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なかなか進まない香港回想録ですが…。
2日目のツアー付き昼食(今回の旅行中間違いなく
最もツマンナイ食事 (*`ε´*)ノ)のあとは、
一瞬「赤壁・決戦天下(日本でいうレッドクリフ
パート2)」の2階建てラッピングバスに接近遭遇
(接近しすぎて写真とれず) _| ̄|○
したりしつつ、
夢にまで見た(みてないみてない)、
ヒルサイドエスカレーター試乗!
「試乗」というだけあって、中環の坂下の乗り場から
スタートして、中腹までで終わり。
というわけで、映画「ラベンダー」などで見た辺りまでは
上っていかないんだけど、エスカレーターから見下ろす
町並みはやはりなかなか風情があります。

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そして、忙しく、スターフェリー乗り場へ。
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↑乗り場の案内看板。
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料金は片道2ドル20セント=30円程度と超安。
ガイドさんの手際が悪くて
(いつももたもたしている人だったんだが…)
まとめてトークンを買う、と言ったくせに、乗り場についてから
「あ、お金足りない、誰か20ドル貸して」
とか言っている。 ┐(´-`)┌
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日本の、手際も良く知識も豊富で、
サービス精神と責任感の塊で肩こりの権化と化したガイドさんたちは、
いったいなんなのだろーか。
ここまでとは言わないが、
少し肩の力抜いて仕事してもいいのかな~、とか
思ったりして、すっかり香港のテンポに染まるWis…。
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フェリーでチムサーチョイに戻り、DFSで解散。
は、いいのだが、
このもたもたガイドさん、商売っ気だけはたいへんなもので、
バス車内で
「オパールクリーム」(香港女性のしわのない秘密?)
は売るわ、
夜のオープントップバスツアーは売るわ(Wisたちも結局購入)、
極めつけは、
「ワタシ、いまプラダの時計してるんだけど、これ中身はセイコー、
だからすごく安いけど、これはコピー品でも全く分からない、
Aクラスのコピー。欲しい人がいたら、
その人だけ案内してあげます」
と、堂々と犯罪をそそのかしているぞ!
いいのか、HIS!?
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そして、DFSのあと、もたもた氏は「希望者」を募って
「Aクラス」の店に行った模様。
そんなもの見つかったら空港で没収だってわかってるの?
困ったもんだなあ…。 ε-( ̄ヘ ̄)┌
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しかし!
さて、ここからこそが、私たちの香港!
まずは日本では惜しいことに直売店が姿を消し、
ハウス・オブ・ローゼにおいてある品数もどんどん減少している
愛しのCrabtree&EvelynのJojoba Oilシリーズを買いに、
ハーバー・シティへ!
さすがイギリスとは縁が深い香港だけあって、
C&Eの店が、いっぱいあるのはうれしい。
Jojoba Oilのボディソープは世界で一番好きな香りで、
しかも潤いが残るので、大好き。
これを4本買いだめし、Indian Hicks Spider Lilyのコロンも買うと、
キャンペーン中で170ドル=2300円相当の
ミニボトルとタルカムパウダーのセットが2セットも!ついてきた。
ラッキー!!! (≧∇≦)
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そして、実はフェリーのピアからDFSに向かうバス内で
見つけておいた、ハーバーシティのEmporio Armaniの外壁の
こーーんなすてきな広告・゚・。・゚゚・*:.。を、
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えーと、あの、ま、ちょ、ちょっと撮らせて、これだけ…
とか、おもいっきりキョドりつつ、撮影。
(*^ー゚)bグッジョブ!!
K-20のプロモーションなどでは「親しみやすい」
キャラを演出し、等身大の魅力を振りまいていた
彼ですが、アルマーニの巨大パネルなどでは
「はっ、数々のモーソー失礼しました!」と頭を
掻きたくなる(搔きむしりたくなる?)超一流のモデルぶり。
モード性の高い服でも、100%服に「着られて」いない、
どころか 服を「従わせる」カリスマ性を感じさせて
見事としか言いようがないです…。
はあ~。 ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
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そして、ハーバーシティ横のNew Island Cafeという英語名とは
全然イメージのかけ離れた「食堂」で、
えびワンタン麺と、フレンチトーストと、香港風ミルクティの
「第2昼食」?!
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そういえば…。
ビールも頼んだんだけど(Beerではおばちゃんに通じず
ピエジウ、で通じる)、メニューにはビールはなく、
ビールを注文した時も、おばちゃんに
「ハーン、ビールねえ、あんたたち、飲兵衛ねえ」
という意味ありげな含み笑いをされ,
奥から「特別よ」って感じででてきたのは
なぜ?!
(・_・)エッ....?
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その後も、この手の「小食」食堂で、昼間に
ビールを頼んでも、没有=メイヨウ!のひとことで
断られてしまうことばかり。
香港の人って、昼間ビール飲まないの!?
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えびワンタン麺の麺は超極細のぽそぽそタイプ、
フレンチトーストは中にピーナッツバターまで入った
油ギッシュな「揚げパン」、
ミルクティーは粉粉した味、だったけど、それでもツアーの
昼食よりはだいぶましでした。
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しばし街をうろうろしてから、
夜の」オープントップバスツアーの集合場所、
日航ホテルへ。
総勢51名!で、バスに乗り込み(2階には十分席があります)、
いざ、出発!
まずはバスの方向を変えるため(!)香港島へ!
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まだそこここにお正月のネオンサインや赤いちょうちん、
金柑の飾りなどが残る香港です。
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でも、皆さん、オープントップバスツアーに参加するなら、
HISのじゃないほうがいいですよ!
ほかにも「マイバス」「パンダツアー」などが実施しているようですし、
マイバスの口コミだと、「ネイザンロードを何往復かしてくれた」
そうなので、事実なら、絶対そのほうがいいです。
HISのツアーでは、
ネイザンロードのメインのネオンサインの下をくぐるのは
1回きり!!
ガイドが、「ここで写真とらなきゃ損ですよ」と言ったら、
もう少し後ろで撮ろう、と思わずに、
ほんとにそこで撮った方がいいです。
なぜなら、それはほぼ終了の合図だからです!
その後、女人街に行って、自由散策で終わり。
バスでホテルに帰るか、女人街近辺でもっと遊んで
自力で帰るかのどちらかです。
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Wis とLampはほかの皆さんよりたーっぷり
家路のバス旅行?を楽しんでKwun Tongに戻り、
さらに近辺をうろうろ。
ホテル近くの食堂(ほんとに香港のお店は深夜まで平気で開いている)
でほぼ指差し状態でチャーシュー飯の「お弁当」を作ってもらい、
気のいいカウンターのおばさんに
「バイバーイ!」とかわいい挨拶をしてもらって帰る。
「なんだか、香港の奴って親切だな」
とLampは満足そうにチャーシュー飯をかっ込むのであった…。
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