す、すみません、
そろそろやめますので…。
(*^m^)
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たいへんココログルシイながら、
いきおいで、
アデル祭り第3夜、最終夜でございます。
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いや、まー、
もののついでっていうか、
そもそも
アデルを聞き始めたきっかけの曲を
今どさくさで貼っておかなくて
いつ貼れるか…っていうか。
(*^m^)
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そもそもは
大好きでよく聞いているDidoというアーティストが
「素晴らしい曲、素晴らしいシンガー」
との絶賛のコメントと共に
アデルの"Hometown Glory"のPVを
ツイッターに貼っているのを見たことから。
(ところがこのそもそものPVが、
現在は「あなたの国では見ることができません」
っていう警告が出て、見られなくなっているのだが)
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Hometown Gloryという曲は、
サウスロンドンで育ったアデルの
生まれ育った町に対する誇りと愛情を歌った歌だけれど、
どうやらサウス・ロンドンというのは
貧しい人々の暮らす地区らしく、
母親に「この町を出て大学に行くように」
と説得されたアデルが
その10分後に書いたのがこの曲、
と言われているらしい。
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豊かで美しい町を
ほめたたえ、誇らしく思うのは簡単。
でも、
人が嘲笑い、貧困が影を落とす街を
好きだと胸を張るのは、覚悟がいる。
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それでも私は心からこの町が好き、
とりわけ、
ここに暮らす人たちが
誰がなんと言おうと、
自分の世界一好きなもの、
世界一素晴らしい、
すごい!と思えるものなんだ、
と言い切るためには、
ちょっと足を踏ん張り、
涙をこらえなければならないかも。
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というわけでこの曲は、
何とも言えない哀愁を帯びることになるのだ。
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社会的で硬派な歌詞を含みながら
切ないメロディーが胸に迫るという意味で、
The Clashの"London Calling"と
ちょっと似てるかもしれない。
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歌詞にはちょっとおせっかいな
「マダム」が出てくるけど、
実際にアデルは
自分の勝手知ったる地元を歩いていて
なんとフランス人のおばさんに
家出娘かなにかと間違われたらしい。
まあ、そういう土地柄なのでしょうが、
生粋のロンドンっ子に、
よそ者が何を言うの!
と言いたげな歌詞が、
また土地への愛着を見事に表しているようだ。
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ところで、
サビの歌詞が
Oooh the people I've met
Are the wonders of my world
とくりかえされていて、
このwonderという単語が、
「不思議」と訳されてしまうために、
まるでアデルが、
「ここの人たちってホント不可解!」
と言っているかのように聞こえたり…
してませんか?
大丈夫かな…。
( ´艸`)プププ
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Wonderっていうのは
もちろん不思議なものという意味もあるのですが、
Sense of wonderといえば
不思議な感覚、というよりは、
もっと噛み砕いて言えば
「うわあ、なんだろう、すごいなあ」という感覚、
というほうが近いのではないかと思うし、
Seven wonders of the worldというのは
「世界の七不思議」というよりは
「世界の七大びっくりスポット」とか
「世界おったまげ七景」とか
「世界ナニコレ珍七景」、
「世界こりゃすごいでっせベストセブン」とか
または…(って、もういいか)
というほうが近いかんじなんだよなー、
とおもってWikiを見たら、
さすが、ちゃんとその辺のことも書いてありました!
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"しかし、日本語では
「世界の七不思議」などと訳されたために
原題ではオカルトブームなどと結びついて…"
(以下、ここを見てね)
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まあ、「日光を見ずして結構と言うな」
といいますが、
この「結構」ですね!
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やや横道にそれましたが、
つまり
アデルは、
自分の生まれ育った町に暮らす
貧しいけどとんがっていて
社会的困難はあれどそれに負けないで
頑固だけど頑張っている
そんな人たちこそが好きでたまらない、
なんて素敵なのあんたたち!
世界一すてきだよう!
かっこいいよう!
わけわかんないくらいだよう!
と、言ってると思って…
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まあ、私は聴いてます。
( ´艸`)プププ
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