回ると楽しい。

ちなみに中国は値段交渉必須です。

人力車の最初の言い値はひとり180元(約2,700円)。

結局二人で150元(@1,100円ぐらい)で乗りました。

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胡同めぐりの人力車をこぐお兄さんの背中を
座席からパチリ。
乗ってるあいだ常に「自分はいかにお金がないか、
いかに客のチップに頼って生きているか」、を
訴え続け、すこしでもチップを多くもらおうと
必死のトークが笑える。

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胡同入り口のお茶&チベット民芸品店で、

上がりこんでながながとお茶の試飲。

香港で買った奶香(ナイシャン)ウーロン茶がないか

聞いてみたら、あっさりあるというので

出してもらいました。

うーん、でも、香りが違うよ、これ…。

と、口に含んだ途端、

え、なにこれー!!!

(゚0゚)

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もう、ちょっとびっくりするほどのまろやかさ

タケミちゃんも、「え、このまろやかさはなんなの?」

と驚いていました。

お店の人いわく、だけど、

台湾のものは香りをつけてあるが、

これは雲南のとてもいいもので、全く自然のものだから、

とのこと。

(台湾のも人工の香りとはWisには思えないのだけど)

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もう、その他イロイロ、出してもらうお茶が

ことごとくおいしくて、

おなかがちゃぽんちゃぽんするほど飲みまくり、

タケミちゃんおすすめのライチの紅茶

(これもまたお砂糖なしでほのかに甘く絶品!)

も買って、チベットからでてきたというお母さんの

身の上話などを少し聞いて、

オマケのブレスレットももらって

エリア入り口ですでに大満足。

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結局40分で回れるはずの胡同を

1時間半もかけて回り、

さらに追加料金をほのめかす彼に

少な目のチップをぐしゃぐしゃっとにぎらせて

「ニゲロ!」┗(^o^ )┓三

バイバーイ!

と、后海方面へ。Sany0058 Sany0061 Sany0063 .

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湖のそばにずらりとレストランが並び、
どれもゆったりしたソファや
「掃除がしにくそう」と
オバサンならではの感想も出る
ラメラメのテーブルクロスのかかったおしゃれなテーブル
などが競うように置いてあって、
目にも楽しい。

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スタバも中華風~。(*^-^)

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実はその後も、より香港で買った台湾のお茶に近い

ナイシャンウーロンチャ(ミルクの香りのお茶)を

探して歩いたんだけど、

探せど探せどそれそのものには出会わず、

その代わりに

「でも、これもおいしい!!!」

と感激するお茶に出会いまくり、

結局お茶ばっかりたんまり飲んで、買って

帰ってきました。

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ほんとに中国のお茶の世界も深い~。

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そして、もちろん食べ物も食べまくりですとも。

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じつは、食べるほどに体重が減り(なんだとー!)

北京では

「おあああ、40kg維持が危うい!」(lll゚Д゚)

ぐらいまたまた痩せていたWisなんですけど、

日本に戻ってきて粗食に戻ったら

体重少し戻りました…なんなんでしょうね?

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山盛り水餃子~

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これは「水煮魚」と言うんだけど、
ゼンゼン水ではなく、
油タップりんこのスープの中にとうがらしと
四川山椒を山ほど入れて、川魚を煮たもの。

独特の味わいでイケます。

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みんな大好き「おこげ」。.

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北京ダック~~。

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北京ダック(半羽)+おこげ大皿+ナス炒め大皿+

ソフトドリンク3つで155元(2,300円)!

だったので、おもわず怒った!

てめー安すぎだろー!( ゚皿゚)

あら、お行儀悪くてシツレイ。

(*^m^)

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だって3人で食べて、ひとり760円だよ!

無論満腹で、残したぐらいなのに!

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ほんと、思わず怒る安さなのよ。どこも。

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これは食べたものの「ほんの一部」ね。

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そして、

今回の旅行には「夜の部」があったの。

( ´艸`)プププ

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続きを読む "ザ・茶池肉林―北京で会いましょう③"

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2009年5月27日 (水)

残り香をさがして―北京で会いましょう②

Beijingduck .

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北京に行くといったら

先日『MR.BRAIN』のエキストラに参加し、

「俳優デビューするぞ」

と豪語(かんちがい?)するBayくんが、

「金城武の追っかけですか?」

(*^m^)

と言ってたけど、

ふーん、

中国辺りにいるイメージなんですかね?

.

ほんとは今頃どちらに?

行方不明で、

「追っかけ」のしようもないよ。

ね?

.

さて、いとしいヒトの不在を

心の片隅でせつなく噛みしめつつ、

その割にはもりもり食べて、

がんがん回ったBeijing。

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初・北京の印象はね、

一言で言うと、

広い!安い!旨い!

ってとこかな。

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というか、より正確には、

広すぎー!

安すぎー!

旨すぎー!

ですかね。

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というわけで、

ちょっくら北京旅行記その②です。

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広すぎる天安門…

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なにしろなにもかもがオーバーサイズな大都会で、

それも、

「ここは2年前に出来たかな」

「ここも3年前にはぜんぜんなかったんだけど」

ってとこばっかり。

あちこちが超・急造。

たまには(たくさん?)失敗もあるみたいで、

前門(チェンメン)のこぎれいな商店街は

「間違いなく失敗」

とタケミちゃんは言いきっていました。

なにしろ、ハコモノはきれいに揃っているけど、

中身のテナントがなくて、

そこらじゅう空き家なのよ。

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天安門から一直線に南下したところ。

どこまでも続く通りは、
よくみるとがらんどうのお店がいっぱい・・・。

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なにしろ、

いかにも地図で見ると歩けそうなところも、

実際にその場に立ってみると

歩くなんてとんでもない。

「故宮を見る?

中を突っ切るだけで1時間はかかるけど、いい?」

ってかんじで…。

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景山公園から見下ろした故宮(紫禁城)。
ここを突っ切るだけで1時間…。

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建物も大きい大きい。

頭の中でなんども、

K-20でテスラ装置を見上げる源治の

「規模が違うねえ」

が回っていましたわ w(゚o゚)w

(映画のセリフの切り貼りで生活するWis…)

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ホテルのレストランから見た
向かいのCCTVビル。
左側のビルは完成間近のところを、
中でお祝いにやった爆竹で引火、大火災に
なってしまい、よく見ると全体がすすけている!
「多分もう使い物にならない」んだとか。

どでかさがわかるかな~?
左横のビル群が、東京でのいわゆる高層ビル規模。

.

その一方で、

がんがん姿を消す庶民の住居たち…。

有無を言わさずってかんじで

どんどん取り壊されるみたいですよ。

日本でいう「都市計画」をもとに。

まだ少し見かけたけど、

塀に「」(チャイ)の字を書かれた建物は

取り壊しの印なんだって。

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各戸にはトイレがない胡同。
ところどころに住民用のトイレ(公衆トイレじゃないよ)が。
のぞいてみたら、まさに「こんにちはトイレ」で、
隣との仕切りも戸もなにもなく、
床に四角い穴が並んで開いているだけ!でした。
(lll゚Д゚)

Futong .

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1年中お正月飾り・・・。

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気候はというと

「温度は日本の夏並み。

でも、日本ほど蒸し暑さがなく、

木陰に入ったり夕方になると涼しくて過ごしやすい」

ってかんじでした。

でも、陽射しの強さはカナリのもの。

もろ雨傘だけど、日傘に使ってる、

ってかんじのパラソルを差す女性も結構いましたよ。

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王府井。日陰の方に人が集まる…。.

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王府井の入り口では、
満を持して中国進出したらしき
SHARPのAQUOS携帯のキャンペーンワゴンが。
タイアップしているのは
じゃじゃーん、「赤壁」です!!

Alanのテーマ曲がずっと流れていました。
(ひどい写真ですまぬ…)

.

さて、ところで、

昨日思わせぶりに書いといた

「とびきりエピソード」ってなに?

なんですが…。

.

実は上記の王府井の書店で、

25日に写真を貼った「火星人X金城武」を

「おお、あった!」

とばかりに手に取っていると、

タケミちゃんが、

「このヒトね・・・」

.

なになに?

「…北京で撮影があったとき、

ビザ発給の関係で、

うちの病院に健康診断に来たのよ

えええええ~!

Σ(゚□゚(゚□゚*)

.

「私は応対してないんだけど、

会ったスタッフに聞いたら、

もう、とってもナイスだったlovely

って」

.

「応対したスタッフみーんなに、

笑顔で接してくれて、

とっても感じよかったらしいよ」

.

…そうでしょうそうでしょう。

もう、本当にどこに行っても評判のいいヒトだね。

.

いつごろ?

と聞いたら、2年前ぐらいになるかなあ?

だって。

2年前に北京??どこで、何の分だったでしょう?

(…すぐ浮かばなくてなさけなし…)

.

「気になるならカルテ見てこようか?

住所も電話番号も全部書いてあるけど…ぐふふ」

(* ̄ー ̄*)

とのことでしたが、

そーゆー「わるいこと」はしてはイケマセンよね。

.

いいのいいの、タケミちゃん。

病院スタッフに

にこにこで腕を差し出し、

採血されているカネシロくんが脳裏をよぎるだけで、

Wisは、Wisは

しあわせなんだあああああ~~~!crying

.

…そうさ。

とっても無理に強がるWisさ。

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このまちの、某所で、

あなたがいた気配だけを、

感じて帰りましょう。

.

あんまりひとをせつなくさせないで~~~。

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Ea3 .

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はい、カネシロさ~ん、採血しま~す

左腕だしてくださ~い

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2009年5月26日 (火)

お熱いのがお好き?―北京で会いましょう①

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旅の楽しみといえば、なんですか?

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Wisがまだ「20代の女の子」で、

ヨーロッパ諸国を放浪(うそ。ただの旅行よん)

していたころには、それは

「人と出会うこと」

でした。

.

まあ、なんといっても「20代の女の子」だったので、

しかも東洋人なので、

さまざまな人々がおもしろがって寄ってきてくれたのです。

.

電車に乗れば

(国と国の間の移動はほとんど

ユーレイルパス利用で、格安一等車の旅)

ヨーロッパの国のみならず、

中東や香港やアメリカや

いろんな国からの旅行者と乗り合わせて

長い道中おしゃべりを楽しみました。

イギリスのB&Bでも、

イタリアのレストランでも、

いろんな話の花が咲いたものです。

(恋の花は咲かなかったわ…)

.

学校の勉強なんて

社会に出たらなんの役にも立たないと

よく言いますが、

英語ほど役に立ったものはありませんね

世界の共通語が英語で、ほんとによかった、

ずいぶん豊かな時間をもらった、

と、すごい感謝しちゃうんですけど。

殊勝だー。

あ、自分で言うな、だよね。

キキキ。

(*´v゚*)ゞ

.

でも、この状況は結婚してから一変します。

.

Lampおよびりすとほぼ四六時中くっついているため、

もちろんだ~~~~れも寄ってきません。

旅行は、

「出会いを楽しむもの」から、

「家族で楽しむもの」に変貌し、

外国にいようが、

なんとな~~~く、3人の間に

日本の「お茶の間感」をたもったまま

回ってきてしまうのですね。

.

必要最小限の英語もしくは現地語で

道などを聞き、料理を注文したら、

あとはすべて日本語の世界。

「異国感」激減です。

.

ところで、

このたびの北京は、結婚後ほぼ初めての

海外一人旅!

(…っても、向こうではタケミちゃんがいるのだが…)

.

なさけない話、

なんとなくきんちょーしてしまい、

「忘れものはなかったかな?」

と、何度もパスポート確かめたりしながら家を出発。

.

ブジ飛行機に乗り込んで、「中国国際航空」の

掃除の行き届かない機内に中国ぽさを味わいつつ、

インフルエンザ対策に持参した

抗菌ウエットティッシュで

テーブルのつまみなど拭いていると、

「北京へはお仕事ですか?」

と、隣の男性。

「いえ、観光です。向こうに友達がいるので…」

.

で、これを皮切りにおしゃべりしてみると、

カレは北京の企業に「面接を受けに行く」

某高度次世代技術の研究者の日本人。

のちに、

ううう、も~~~~~のすごく「珍しい」ヒト、

であることが判明するHennyさんでした。

(*´ェ`*)

.

なにしろ日本人でありながら

ここ10年はイギリス住まい。

ずっと勤めていたイギリスの会社を辞めて

今はつなぎの会社にいるが、

イギリス、アメリカ、中国などから

「引きあい」(っていうのか?)が来ていて、

それらの会社の面接を受け続ける日々みたい。

.

なので、

なんだか「どこの国の人だかわかんない」

感じが漂い、

「北京の空港立派ですね~。

今、バンコクもすごいんですよ。

ひょっとして成田が

アジアで一番しょぼいんじゃないかな?」

と言ったら、

.

「…しょぶお~い、しょぶお~い…、

しょぼいって、なに?

(・_・)

.

と聞かれるので、

「へ?しょぼい知りませんか?shabbyってことですけど…」

「ふーん、それ日本語?」

っていう、

なんだか千葉さんと藤木一恵さんの

コインランドリーの場面を思い出してしまう会話に

なったり…。

.

それだけならまだしも

「北京には何があるんですかねえ?」

(これから就職するかもしれないとこだろっ?)

「有名な場所と言ったら、まあ、天安門とか」

「テンアンモンて…なに?

「え、ええっと、ほら、例の紫禁城の前の、

世界一広い広場だという…」

「ふーん、シキンジョウって、なに?

「よ、ようするに、王宮だったとこですよ、

西太后とかもいた…」

「知らなーい」

…これで完全に北京案内はあきらめた…。

.

まあ、Hennyさんとは

帰りの飛行機も一緒だということが判明したので、

「じゃ、お互い4日間のreportしあいましょう」

ということで別れたのだが、

問題は、アナタ、機内検疫よ!

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

.

こちらのゴミブログでも

読んでくださった方はお分かりと思いますが、

2月に行った香港の空港で、

サーモグラフィに引っかかり、

あやうくラチられそうになったWisteria。

この新型インフルエンザ大流行の折、

間違っても引っかかってくんなよ、

とか、さんざんみんなに言われて、

「大丈夫、風邪もひいてないし~」

と、意気揚々と出てきたの。

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実際、飛行途中にCAのお姉さんたちが

サーモのガン型の機械↓

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これこれ

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を持って計りに来たけどなんなくクリア。

ほっ。

よかった~、だいじょぶだあ~。

o(*^▽^*)o

と安堵感いっぱい。

.

さあ、予定時刻通りに着陸したし、

いざ、北京の街へ!

と思ったところで、

「恐れ入りますが降機まえに再度体温チェックを行います」

ええ~~~!!

乗客は荷物を持って降りる気満々だったのを

止められて再び着席。

今度は検疫のお姉さんがサーモガンを持って座席を回る。

ぴ!ぴ!ぴ!

という小気味よい音とともに

一人1秒って感じで終わっていくのだが…。

はい、Wisの番だわ、と

おでこを向け、ぴ!

…へっ!

お姉さんが首をかしげて表示を見て、

すかさず再度 ぴ!!

そして三度!! ぴ!!!!

.

えええ~~~~~~~っ!!!!!

.

うそ~~~(゚゚дд゚゚ ))うそだ~~~!!

.

検疫のお姉さんが

体温計を出して抗菌綿で拭き始めたぞ!!

うそーん!

.

そして日本人CAが飛んできて、

「お客様申し訳ありません、

サーモグラフィで体温が37.4度と出ています。

37度以上のお客様は検査を受けていただきます」

!!!!!

.

ま、またあああ?????

.

必死で体温下げようと上着を脱ぎ、

Hennyさんに仰いでもらいつつ

3分後祈るように体温計を見てみると…

…36.4度…

ヤッタァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

.

よ、よかった…

本当に本当に…。

_ノフ○ 

.

もう、他のお客さんには

「お、引っかかってるのがいる」的に

写真まで撮られるし

「おまえのせいで遅れてるぞ」

という無言の圧力が…い、痛い…。

これでほんとに周りの方々ともども拘束だったら

どれだけ肩身が狭かったことか…

゜゜(´□`。)°゜。

.

たすかったよおお~。

.

なんだろ?

なんか、いつも微熱なんですかね?Wisって。

まあ、なんというか、

「お熱いのは好きなもんか!も!こりごり」

ではじまった北京の旅よん。

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これから数回?もう1回?

ちょこちょこと旅のレポートしますね。

とっておき?のカネシロくんエピソード

仕入れたので、

おたのしみに~!

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恒例の機内食ショット。

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H1N1インフルエンザのために

警戒厳重な北京空港でした。

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2009年5月18日 (月)

飛んで火にいるWisteria

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いやいや…。

大変なことになってきましたね。

豚インフルエンザ改め、新型インフルエンザ。

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現時点で、日本での感染者130人超ですか。

神戸・大阪周辺の方々は休校に外出自粛要請…。

「食料品の備蓄を」なんて、

オオゲサな、と思っていたけど、

帰りにカップヌードルでも買いだめして帰るかな、

ってホントに買ってきちゃいましたよ。

なのに、

こんな時に限って、

木曜日から北京…。

_| ̄|○

.

ええ、ええ、

いつもどうせ、間が悪いですよ。

SARS全盛のころにベトナムに行きましたよ。

9・11テロ後の閑散としたハワイにも行きましたとも。

.

で、

「ひょっとしたらメキシコより怖いよね~」

( ̄◆ ̄;) ←Wis

「あの国はどこまで公表するか分かんないもんね~」

( ̄◆ ̄;) ←Wis

と、

言葉の矢で刺されまくり、←←← ビュー!

火だるまになって 

見せ場をたくさんいただいた

ナカムラシドーさんの死に様のような

Wisteriaですとも…。

.

こういう時期は人込みは避けましょう、

というなかに、必ず例として「映画館」

というのが入り、

応援したい映画が2本かかっている迷としては

心配な状況ですね…。

.

でも、きのう

「帰ってこれるかどうかわからない北京の前に、

前売り券は使っておこう」

と出かけたレッドクリフ、

30分も前に行ったのに満々席で

一人たりとも入れなかったの。

.

で、別のコンプレックスに移動して

(って、徒歩10分だが…)

鑑賞しましたが、

そこも結局始まるまでに満席になりました。

.

入ってますね~、レックリ。

うれしいような、謎のような。

(*^m^)

.

疫病が広がり、

曹操軍から送られた兵士の死体に針を刺して

「疫病にかかっている。離れろ!感染するぞ!」

と緊迫感いっぱいに叫ぶ孔明さまが、

これまでにも増して

すご~~~くリアルに感じました…。

(あそこ、何回見ても、「あ、走った!」

と思ってしまいます。

走るイメージじゃない人(=孔明さま)

が走るのってヨイheart01ねえ~)

.

そういえば、香港に行ったとき、

ずーーーっと圏外だったWisのケータイ、

「そのうちなぞを解明して報告するね!」

と言いながら、

そのままでしたが、

結局判明しましたよ。

.

いまどきものすごく珍しいことに、

この機種(だけ)は

国際ローミング非対応

だったんです!!

.

だったら「世界ケータイサービス」なんて

紛らわしいものつけるんじゃなーーーい!

無料とはいえ、

「この機種はサービスの付加いかんにかかわらず、

非対応ですので海外ではどうやったって使えません」

と、いってくれればいいぢゃん!

( ゚皿゚)

…って、怒っちゃうんですけど。

.

ま、それだけのことだったんですね。

.

で、

いつ「停留措置」がとられて

帰ってこれなくなるかもしれないので、

土曜日に、こんどこそ

「世界対応」機種に買い替えてきました。

緊急連絡用です。.

これでいつでも

ホテルに缶詰になれるってもんです。

.

あ、

いやいや、

そんなことになったら大変・・・。

かみさま、無事に帰してくだせええ。

(_´Д`)ノ~~

.

さて、

北京のタケミちゃんによると、

一般の中国の晩飯(ワンファン)はすごーーく早くて

会社の食堂は6:30に行くともう食べ物がないんだって。

.

でも、鬼街というところや、

香港系のお店などは

反対にずーーっと開いているから、

「かならずおなかいっぱいにしてあげるから

心配しないでね」

って、

タケミちゃん、

うっすら中国人化してるよ・・・。

(*^m^)

Guijie ←鬼街.

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そんなわけで、

しばらく更新もできないかもしれません。

荷造りまっさいちゅ~(;´▽`A``

.

でも、

お留守番が豚マスクのお兄さんだと

あんまりなので、

なにかもうすこし美しいものでも、

貼りに来るかもしれません。

.

そういえば(=ウツクシイといえば)、

ときどき夢の中に

カネシロくんが現れるという

ウラヤマシイ人もいらっしゃるようですが、

Wisのバアイ、

たまに現れるは現れるんだが、

いつも常に

本物より

びみょーに不細工

ナンだよね・・・。

( ̄○ ̄;)!

.

どうやら、

Wisの絵ゴコロがなさすぎて、

夢の絵筆ではあの超絶にウツクシイお顔が

描ききれないのらしい・・・。

.

先日の夢は酷かった・・・。

.

某所でばったりと出くわしたという

ストーリーらしい(あまり覚えてない・・・)が、

どどど、どーみてもお顔のデキが悪い・・・。

あ、あれっ?

お、おかしいなあ、こ、こんなお顔でしたか?

(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

と思っている間にも

どんどん不細工度が増していき、

ち、ちがう!

これは、違う人だ!!

と、絶叫しそうになるのだが、

周りの人が、

「なにいってるの、カネシロさんよ」

「サインもらえば」

「握手しとけば」

と攻め立てて、

その「うっすら不細工な人」のほうに押すので、

うわ~~~~、押さないで~~~~!

ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

と言いながら目が覚めるという、

あまりに

あまりな

夢でした…。

_ノフ○ グッタリ

.

なんたる無礼な。

よーーーーーくお写真見て刷り込みなおすか、

デッサン力磨いてから寝よっと!

\(;゚∇゚)/

.

そして、願わくば本当に

「ばったり出くわした」とこだけは

正夢になるように、

北京の夜の街でも徘徊するかああ~~。

(でも、Wisときたら

グラス3分の1ですっかり出来上がる

ちょー経済的下戸で、

「恋の花咲く」いとまもないのさ…。

とほほ。

冷静サッポロの売上げにも

ちっとも貢献できねえ~~~)

Rsapporo

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2009年4月24日 (金)

君は燕迷をまだ知らない[蒼穹の昴]

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来月の今頃は北京にいます。

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というと、すごーい長い滞在みたいですね。

( ´艸`)プププ

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えへ。言ってみたかっただけ。

ほんとは、わずか4日の滞在です。

それがぎりぎりなんだもーん。さまざまな事情上。

.

でも、2月の香港で「肩慣らし」のあと、

ついに来月は中国本土に乗り込むのだ。

(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

げにおそるべしカネシロタケシ

1年前まで、Wisの生活は中国度ゼロだったのに…。

.

でも、今回は香港の時のようにEA広告を

見に行こうというんじゃなくて

お友達のタケミちゃんに会いに行く旅行です。

・・・とは言いつつ、巨大広告、

北京にも出現しているらしい?

きっと王府井だよねっ!

北京ならなんでもデカそうだ!行ってみよう!

その前に六本木JAVA TEAもっ!(≧∇≦)

.

彼女のことは、前にもちらっと書いたけど、

6年ほどまえ、最初に北京に渡ったときは、

ご主人の北京駐在に伴う親子4人での

お引越しだった。

それが、3年ほどまえに、

「実は主人だけ2年前に日本に帰りました。

今、母子3人での新しい生活を北京で始めています」

と言われてびっくり!

!(・oノ)ノ

.

「なぜ北京に残るのか」がどうしても理解できず、

タケミちゃん親子の生活が気になる以上に、

ずっとずっと気になっていて・・・。

.

そしてついに来年の長女モンちゃん(萌萌)の

高校受験に備えて、

今年いっぱいで北京から引き上げるかもしれない、

来るならラストチャンスだよ、

と言われたのが今年のお正月。

.

というわけで、

ほんとに行っちゃいます

.

ゼンゼン身についてない中国語をなんとかせねば、

とか、

そもそも北京て なにがあるとこ?(○゚ε゚○)

とか、

万里の長城に行かずに帰ったらバカ

とか、

ごちゃごちゃ考えてはいるんだけど、

他のものが常に優先順位の上位にあって、

ナカナカ北京旅行計画の出る幕がない・・・。

.

まあ、いいや。

タケミちゃんが連れてってくれるところを

従順にまわろう。

一番興味があるのは、

彼女の家と職場!!なんで。

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そして、ご主人と別れて母子の生活になっても、

彼女を離さなかった北京という街の魅力の正体・・・。

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蒼穹の昴」には、

NYタイムズの記者トムが、日本人の記者、岡に言う

こんなセリフがあります。

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「七百年も変わらぬ古都のたたずまい。

移ろう四季、人々の暮らし、食いつくせぬ味覚、

そして世界一美しい言葉

誰でもここで一週間過ごせばすっかり酔ってしまう」

.

こうして北京=別名『燕京』に魅入られてしまうことを、

燕迷=エンミィ、というらしい。

北京暮らしの長いトムは、岡に、

「君はエンミィをまだ知らない」

と言うのです。

.

タケミちゃんもまた、

エンミィを知った一人というわけでしょうか。

.

    そして、わたくしたちは

  燕京に酔う燕迷は知らずとも、

  武迷がどのような境地かは

  いやというほどわかっているというわけ・・・

  ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

.

萌萌も弟のジョーくんも、北京から離れたくない、

と言っているらしいし。

「でも、将来のこととか、いろいろ考えるとね~」

親としては、

日本に帰る選択肢も捨てきれないようです。

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(画像は「中国十二妖怪図」から)

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以下は、ド雑談・・・

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続きを読む "君は燕迷をまだ知らない[蒼穹の昴]"

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2009年4月 4日 (土)

万事具備、只欠東風 [レッドクリフ PartII]

1 .

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水嶋ヒロくんと絢香ちゃんの結婚会見の

「まっすぐさ」に、1票!送りたい土曜日の朝です。

(・・・って、もうお昼か・・・)

おめでとう。

がんばってね。

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春が来て、冬眠から覚めたわけでもあるまいに

カーネルおじさんが出てきたと思ったら、

そのワダイの道頓堀で、こんどは

レッドクリフPart IIプレミアイベント

あったんですね。

Rcii_event .

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相変わらず乗り遅れまくりで、

いまごろTV画像などをまとめてみて、

まとめてヤラレているWisです。

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私たちの前に現れるたびに、

いつも少しずつ髪形が変わっているカネシロくん。

それだけ、常に「ちょっと久しぶり」。

.

今回は、トニーさんとツーショットで座ると、

まんま「傷男」になってませんでした?

こんどはどこから「来日」されたんでしょう。

.

桜の国に、おかえりなさい。

Welcome home.

(o^-^o)/

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本当に、時は、春、ですね。

少し寒そうに白い花を風に揺らせている

桜の花枝を見上げるたびに、

この、どこから現れるのか誰も知らない

瞳のうつくしい人を見ている気持ちに

似ている、と思ってしまいます。

.

以前カメラマンの方だったか、

カネシロくんの撮影の際に、前世の話になり、

カネシロくんが

「前世は大木だったと言われたことがある」

と聞いて、

そこにいたスタッフ誰もが非常に納得した、

というのも、撮影中みんなが、

まさに大きな木を見上げているような

気持ちだったから、

という話を、どこかで読ませていただきました。

(相変わらず得意技の「うろ覚え」で・・・。

調べりゃいいんですけどね~・・・)

.

たしかに、納得するものがある話ですよね~。

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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これもすてきなエピソードなんですが、

Wisのイメージは

「桜を見上げるがごとく」

と言ったほうがより近いかな~。

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美しさに感嘆し、幸せな気持ちに満たされ、

でも、なぜだろう、どこか、切ない・・・。

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数日前になりますが、

春爛漫の鎌倉に行ってきました。

桜も思ったより咲いていてくれ、

鶴岡八幡宮の牡丹も見事、

そこここに鮮やかなレンギョウ、可憐な雪柳、

慎ましやかなミツマタ、ひそやかに残る椿、

足元のスミレ・・・。

この季節になると、期間限定で、

「日本人でよかった」と、

アイコクシン大盤振る舞のWisです。

(*^m^)

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護国寺の竹林は「十面埋伏」の幽玄の世界そのもの。

なかなか「ひたれ」ますよ。

Photo .

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遅いお昼には浄明寺の「コチチカ」

(チェコ語で『猫柳』のこととか)で、

ハンガリー風グーラッシュライス(なじみのない

名前ですが、ハヤシライスのトマトソース強め+

お肉が挽肉版、て感じ)と、ここの看板メニューの

「フルーツ・ティー」(@1,000円、2人前から)を。

Kocicika_2 .

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Kocicika2_2 .

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このフルーツ・ティーっていうのが、

「フルーツの香りがする」なんて生易しいモノ(?)

じゃなく、

ガラスの大きなティーポットに、はいるわはいるわ、

新鮮なりんご、メロン、オレンジ、苺、ブドウ、etc.

がごろんごろん入っていて、

それぞれの味がお茶の中に濃厚に溶け込んでいて、

すごーく贅沢!

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さんざんお店に長居したのに、

その後さらに雪ノ下のお友達の家で

ながながとムスメの

「デキが悪い自慢」の応酬に次ぐ応酬・・・。

ま、そう言って楽しんでるんですけど。

( ´艸`)プププ

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さて、日本では「大掃除」は年末と決まってますが、

西欧ではSpring Cleanと言って、

春が大掃除の季節ですね。

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Wisもいいかげん、

「立ち上がり、わが身の埃をはらって」

 (孔明さま@孫権説得交渉 (*^m^))

歩き出さなければ・・・。

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そうなんだよね~~~。

いま、Wisteriaは「いつか切らなければ」と

思っていた仕事を

たまたま切ることには成功したけど、

「一度真っ白に戻して、じっくり考えよう」

のまま長いモラトリアムに入ってしまって、

なかなか行動が起こせない・・・。

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でも、

あんなに欲しかった「時間」と「自由」が

手に入ったのだもの。

What are you waiting for(なにをぐずぐずしているの)?

.

赤壁の戦いの頃、季節はいつだったか。

それは、西暦208年12月と言われているようです。

この季節には赤壁地方には北西の風が吹くもので、

東南の風(東風)が吹くことはまずない。

でも、東からの風がなければ、

曹操軍を火攻めにすることはできない。

「すべての準備を整えた、あとは東の風が吹けば…」

というような状態を、

「万事具備、只欠東風」

というそうです。

用意はできたが、肝心なものが欠けている…。

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Wisの東風は

吹いてくるのか、借りてくるのか、

自分で起こすのか。

うーん。

孔明さま、

こっちにもいっちょおねがい!

Eastwind

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ってかんじなんだけど。

゚゚(´O`)°゚

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  つけたし。(*^m^)

 「ブランチ」でのカネシロくんご本人の

 レックリII PR、

 「クライマックスの『盛り合わせ』」

 って、面白い表現でしたね!

 い・・・いろんなクライマックスがあるということか?

 ちなみに・・・。

 たま~に、『クライマックスてんこ盛り』

 という表現は聞きます・・・(グぐると349件ヒット)。

 でも、『クライマックス盛り合わせ』は、

 とってもオリジナルかつ、

 きっと、映画の内容にはぴったりなんでしょうね。

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  実は、Part I一発目は試写を 

 広すぎる会場、遠すぎるスクリーンで見て

 失敗したな~(やや迫力が伝わらなかった・・・)、

 と思ったので、

 IIは初日まで がまんがまん・・・で、未見です。

 いろんな『盛り合わせ』を想像してます。

 たのしみ~~!!

 Tenkomori

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てんこ盛り、じゃなくて

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Assorted_fruits

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盛り合わせ、

なんですよね?! 

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2009年2月21日 (土)

Toy petit! 香港回想録⑤ 銀幕の内側へ+癒しのお茶みーつけた!

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思えば金城武を初めてみたのは、

『恋する惑星』で、でした。

残念ながら、スクリーンではなく、TVで。

でも、ゼッタイに「神様、もう少しだけ」が始まる

半年~1年は前のことで、

香港の雑踏の中をいく彼を、ハンディカメラで、

酩酊状態で追いかけているような、

けばけばしい光がすべて長く尾を引いて

画面上をキラキラと縞模様や渦巻き模様になりながら

動いていくスタイリッシュな映像と、

「その時、2人の距離は0.1ミリ。

     ・・・57時間後僕は彼女に恋をした」

という台詞、

そして、日本語でしゃべった途端、

え!この人は中国(香港)人じゃない!

と目が覚めた(寝てたのかい・・・)、

圧倒的に日本人の日本語を話すふしぎな男の子、

賞味期限切れのパイナップル缶を食べるという

ふしぎなストーリー、

みているうちにぐんぐんはまっていきましたね・・・。

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クレジットはTakeshi Kaneshiro。

「え~、なんなのこの子、日本人なの?

ほかになにに出てるの

どうしてみんなもっと騒がないの

それとも騒いでいるのに自分が知らないだけか?!」

と乳児を抱えて身動きの取れないWisteriaは

部屋の中だけで暴れていた・・・。

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が、

「神すこ」が始まった頃には「これはあの映画の彼とちがう」

という先入観のもと、

合計鑑賞時間2分!

でドラマを見るのはやめ、

そしてながく昨年の「死神」まで、

「(CMなんかで)みるたびにすごくいいと思う、

でもファンというほどではない」

位置にいた彼だった・・・。

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それが、内心、

「あのエンポリオ・アルマーニの広告パネルだけ

見に行くのでもいい・・・」 (*≧m≦*)

と思って香港まで行ってしまうことになろうとはね・・・。

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まあ、大食漢のオットLampを抱え、

定期的に燃料補給させながら回らなければならないので、

自分の思い通りには行かなかった部分もあったけど、

重慶大厦(Chungking Mansion)

に実際行けたときは、

感慨深かったですね~。

おお~、ここかあ~、と。 

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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というわけで、最後の香港報告は、

映画で見た香港を、

足で辿るの巻。

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まずは、香港島の坂道に恐れをなして、

タクシーでSOHOへ。

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ここは、今回もっとも行きたかった場所のひとつ、

Staunton's Wine Bar + Cafe

Wisteriaたちが言ったのは昼下がりで、1階で

数組の白人男性がのんびりお酒を飲んでいるだけ

だったけど、

ここにきたら2階でしょう!!

と、May I go upstairs?ときいたら、

あっさりSureと言ってくれたので、

イキオイ良く2階へ。

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店内は思いのほかこじんまりしていて、

英語も綺麗に話すけど、自分たちの会話は

多分ポルトガル語?の店員さん2名のみ。

店内貸しきり!状態~!

武ちゃんが『傷城』の冒頭

座って紅茶など飲んでいたカウンターは

実際は本当にこじんまり。

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↑彼女の右横の左向きの椅子あたりですね・・・。2009hongkong_099_2 .

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Wisたちが座った2階ベランダの左端のテーブル。

Wisの背中あたりの手すりに、

阿邦がもたれていたよねっ!

と思うと、顔がにまにましてしまう~。

(*^ω^*)ノ彡

いやあ~、くすぐったいですわ~。

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さっきお茶とお料理をいただいたばかりなのに、

ビールとおつまみ(チョリソーとポテトの辛味炒め、

海老のインド風炒め、各種パンどっさり)を

完食してしまいました。

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ところで、お支払のとき、

「すみませんが、お年をお聞きしていいですか」

というので、「なに!(いつの間にか真後ろに来た

カップルも聞いているではないか!)」と気色ばんだが、

「お年によって、代金をディスカウントさせていただきます」

と言ってにっこりするので、

仕方なく答えると、

代金を30ドル+年齢ドル分、値引きしてくれた

うーん、大幅値引きだ・・・(ノ_≦。)

嬉しいような、哀しいような・・・。

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そして、すぐ横のヒルサイドエスカレーターに乗り、

一番上まで行ってみた。

途中、

おお、ここですよ!アテナの家!(『ラベンダー』)

この、ギャラリーになっているのが、

カフェ・ミケランジェロですよね(ちがう?)

この一角だけ、明らかにほかとは違う雰囲気で、

いかにもアテナが住んでいそう。

でも、周りに住人の方々もいらしたので、

あまりにも挙動不審はまずいと思い、

あまりちゃんと写真は撮れず。

でも、これは発見できないかと思っていたので、

すごく嬉しい。( ^ω^)

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そして九龍側に戻り、重慶マンションほかをぐるぐるし、

夜はアベニューオブスターズから光のショーを見物。

対岸のネオンサインが点滅し、レーザー光線などが

夜空を彩ります。

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手ぶれの嵐ね・・・。

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日中晴れ渡っていたこの日でも

対岸のビル群+ネオンは観光パンフレットほどには

鮮明に見えず、ややガスっていた感じ。

ショー自体もラスベガスの無料野外ショーに比べれば

迫力もないけれど、

香港らしい光景として、見てみるといいのではないでしょうか。

なにしろ、大都会の真ん中に海のある光景というのは、

ほんとうにいいものですね。

海風も心地よくて・・・。

そのぶん、きっと夏は暑いのでしょうけれど。

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そして、MTRで女人街近くの旺角に行き、

見つけておいたザ・地元感のある食堂(名前を失念!)

で、食事。

ここは雰囲気も抜群に香港ぽく、

なにしろ実質的に美味~

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マテ貝の中華風炒め、白魚のてんぷら、海老の炒め。

そして、上のほうがうっすらシャーベット状になった

キンキンに冷えたビール。

(*^ω^*)ノ彡

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テーブルには無造作にトイレットロールが置いてあり、

Wisはびしょびしょで出てきたお箸をこの紙で拭いたけど、

あとからきたカップルを見てみると

まず熱いお茶でお箸を洗っていた!!

そうか、そうすればよかったのか。

次回はこれだな!

と、ひとつ香港サバイバル術を学ぶ。

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店内は大賑わいで、10:00過ぎなのに

カップルあり、赤ちゃんもいる家族連れあり、

そして、

ほとんどのみなさまがアルコール抜き

みんなお茶とかコーラなのよね。

ほんとに、香港の人たちってお酒を飲まないのね。

意外でした~。

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店を出るとき、

椅子の足に躓いて足元がふらついたLampは

お店のおばちゃんに

どしっ!

と抱きとめられていた(しかもおばちゃんの足を踏む・・・)。

さぞや日本の酔っ払い、と見えたことでしょう。

ごめんね。

そして、すっかり吉田類化したLampは

いい気分で夜の街をぐるぐる回り、

りすへのお土産を女人街で値切り、

香港最後の夜を満喫。

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深夜でもすごい人出。

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MTRでホテルに無事帰りつきました。

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翌日は、夜遊びがタタって早起きできず、

蘭芳園には行きそびれましたが、

apmに行って最後のお土産を買い足し、空港へ。

最後のドル使いきりのために食べた空港内レストランの

チャーシュー・煮卵・煮貝の盛り合わせや、

「中華風クレープ」=腸粉のお料理まで、

しっかりおいしかった食の楽園香港。

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今回お留守番のりすも連れて、

次回はマカオにも足を伸ばそう!

と決意しながら、帰国の途に着いたのでした。

(完)  !!

(*^ω^*)ノ彡

(↓後日談ひとつ)

続きを読む "Toy petit! 香港回想録⑤ 銀幕の内側へ+癒しのお茶みーつけた!"

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2009年2月18日 (水)

Toy petit! 香港回想録④ 世界の有名人身長比べ

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完全フリーデイの3日目!

朝ごはんはクントンKwun Tongの『大家食』の

牡蠣ぞうすいと牛肉いため。

町でよくドライ海産物やドライフルーツを売っていて、

その中に牡蠣も良くみられますが、

入っているのはそれね。

生ではありえない超ミニサイズだけど、そのかわり

ごちゃまんと入っている。

「粥」とありましたが、日本人の感覚からすると、

「ぞうすい」です。

味は、グアムの「ゴトースープ」という

生姜の利いたモツ・スープ(朝市に行くと売っています)

によく似ていて、生姜味がおいしい!

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↑店内の様子。

朝早くてお客さんゼロ。

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力をつけたところで、さて、MTRに乗って、

まずはLampご執心の「マダムタッソー蝋人形館」へ。

クントン線から香港島線に乗り継ぎ、思っていたより

かなりスムーズに中環へ。

MTRの車内表示はとってもわかりやすく、

初めてでも迷わないと思う。

山手線でも「今がどこで、次がどこ」の表示が車内にない

旧式車両が結構あり、寝ぼけているときとか、

はっ、いまどこ?

と焦ったりするんだけど、香港ならそれはないな。

まだ線が少ないので表示もしやすいこともあると思いますが、

東京も見習って「国際都市」になって欲しい。

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さて、まずはビクトリアピークへのピークトラム乗り場に

たどり着けばいいのですが、

昨日バスで回ったときには実感わかなかったけど、

香港って、ほんとに

坂!!!

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風情はあるけど、自力で行くのはきついぜ。

それはWisには一瞬でわかったことでしたが、

道に迷った?道を探す?フリをしつつ、 ( ´艸`)プププ

巨大広告のあるはずのEPISODEビルを・・・。

あ、!

こっち側はチャン・ツーイーちゃんだが、

反対側は・・・

あった~~~!!

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きょ、巨大~!

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下から見上げたのではなんだかわからず・・・。

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とおりの向こう側に移ると屋根が邪魔・・・。

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しょうがないので、ひとりだけのショットを・・・。

いや~~師極了(ちょーかっこいー)~~!!

どきどきしてしまう、あまりにも美しい金城武さまの

お姿ですだ。 (≧∇≦)

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香港に住んでたら、意味もなくここに通うな・・・、

と思うWisteriaでしたが、

結局坂道を自力で歩くのをあきらめ、

フェリーピアから出ているバスに乗って、ピークトラム乗り場へ。

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蝋人形館と、ピークトラム往復で、別々に買うと183ドルだけど、

横の売り場でセット券を買うと160ドル

少しだけ(300円ぐらい)お得。 (*^-^)

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昨日も来たピークは今日は打って変わってお天気で温暖。

お目当ての蝋人形館に到着。

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Lampはどういうわけか蝋人形が大好きで、

ラスベガスでもヴェネチアンの中にある

マダム・タッソーに行っている。

そのときも撮った写真をあとで見ると

ここまで・・・(*^ω^*)ノ彡

と思うくらい、ちょーにっこにこ。ご満悦そのものの顔なのだが、

今回も、

「こんなやつ知らん」

「アンディ・ラウだよー」

とかいう会話のわりに、やはりにっこにこで写真に納まる。

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面白かったのは、等身大の蝋人形ならではの

身長比べ」ができることだ。 ( ´艸`)プププ

Lampの身長は約176cm。

意外に大きかった人:

①小柄なのがコンプレックスだったと聞いていたので、

  もっと小さいと思い込んでいたヒットラー(Lampより

  やや低い)、

②映像ではもっさり見えるので「ちびデブ」系の方だと

  思っていた毛沢東(たいへんシツレイ。Lampより

  明らかにすこし大きい)、

③前アメリカ大統領ブッシュ。あら、意外に大きいのね、

  180cmは優に超えていそうだ。

④ヨン様。公称180cmですよね?なるほど、

  結構大きかったです。

意外に小さかった人:

①ジョニー・デップ。Lampと同じぐらいの感じのつくり

  でしたね。

②エディ・マーフィー。Lampより小さい。意外~。

③ジョディ・フォスター。あら、大女優の感も漂ってきた

  彼女ですが、見た目160cmぐらいのかんじ?

④カリー・ミノーグ。小さいとは聞いていたが、宇宙人現る!

  ぐらい小さい!

・・・と、すっかり背比べで遊んでしまいました。

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ピークトラムで下ると、すぐ横は香港公園

と言うわけで、念願の公園内の楽茶軒へ!

Loc_cha_hin .

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13:30、ちょうどおひるどきとあって店内は満員。

5分ほど待って、座ることができました。

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ここでひとつ失敗。

お茶も飲茶もオーダーシートに書き込んで頼むのですが、

お茶は雲南プーアール茶と桂花ウーロン茶にしたつもりが、

ウーロン茶ではなく

白茶の牡丹茶(Peony White Tea)が来てしまった!

でも、

「お茶はお店の人が丁寧に説明して淹れてくれる」

と事前に聞いていたのとは大違い、

銀色のポットからイキオイ良く蓋つきの湯飲みの蓋を開けて

中に直接入っている茶葉に、お湯を

さばあ~~~!

蓋でちょちょっとお茶をどかして、蓋をしてずらしたかと思うと、

湯飲みに

どばあ~~~!

と、注いで、

はい、おしまい、飲めば?

ってな勢いなのだ。

は~、びっくりした。訂正する暇もありません。

(lll゚Д゚)

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でも、それでお茶は十分おいしく、

普段食事の時には冷たいウーロン茶を飲み、

あったかいお茶は飲まないヒトたちなのに、

ひとり500~700mlはあったかと思うポットのお湯を

飲みつくしてしまった。

(すると、すかさず補充・・・。でもさすがにもう飲めず)

飲茶は、ゆばの煮物、

上海風ヌードル(と、いいつつ、要するに焼きうどん)、

ココナッツミルクのカレー(Lampは漢方薬の味がする、

と言っていた)、

そして甘い点心に、

ココナッツミルクもち、

ジャスミンティーに浮かんだ白玉だんご(中はごま餡で美味!)

という選択でした。

ほかにもいろいろあったので、いろいろお試しあれ。

英語と中国語のメニューです。

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そして、動くとちゃぽん!と音がしそうなおなかを抱え、

いざ!SOHOへ!と向かったのですが、

それはまた次回!

ヽ(´▽`)/

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2009年2月17日 (火)

Toy petit!香港回想録③ 続・トラムで!フェリーで!「圏外」を行く!

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なかなか進まない香港回想録ですが…。

2日目のツアー付き昼食(今回の旅行中間違いなく

最もツマンナイ食事 (*`ε´*)ノ)のあとは、

一瞬「赤壁・決戦天下(日本でいうレッドクリフ

パート2)」の2階建てラッピングバスに接近遭遇

(接近しすぎて写真とれず) _| ̄|○

したりしつつ、

夢にまで見た(みてないみてない)、

ヒルサイドエスカレーター試乗!

「試乗」というだけあって、中環の坂下の乗り場から

スタートして、中腹までで終わり。

というわけで、映画「ラベンダー」などで見た辺りまでは

上っていかないんだけど、エスカレーターから見下ろす

町並みはやはりなかなか風情があります。

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そして、忙しく、スターフェリー乗り場へ。

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↑乗り場の案内看板。

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料金は片道2ドル20セント=30円程度と超安。

ガイドさんの手際が悪くて

(いつももたもたしている人だったんだが…)

まとめてトークンを買う、と言ったくせに、乗り場についてから

あ、お金足りない、誰か20ドル貸して

とか言っている。 ┐(´-`)┌

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日本の、手際も良く知識も豊富で、

サービス精神と責任感の塊で肩こりの権化と化したガイドさんたちは、

いったいなんなのだろーか。

ここまでとは言わないが、

少し肩の力抜いて仕事してもいいのかな~、とか

思ったりして、すっかり香港のテンポに染まるWis…。

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フェリーでチムサーチョイに戻り、DFSで解散。

は、いいのだが、

このもたもたガイドさん、商売っ気だけはたいへんなもので、

バス車内で

オパールクリーム」(香港女性のしわのない秘密?)

は売るわ、

夜のオープントップバスツアーは売るわ(Wisたちも結局購入)、

極めつけは、

「ワタシ、いまプラダの時計してるんだけど、これ中身はセイコー、

だからすごく安いけど、これはコピー品でも全く分からない、

Aクラスのコピー。欲しい人がいたら、

その人だけ案内してあげます」

と、堂々と犯罪をそそのかしているぞ!

いいのか、HIS!?

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そして、DFSのあと、もたもた氏は「希望者」を募って

「Aクラス」の店に行った模様。

そんなもの見つかったら空港で没収だってわかってるの?

困ったもんだなあ…。 ε-( ̄ヘ ̄)┌ 

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しかし!

さて、ここからこそが、私たちの香港!

まずは日本では惜しいことに直売店が姿を消し、

ハウス・オブ・ローゼにおいてある品数もどんどん減少している

愛しのCrabtree&EvelynのJojoba Oilシリーズを買いに、

ハーバー・シティへ!

さすがイギリスとは縁が深い香港だけあって、

C&Eの店が、いっぱいあるのはうれしい。

Jojoba Oilのボディソープは世界で一番好きな香りで、

しかも潤いが残るので、大好き。

これを4本買いだめし、Indian Hicks Spider Lilyのコロンも買うと、

キャンペーン中で170ドル=2300円相当の

ミニボトルとタルカムパウダーのセットが2セットも!ついてきた。

ラッキー!!! (≧∇≦)

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そして、実はフェリーのピアからDFSに向かうバス内で

見つけておいた、ハーバーシティのEmporio Armaniの外壁の

こーーんなすてきな広告・゚・。・゚゚・*:.。を、

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えーと、あの、ま、ちょ、ちょっと撮らせて、これだけ…

とか、おもいっきりキョドりつつ、撮影。

(*^ー゚)bグッジョブ!!

 K-20のプロモーションなどでは「親しみやすい」

 キャラを演出し、等身大の魅力を振りまいていた

 彼ですが、アルマーニの巨大パネルなどでは

 「はっ、数々のモーソー失礼しました!」と頭を

 掻きたくなる(搔きむしりたくなる?)超一流のモデルぶり。

 モード性の高い服でも、100%服に「着られて」いない、

 どころか 服を「従わせる」カリスマ性を感じさせて

 見事としか言いようがないです…。

 はあ~。 ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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そして、ハーバーシティ横のNew Island Cafeという英語名とは

全然イメージのかけ離れた「食堂」で、

えびワンタン麺と、フレンチトーストと、香港風ミルクティの

「第2昼食」?!

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そういえば…。

ビールも頼んだんだけど(Beerではおばちゃんに通じず

ピエジウ、で通じる)、メニューにはビールはなく、

ビールを注文した時も、おばちゃんに

「ハーン、ビールねえ、あんたたち、飲兵衛ねえ」

という意味ありげな含み笑いをされ,

奥から「特別よ」って感じででてきたのは

なぜ?!

(・_・)エッ....?

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その後も、この手の「小食」食堂で、昼間に

ビールを頼んでも、没有=メイヨウ!のひとことで

断られてしまうことばかり。

香港の人って、昼間ビール飲まないの!?

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えびワンタン麺の麺は超極細のぽそぽそタイプ、

フレンチトーストは中にピーナッツバターまで入った

油ギッシュな「揚げパン」、

ミルクティーは粉粉した味、だったけど、それでもツアーの

昼食よりはだいぶましでした。

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しばし街をうろうろしてから、

夜の」オープントップバスツアーの集合場所、

日航ホテルへ。

総勢51名!で、バスに乗り込み(2階には十分席があります)、

いざ、出発!

まずはバスの方向を変えるため(!)香港島へ!

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まだそこここにお正月のネオンサインや赤いちょうちん、

金柑の飾りなどが残る香港です。

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でも、皆さん、オープントップバスツアーに参加するなら、

HISのじゃないほうがいいですよ!

ほかにも「マイバス」「パンダツアー」などが実施しているようですし、

マイバスの口コミだと、「ネイザンロードを何往復かしてくれた」

そうなので、事実なら、絶対そのほうがいいです。

HISのツアーでは、

ネイザンロードのメインのネオンサインの下をくぐるのは

1回きり!!

ガイドが、「ここで写真とらなきゃ損ですよ」と言ったら、

もう少し後ろで撮ろう、と思わずに、

ほんとにそこで撮った方がいいです。

なぜなら、それはほぼ終了の合図だからです!

その後、女人街に行って、自由散策で終わり。

バスでホテルに帰るか、女人街近辺でもっと遊んで

自力で帰るかのどちらかです。

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Wis とLampはほかの皆さんよりたーっぷり

家路のバス旅行?を楽しんでKwun Tongに戻り、

さらに近辺をうろうろ。

ホテル近くの食堂(ほんとに香港のお店は深夜まで平気で開いている)

でほぼ指差し状態でチャーシュー飯の「お弁当」を作ってもらい、

気のいいカウンターのおばさんに

「バイバーイ!」とかわいい挨拶をしてもらって帰る。

「なんだか、香港の奴って親切だな」

とLampは満足そうにチャーシュー飯をかっ込むのであった…。

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2009年2月14日 (土)

Toy petit! 香港回想録② トラムで!フェリーで!「圏外」を行く

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2日目の朝です。

おはよう~ (*゚▽゚)ノ

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↑は蒲田、もといKwun Tong(地名の発音まで似てないかい?)

のニュートンプレイス・ホテル室内。

まあ、「日本のビジネスホテル」を

イメージしていただければ間違いないでしょう。

(衣類がまるみえでごめんね (*^m^)

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ただし、バスタブはありませんので

シャワーだけでは我慢できない!という方で、

間に合う方はホテルを変えることを

考えたほうがいいかもよ。 (;-ω-)ノ

でも、後述するように、

「中心部から遠い」

「周りは工場ばかり」

「バスタブなし」

という欠点の割には、

気のいいオバサンのいる安くておいしい食堂が

徒歩圏内にけっこうあるし(Kwun Tongの山の手側にびっしり)、

もっとディープな「ザ・労働者の食堂」にだって挑戦できたり、

こぎれいなのがお好きな向きには、①でも書いた

Millenium Cityapmに行けば手軽なフードコートあり、

しゃれた店あり、ジャスコあり、

なにしろぴかぴかに綺麗ですから(東京と変わんなくて

ツマンナイともいえるが・・・)、

それなりに快適に過ごせるとも言えます。

ホテルがここになってしまっても、それなりには楽しめますよ。

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そして本日は朝8:00ロビー集合で、

香港名物3大乗り物体験と香港料理大賞受賞の飲茶昼食

という半日ツアーの日です。

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バスにあちこちのホテルのお客さんを混載して

総勢25名で出発。

この日は大きなマラソン大会があるということで

香港島の目抜き通りが軒並み交通規制されており、

ツアー・バスはそれを避けながら通るので、

もともと一方通行が多くて迂回が必至の香港で、

さらに迂回だらけで

「おんなじとこばっかりぐるぐる回ってない?」

という気がするほど。

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そんなこんなで、まずはビクトリア・ピークへ。

この日はうす曇りで風もあり、山頂は

ストールをホテルに置いてきたのを公開するような肌寒さ。

サムサム(((゚Д゚)))ガタガタ

山頂から見る香港のビル群はこんなふう・・・

2009hongkong_009 .

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手前が香港島、向かいが

九龍側ですね。

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下りはピークトラムに乗って行きます。

↓トラムが下から上ってきたところ。

2009hongkong_011 .

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そして、これが車内。

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2009hongkong_013 .

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途中、両端に立っている

マンション群が、45度の角度で

建っているのではと錯覚するぐらい

すごい急斜面を降りるのが、なるほどちょっと面白い。

山頂に近いほど風水的に縁起も良く、

超高級=高価なマンションらしいので、

カーテンなどせず、

「どう、優雅な暮らしざましょ」的に

素敵なインテリアを惜しげもなく公開しているお部屋などもあって

見ていると楽しい。

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降りきったら、今度は2階建てのオープントップバスで

香港島を疾走!!

2009hongkong_017 .

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2階からの眺め、ね。

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2009hongkong_018 .

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これは中環、香港公園に近い

あたりですか・・・。

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途中、金鐘で、うわさに聞く「6人EA武」の巨大広告も

しっかり発見!!

うわ~~~、と内心、ときめく。

Tk_admiralty .

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いいな~、毎日これ見て通勤したいよ・・・。

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そして、大人数で運転手さんに怒られつつ、

2階建て路面電車「トラム」にも試乗。

ほんの電停3つ分ぐらい乗って、ツアーバスに乗り換え、

昼食会場へ。

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昼食は「香港料理大賞受賞」のレストランのはずなのだが、

ガイドさんが何もふれないのは、アヤシクない?

と心配していたんだけど、

レストランは確かに「香港会議展覧中心」

(香港返還時に建てられたビル)の中の金紫荊(ガムチーゲン)

というところで、ガイドブックによると「香港料理大賞の常連」

だそうだが、

だとすると、

香港料理大賞はアテにならん!

です。

一言で言ってしまうと、「まずい」でもいいかも。

もう一言足すと、「ありきたり」です。

もう一言足すと、「エッ、これだけかい」です。

もっと、足す?

褒めことばは出てこないよ。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

.

いや、少しだけよく解釈してあげると、

HISは「香港料理大賞のレストランで食事」といっているだけで、

香港料理大賞を獲得した食事」を出すとは言ってないわけで、

見事なレトリック!

と感心してあげるのはどうでしょうか。

ま、それが関の山ですわ。

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疲れたので、続きはまた次回。

でも、タイトルがなぜ「圏外を行く」のかというと、

「はい、お客様の携帯は香港でもそのままお使いになれますよ」

のはずが、

香港到着以来、携帯はずーーーーーーーーーーと

圏外

なんだな、これが。

これって、「そのままお使いに」なれんってことぢゃん。

どうしてくれるの。

( ゚皿゚)キーッ!!

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何度、どこで電源を入れなおしても、

ネットワークの設定換えを試みても、

サッパリうまく行かないのだ。

実は、これはまだ未解決なんだけどさ。

(つまり圏外のまま帰国・・・_| ̄|○)

いつか、ちゃんと方法をSoftbankに聞いて、アップするね~~~。

_| ̄|○

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(ところで。

昨日からの回想録タイトルToy petit!ってなに?

と思いの方もいらっしゃるのでは…。

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これは、もちろん「対不起=とえぷち=ごめんなさい!」

からきてますが、

Wisteriaは、さいしょこの中国語を聞くたびに、

Toy petit(小さいおもちゃ)というフランス語まがいを

思い浮かべてしまっていたので、

それを使ってみただけよ。

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相変わらず紛らわしくてごめん。

c(>ω<)ゞ

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Toy petit! 香港回想録①-空港でラチられる!

2009hongkong_106a .

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じゃじゃ~ん! .

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行って来ました香港!

旅行しながらブログを書くなどという器用な真似は

およそできないのはわかっているけど、

それにしても、もうちょっと早めに

アップしたいものですね 。

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帰国4日目だよ┐(´д`)┌。

でも、楽しかったよ~香港!(≧∇≦)

気候もちょうど快適(17℃~24℃!春か秋のような気候)、

お正月飾りも9日まで楽しめ、なかなかいい時期でした。

それでは、少しだけ、回顧録を・・・。

①空港でラチられる!

出発の日。りすは学校からおばあちゃんち直行して 

しばしの居候なので、いつもの時間に家を出る。

残ったWisとLampはゆっくり準備を整えて、

いざ(遠い遠い)成田へ!

いままでは車で行く(そして1日500円の

激安「ニコニコパーキング」に停め、帰りには

千葉の新鮮野菜=なんだ、サツマイモじゃんよ!を

貰って帰る)のが定番だったんだけど、

なにせマービーちゃんを売っぱらっちゃったもんで、

今回は初めて品川からNEXで。

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いやあ、電車で行くとひときわ遠いですわ。

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エアラインは今回はキャセイパシフィック。

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機内食、まあまあ。映画など100本が座席ごとの

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モニターでオンデマンドで見られ、快適。

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Wisは、見たかったのに見逃していた”Holiday"(キャメロン・ディアス

+ケイト・ウインスレット。可愛い!!)と、ハムナプトラ3を

途中まで。香港までの飛行時間4時間40分では、

2本見切れないのだ。

リクライニングもいい具合の座席なんだけど、アナタ、なにしろ、

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ものすっごく、寒いんですよ。

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ロングブーツまで履いているというのに、

そのブーツがキンキンに凍りそうに、寒い。

急遽もう1枚ブランケット貰うはLampのジャケットまで動員するは、

で、かぶれるものすべてかぶっても寒さに震える。

これは、「寒い」というより、「寒気」?熱がある?

熱のとき特有のボーっとする感じもあるきがする。

体の末端が火照る感じもする。

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ま、まずいー!━━Σ(゚д゚;)━━!!

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それでもなんとか、「これは白血球ちゃんが菌と戦っている

ありがたい感覚なのよ、ありがたいわ~」とか言い聞かせつつ、

気丈に立ち上がり、空港ロビーを入管に向かって歩いていると、

制服のオバサンがすすーと近寄ってきて、なにやら言っている。

ん?なに? とぼけた頭で2,3秒聞いていると、

どうもear check, ear checkと言っている??

「ほらー、赤い顔してるからだよ」とLampがあきれる隙に

おばさん、みみっぴ型体温計を

むんずとWisの耳にそうにゅーするではないか!

そして、ぴ!の音とともに取り出した体温計の表示は、

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んんん~!?

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38.5度?!

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もう片耳は

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38.9度?!

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ま、まずいー!!!!!!

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おばさん、勝ち誇ったようにfollow me、というとかたわらの

カウンターへ。

居合わせた職員は、ヒトをばい菌かなにかのように、

ささっとすばやすぎる動作でマスクをかけ、Wisにもマスクをくれる。

そして若い女の子に替わり、ついて来いと言う。

どこに行くの?どうするの?

と英語で聞くと、ヘルスポストに行って医者に見てもらいます、とのこと。

へ?最悪のケース、帰ることになる?と冗談半分で聞いたら、

よく通じなかったらしく、

You can go back in 15 minutes. So what?

ときたもんだ。So what?とはまたずいぶん乱暴な。┐(´-`)┌

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階下の"health post"は、「俺、こんなとこ病気うつりそうでやだよ」

と、Lampがすぐ逃げ出すぐらい、薄暗くて狭く、寒く、

あまり快適とは言いがたい。

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まず、広東語と英語しかない問診表を見せられて

パスポート情報を写し取り、質問にチェックを入れていくんだけど、

お姉さんは英語もろくに通じないし、もちろん問診表にも日本語の

かけらもないし、ことばがわからないヒトはどうするんですかね。

ほどなくして赤い上着(赤衣というのか?)のドクター登場。

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You have a cold?というので、

たしかに2,3日前には風邪だったけど、もう治ったんですが、

と言ってみる(ちなみに会話はすべて英語ね)。

いつから熱に気がついたのか、というので、

いや、そもそも熱があるとは思ってなくて、

でも機内があまりにも寒くて、毛布とかかけすぎてしまって、

それで多分暖めすぎちゃったんだと思います、

咳ものどの痛みもありません、と訴え、

健康をアピールするため声も元気そうに装う。

すると、OK,水をたくさん飲んで、ここ2,3日でまた熱が出るようなら

お医者さんに行ってください、念のため、薬があったら飲むように、

といわれ、Now you can go aroundで、無罪放免。

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た、たすかった~~~。

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ここで万が一にもインフルエンザだったり、帰されたりしたら

どうなることかとおもったよ~~~~。

つかれた~。_ノフ○ グッタリ

さて、今回の宿は町外れKwuntonにあるニュートンプレイス・ホテル。

中心部への距離といい、工業地帯であることといい、

まあ、香港の蒲田ってとこでしょうか。

何でこんなとこにホテルを取るかね、HIS。

到着は10時近くになり、もうセブンイレブンでもいいか、と

町に出てみると、徒歩10分とあった

ジャスコも入るショッピングモールapmは、意外にすぐ近く。

ジャスコもあいていて、しかも閉店間際と見えてお惣菜も

値引きして投売り状態。

こんなに食べる?と思うぐらい仕入れてビールも買い込み、

部屋食の夜食タイム。

熱もすっかり下がり、元気に食べました。

美味美味。

2009hongkong_006

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(*゚▽゚)ノ・・・と、こんなふうに1日目は終わったのでした。

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2009年1月19日 (月)

香港を予習しよう④[インファナル・アフェア]

プチ拒食症のまま、香港に突入してしまいそうな

Wisteriaです。

こんばんみ。 ( ´艸`)プププ

(これを言うたびに、りすに「ママン、それはもう古いよ」

と言われ、そのたびに

「それじゃあビビる大木が泣くじゃん」

と返している…。

いや、それだけの話です…。)

この様子では、

せっかく高級レストランに入っても大半を残し、

結果、「しょうがないなあ」と言いながら、

すべてLampがお腹におさめてしまうにきまっている、

そうなると、

いくら高級プーアール茶で脂肪融解を試みても、

さすがに焼け石に水だと思うので、

今回は1皿からですみ、お腹と相談しながら食べられる、

うまくすればより多くの種類を食べられる

(回復すればね)

ってことで、

B級グルメで行こう!!

ってことに決定。

(*^ω^*)ノ彡

そして、間違いのないB級グルメをどこで食べるか、

を考える上で、とっても参考にさせていただいているのが、

「香港女子的裏グルメ」(池上千恵さん著)です!

Hk_gourmet

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池上さんはもう帰国されているようですが、

香港に6年ぐらいお住まいだった方のようで、

香港に腰を据えて(?)香港にどっぷりつかっていた方

ならではの、「ディープな」、でもそんなに危なそうではない、

なによりもう~~~

お・い・し・そ・お~~~~~!!!

(*≧m≦*) 悶絶…

なお店&お料理を、これまたおいしそう~に撮れた写真と

行く気をそそる文章で紹介してくださっています。

で、一番にどこに行きたいかというと、

いっぱいあるけど、

「出前一丁の名店」(!!!)

という、蘭芳園には、もう、ぜひ。

何しろ、「出前一丁」なので…。ぐふ。(*^m^)

ご帰国後の、現在のブログは、ここ

(すみません、御許可は頂いてないですが、リンクを

貼らせていただきました)

その池上さんの香港でのお住まいは、なんと

「インファナル・アフェア」シリーズのあの有名な屋上シーンに

映り込んでいるのだそうです!!

すげっ! もとい、すごいですわ。

続きを読む "香港を予習しよう④[インファナル・アフェア]"

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香港を予習しよう③

お待たせしました~ 

ヽ(´▽`)/ (ダレモ待ってない!!)

その2で終わりかと

さぞ、ご心配だったことでしょう  (・_・)エッ....?

その3は「お茶編」です~。

なんだかレッドクリフの予習で、「三国志」を読んでいたら、

孔明はお茶の達人でもあり、ごく普通のお茶が、

孔明が淹れると超高級茶かと間違えるくらい

おいしかったというエピソードが出ていたんですが、

それを読んで以来、

無性に

「そこまでおいしいお茶があるの?」

「いったいどう『おいしい』の?」

「びっくりするほどのちがいって、なんでうまれるの?」

と、興味津々。

なので、せっかく中国圏に行ったら、ぜひぜひ

本場の「おいしい」お茶を体験したいわけよ~。

じつはShade家では10年来横浜中華街のいきつけの

お茶屋さんでプーアール茶を買い(注:もちろん決して

高級品ではない。横浜中華街で最も安いティーバッグ!)

飲み続けてきたのです(その茶渋が歯に…うう…)。

でもこれはお友達のよっこちゃんが

「これって余分な脂肪を溶かすんだってえ」(*^-^)

というので、つられて買ってきたのが

たまたま十数年続いてしまっただけのことで、

Lampの余分な脂肪は少なくとも溶けてないぞ

そして、おいしくもない

(なら、なぜ飲む…)

なので、「どう、どう?どんなにおいしいの?」

(*゚∀゚)=3 知りたい~~~ってかんじ。

中でも、どうしてもここだけは行きたい、のが、

香港公園の中にある「楽茶軒」。

Lock_cha_hin

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緑の中の白亜の建物。すてきでしょう~?

外観からして。

中は落ち着いた感じでこれまたすてき。

Inside_lch

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数十種類のお茶と、ベジタリアン飲茶が頂けるそうです。

上のリンクからお店のHPに飛べます。(中国語と英語)

代表的なお茶の説明も出ていますので、

ご覧くださいねえ~。

そういえば、横浜そごうなどにある「茶語(チャーユー)」には

行ったりしたこともあったんだけど、

正直言って

「ん?そんなに違いは・・・ない?」

ってかんじのうえ、

なんだかべらぼーに高く感じて、

そうそう頻繁に行く気にはなれないわ、って感じだったのよね。

(お茶と、軽い食事で2500円ぐらいになってしまったり…)

まあ、選び方もまずかったかな。

何を飲んでいいのか分からず、

お勧めのお茶を飲んでみたけど、

いろいろ試せばそのうち

これだ」(≧m≦)

ってやつに当たるのかも…。

香港では失敗しないように、少し勉強してから

行きましょう。

ちなみに、今狙っているのは桂花烏龍茶。

金木犀の香りが、するそうですよ。 ;:゙;`(゚∀゚)`;:

だいたい、茶器からして素敵じゃない?

あの、木の「お盆」(お湯で湯呑を洗うために、お湯が下に

落ちるようになっているやつ)に、すごい魅かれる…。

Chaban_2

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(↑こういうのよ)

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でも、ベトナムでも雰囲気で買った茶器セットを

全く使ってないから、茶器を買うのは今回やめようと

思っているのだよね…。

買おうとしたら、だれかとめてねえ~~~。

ヽ(*≧ε≦*)φ

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2009年1月10日 (土)

香港を予習しよう②

まずは、関係ないけど、こんな「あえりえない」話を

ゲットしちゃったので・・・。

090109_200256

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@昨日の日テレ。

最近、多いよね、テロップの間違い・・・。( ´艸`)

さて、では本題~。(*゚▽゚)ノ

香港の予習2回目です。

お待たせしましたあ~(ダレも・・・ (´ρ`))

比較的、かんたんに、ぜったいはずすことなく

乗れそうなのが、「ヒルサイドエスカレーター」。

これは、第1回の予習ででてきたバーに行くときにも

使えそうなので、まあ、間違いなく行ける筆頭でしょう。

Escalatorhk

こうしてみると平凡な長いだけのエスカレーターですが・・・、

Escalatorhk2

Escalatorhk3

見える景色が香港ぽさをかもし出していますね・・・。

へんにニヤついて乗ってるのがいたら、それはWisです・・・。

(*^m^)

そして、ハリウッドのウォーク・オブ・フェイム香港版、

アベニュー・オブ・スターズ

Avenueofstars

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香港スターの手形が並んでいる場所ですね。

Avenueofstars2

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これ、けっこうホームページを見ても

「だからあ、オープン時の73人分じゃなくて

その後増えてるんでしょー?

全員分の名前はどこにあんのよー?」 (≧ヘ≦)

ってフラストレーションがたまるページなので、

英語版ですが、全員のリストはここ

102人分がでています。

でも、Tony Leung Chiu Waiは

いわゆるトニー・レオン(笑)だと思うが、

Tony Leung Ka Faiってダレ? ┐(´-`)┌

最近少々香港映画を見るものの、

やはり大半の香港スターはWisにはfamiliarではないので、

行かないかも~。 ( ´艸`)

すみませんね・・・。

香港映画といえば、昨日「傷城」と、

そして「ブラッドブラザーズ 刺馬」(今年の初夏に

いよいよピーター・チャン監督のリメイク版「投名状」

が日本公開される作品のオリジナル版)のDVDを

借りてきたけど、

「傷城」は、シネマート六本木で今月行われる

香港電影天堂の上映作品のひとつにも入っているのね。

(1月17日~)。

大きいスクリーンで見てもいいなあ・・・。(゚ー゚)

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2009年1月 9日 (金)

香港を予習しよう①

Hongkong_5   

++

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香港って、初めて行くんですよね~。

そもそも、中華圏に行くのが初めて。

去年台湾に行きそびれたし。

今回はりすはお留守番(!)で、

WisとLampだけで行くの(*^m^)

こういうのは初めてではないけど、

今まではクラブの合宿中だったから、

りすが家に残って、夫婦だけで旅行、

ってケースは、初めて。

さすがに家には一人で置いとけないので、

おじいちゃんおばあちゃんちに居候だな。

なんか、台湾に行くんんだ!がいつの間にか

(日程の都合その他で)香港に変わった時は、

まあ、いいかあ~、香港でも、

ぐらいで、そんなに乗り気がしなかったWis。

そして、さっそく旅行ガイド的なものを買ってきて、

Rurubu

.

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(迷った挙句、るるぶ・・・)

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いろいろ見始めて、やっと気がついた(遅いわ~…)。

そうだ!!

香港って、「恋する惑星」の、「ラベンダー」の、

そして「傷城」の、ロケ地満載なのではありませんか!!

すごーーーい!!

(v^ー゜)

(それにしても、遅い…)

例によって、LampはWisがちょっとでも好きだとか

いいなあ、とか言ってる人がいると、

すかさず茶化すかけなすか、するもので、

バレバレではあるかも知れんが、

一応、カミングアウトはしていない。

そこで、香港も、

一般的な観光旅行ですことよ。なにか?」

ってカオを通さねばならんのだ…。

は~、窮屈…。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

でも、もうWisの頭の中は、いかに巧妙に

「一般的な観光ですのよ」を装いつつ、

ロケ地めぐりをするか、で、いっぱい…。

まずは、傷城のオープニングに出てきた

Staunton's Wine Bar + Cafeに!

Staunton

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外観と、ポンが座っていたカウンター。

クリスマスのデコレーションがないと、寂しい・・・。

(*^m^)

++

もう、これはいかにWisteriaの目が節穴でも、

香港ガイドで一目見て、

ああ、これは間違いなくあの店!

ってわかったわ~。

お酒だけでなく、ケーキとかも置いてあるみたいなので、

なんとかして店内に入る作戦を練らねば…。

さて、今回は予習の1。

今後、Chungking Manshion(恋する惑星)

ヒルサイドエスカレーター(ラベンダー)

そして、Lamp大好きなマダム・タッソーろう人形館、

一応行っとくか、のアベニュー・オブ・スターズ、

などを、予習するシリーズをしばらくお届けいたします。

はいはい。

誰も読んでないのは知ってるって。

ヽ(○´3`)ノ フッ

いいの、いいの。

それが、いいの。

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2008年11月23日 (日)

マイ・ニューヨーク・デイズ

Ny

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もう、あれからずいぶん経ったなあ・・・。

ニューヨーク、アッパーイーストの、若くてかっこいい

コンシェルジュが常駐する素敵なマンションに

昔の上司夫妻が滞在されていて、そこをホテル

代わりに、わずか約10日間のニューヨーク住まいをした。

美術館巡り、セントラルパークの散歩、路線図が

読みこなせないまま毎回ドキドキで乗ったバス…。

元ボスが務めていた某国際機関にも、

見学に行ったっけ。

車を停めるたびに寄ってきてフロントガラスを拭く

ホームレスに、コインをあげたほうがいいという奥様、

それでは自立の妨げになるからあげちゃいけないんだ

という元ボス。

どっちがいいのかしらん?( ´・ω・`)

と、私も悩んだっけ…。

そんな怖い思いをしながらの夜のドライブ、だったけど

あのマンハッタンの夜景のきらめく美しさは、

ほかのどの都市も決してかなわないと思った…。

途中、州内の田舎(車で2時間弱かかるかな?)

の長年のお友達、Paulaと、当時婚約中のボーイ

フレンドだったMichaelが買ったばかりの家にも

泊めてもらった。

突然やってきた日本人が珍しくて、家はぎゅうぎゅうの

千客万来。

「ねえ、日本にもボウリング場があるのか、聞いて」

とか、珍リクエスト連発で、Paulaも困ってたっけ。

なんだか、懐かしくて、いまでは夢の中のような

休暇だったなあ~…。(*゚ー゚*)

Paulaのお兄ちゃんに「NYに来たからにはローラー

ブレードやれば?おしえたげるよ」などと言われ、

ええ~、あれはコドモのもんでしょー?だいいち、

この運動神経で乗れません、って…。_| ̄|○

+

と思ったりしたことを、今月号のInvitation(NY特集)見て、

思い出したりしました。

やればよかった、真似事でも。

でも、昔も今も“腰が引けている”Wisteriaなのだった・・・。

Lg 

+

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リサとガスパールだってやってるローラーブレード。

その後、PaulaとMichaelは結婚し、私も同じ年、

2か月遅れで結婚したんだけど、

なんと新婚旅行先が偶然おなじだった!!

(カリブとディズニーワールド)

なんだか、あちこち「かぶりまくり」で、運命を感じる

Paulaも、その後、一女のハハとなりました。

「でき」はりすよりだいぶいいみたいだけどね~。

(*^ω^*)ノ彡

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2008年11月11日 (火)

タイに行きタイ!

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もう、遠い昔のような気がしますが、昨年のプーケットですね。

なんだかサウスバウンドな家で、沖縄にも毎年行く。

タイも結構行きました。

2~3日前、明け方、「ぬおお、私は前世はきっと東南アジアの

どこかにいたに違いない!」と、やたら力強く思ったところで目

が覚めましたが、そこまでの展開はさっぱり思い出せない・・・。

夢ってそういうもんですよね。

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