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2012年2月の7件の記事

2012年2月20日 (月)

行ってきます!

Lv
ドイツ・ハンブルクの「ミニチュア・ワンダーランド」より

.

ちょっと、

ラスベガスまで、行ってきます。

(*゚▽゚)ノ

.

あさってから。

というわけで、

ちょっくらここはお休みどす。

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ラスベガスのカジノで百万ドルあてるより、

お忍びで遊びに来てるカネシロ・タケシに

出会わんかなあ、

とか、

なんの根拠もなく期待するよ。

ぷふ。

.

あしたは

休暇前のお仕事と荷造りに追われてると思います。

まだなーーーんにも詰めてない。

(*^m^)

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というわけで、しばらく

おげんきで!!

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2012年2月18日 (土)

満身創痍の(元)ドラゴン[捜査官X]

W1

なんともおいたわしい…。

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北米での『武侠』その後にまつわる話を

Twitchが書いてくれましたね。

(赤壁さん^^ 情報をありがとうございました)

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ちょっと涙なしには読めない、

とくにカネシロ迷には

悲しいうえに

怒り心頭な

「大人の事情」っていうか…。

もー!

。゜゜(´□`。)°゜。

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ともあれ、

こういう状況らしい、というのを

日本語にしましたので、

お読みください。

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Peterchan02

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2012年2月17日 (金)

天才たけしの元気がでる武侠?[捜査官X]

X1

ついに意を決して、

見ました。

\(;゚∇゚)/

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なにをってもちろん、

すでに公開後数日経っている

『捜査官X』日本版トレーラーです。

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2012年2月14日 (火)

アデル祭り第3夜![Hometown Glory]

Adele4

す、すみません、

そろそろやめますので…。

(*^m^)

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たいへんココログルシイながら、

いきおいで、

アデル祭り第3夜、最終夜でございます。

.

いや、まー、

もののついでっていうか、

そもそも

アデルを聞き始めたきっかけの曲を

今どさくさで貼っておかなくて

いつ貼れるか…っていうか。

(*^m^)

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そもそもは

大好きでよく聞いているDidoというアーティストが

「素晴らしい曲、素晴らしいシンガー」

との絶賛のコメントと共に

アデルの"Hometown Glory"のPVを

ツイッターに貼っているのを見たことから。

(ところがこのそもそものPVが、

現在は「あなたの国では見ることができません」

っていう警告が出て、見られなくなっているのだが)

.

Hometown Gloryという曲は、

サウスロンドンで育ったアデルの

生まれ育った町に対する誇りと愛情を歌った歌だけれど、

どうやらサウス・ロンドンというのは

貧しい人々の暮らす地区らしく、

母親に「この町を出て大学に行くように」

と説得されたアデルが

その10分後に書いたのがこの曲、

と言われているらしい。

.

豊かで美しい町を

ほめたたえ、誇らしく思うのは簡単。

でも、

人が嘲笑い、貧困が影を落とす街を

好きだと胸を張るのは、覚悟がいる。

.

それでも私は心からこの町が好き、

とりわけ、

ここに暮らす人たちが

誰がなんと言おうと、

自分の世界一好きなもの、

世界一素晴らしい、

すごい!と思えるものなんだ、

と言い切るためには、

ちょっと足を踏ん張り、

涙をこらえなければならないかも。

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というわけでこの曲は、

何とも言えない哀愁を帯びることになるのだ。

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社会的で硬派な歌詞を含みながら

切ないメロディーが胸に迫るという意味で、

The Clashの"London Calling"と

ちょっと似てるかもしれない。

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歌詞にはちょっとおせっかいな

「マダム」が出てくるけど、

実際にアデルは

自分の勝手知ったる地元を歩いていて

なんとフランス人のおばさんに

家出娘かなにかと間違われたらしい。

まあ、そういう土地柄なのでしょうが、

生粋のロンドンっ子に、

よそ者が何を言うの!

と言いたげな歌詞が、

また土地への愛着を見事に表しているようだ。

.

ところで、

サビの歌詞が

Oooh the people I've met

Are the wonders of my world

とくりかえされていて、

このwonderという単語が、

「不思議」と訳されてしまうために、

まるでアデルが、

「ここの人たちってホント不可解!」

と言っているかのように聞こえたり…

してませんか?

大丈夫かな…。

( ´艸`)プププ

.

Wonderっていうのは

もちろん不思議なものという意味もあるのですが、

Sense of wonderといえば

不思議な感覚、というよりは、

もっと噛み砕いて言えば

「うわあ、なんだろう、すごいなあ」という感覚、

というほうが近いのではないかと思うし、

Seven wonders of the worldというのは

「世界の七不思議」というよりは

「世界の七大びっくりスポット」とか

「世界おったまげ七景」とか

「世界ナニコレ珍七景」、

「世界こりゃすごいでっせベストセブン」とか

または…(って、もういいか)

というほうが近いかんじなんだよなー、

とおもってWikiを見たら、

さすが、ちゃんとその辺のことも書いてありました!

.

"しかし、日本語では

「世界の七不思議」などと訳されたために

原題ではオカルトブームなどと結びついて…"

(以下、ここを見てね)

.

まあ、「日光を見ずして結構と言うな」

といいますが、

この「結構」ですね!

.

やや横道にそれましたが、

つまり

アデルは、

自分の生まれ育った町に暮らす

貧しいけどとんがっていて

社会的困難はあれどそれに負けないで

頑固だけど頑張っている

そんな人たちこそが好きでたまらない、

なんて素敵なのあんたたち!

世界一すてきだよう!

かっこいいよう!

わけわかんないくらいだよう!

と、言ってると思って…

.

まあ、私は聴いてます。

( ´艸`)プププ

.

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2012年2月13日 (月)

Congratulations, Adele![Rolling in the deep]

Adele_grammy2 

おお!

やはりやりましたね!

shineおめでとう、アデル!shine

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2012年のグラミー賞は、

まさにアデル・イヤーになりました。

はー、

ゆうべのうちにアデルの記事書いといてよかった!

( ´艸`)プププ

.

最優秀レコード賞、

最優秀アルバム賞、

最優秀楽曲賞、

最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞、

最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞、

など(って、あと一つがわからないが)6冠!

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授賞式のもようなどを見ると、

貫録のある体格に似合わず(?)

とってもキュートな23歳らしさが

なかなか好感度高い感じ。

(*^-^)

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というわけで、

最優秀楽曲賞にも輝いた

Rolling in the deep

の歌詞でも貼っておきましょう!

(2億回以上再生されているYoutubeはここ!)

.

まあ、気持ちいいくらい

「怒りくるっている」歌詞が、

小気味いいほど。

.

きのうの"Someone like you"は

失恋の切なさが

「わかるわかる」って感じの曲ですが、

"Rolling in the deep"は

むしろ、

頭には来るんだけど、

いったいどう言っておもいしらせてやろうか、こいつ!

って頂点の怒りを代弁してくれている感じです。

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じっさい、

恋人と別れた時に、

相手に罵倒されて怒りにまかせて書いた曲だそう。

「彼」は、

結局自分がこんな名曲を書かせたことを

どう思っているのでしょ?

ちょっと複雑だよね!

(*^ω^*)ノ彡

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("Rolling in the deep"日本語は「続き」へ)

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2012年2月12日 (日)

Exactly how you felt at a particular moment in your life [Someone like you]

Adele_3

『捜査官X』

公式HPもできましたし、

大阪アジアン映画祭のクロージング作品として

前売りも売り切れる人気ですし、

公開劇場も、た、多分これから増えまくるし、

(;;;´Д`)ゝ

ビジュアルポストカード2枚セットつきっていう

レア感で勝負しないスタンダードさが小粋な前売り券も

↓絶賛発売中だし

Maeurix_3

いや、それよりなにより

ご本人が!!heart04

Wisテリトリーに近いところで

「撮影」?「収録」?

していらしたという目撃情報も複数あったりで

むはー!

もっともっと盛り上がって

語尾がすべて

「えーっくす!」

になって、勝手に応援団結成したりしていても

よさそうな頃だ、武迷のはしくれとしては。

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や、やるきがないわけじゃないぞ。

いやはや、

盛り上げよう『捜査官X』!!

\(;゚∇゚)/

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それなのに

なんで

トップの写真がガイジンのおばちゃんやねん?

というご感想もおありでしょうが

いえいえ、

これはおばちゃんどころか

当年とって23歳の若さ、

ややボリューミーな体格なのは否めないが、

そのすべてを共鳴器にして

鼓膜も魂も振るわせ、

全世界を席巻しているイギリスの歌姫、

Adele(アデル)

ですよ。

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今朝はホイットニー・ヒューストンの訃報に驚きましたが、

彼女もまた今世紀を代表する歌姫と称されることは

まず間違いない大物です。

.

おりしも明日は

グラミー賞授賞式!

というわけで、

この話題がおわったら

思う存分「えっくす祭り」に突入することにして、

今日は音楽の話題だす。

( ´艸`)プププ

.

(あら、お帰りですか。プププ。またどうぞー)

.

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2012年2月 2日 (木)

キモセのお茶

Img_0140

台北、永康街。

手頃な値段の美味が楽しめる

ざわめきも楽しい町の一角に、

ひっそりと、その店はありました。

.

小茶栽堂。

ちょっと場違いなくらいスタイリッシュな

お茶とスイーツのお店です。

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一歩足を踏み入れると、

早口の中国語で何やら話しかけられ、

首をかしげるこちらを見て

日本人だ、と一瞬かすかに緊張した表情。

いったん奥に引っ込んだ背の高い青年は、

その手に小さな盆とカップを載せて

戻ってきました。

.

青年は、

自分の目線よりはるかに下にある

Wisの目を覗き込むようにして、

丁寧にカップを差し出し、

「どうぞ、これは

キモセのお茶です」。

.

たどたどしく、

一語一語丁寧に話す日本語に、

思わず彼の顔を見上げて、

目を見ながらゆっくりと、

その言葉を繰り返してしまう。

.

「キモセ、ですか?」

.

すると、彼は再び生真面目に、

「はい、キモセのお茶です」

と繰り返す。

.

キモセ、キモセ、

なんだろう?

どこかで聞いたような気もするけれど、

なつかしいような、異国情緒を感じるような、

と思いながら、

盆からカップを取り上げ、

いただきます、

と言って、飲んでみた。

.

華やかな香り、

確かに知っている味、

ああ、これは…。

.

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