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2009年1月 7日 (水)

注目のさんかぶ[アヒルと鴨のコインロッカー]

伊豆下田の駅から5分ぐらいのところに、

「さんかぶ」という小料理屋さんがあって、

Shade家でよく下田に行ってた頃は、

「下田といえばさんかぶ」というくらいに必ず寄ってました。

まだあるのかな?

こじんまりした店ですが、雰囲気も、お料理も、お値段も

すべて良心的で居心地よく寛げて、

「また行こう」という気になる良いお店でした。

なかなかこういうお店って、ありそうでないのよね~。

ところで、BS-iの「人気番組」と局が自分で言っている

「吉田類の酒場放浪記」ってご存知? (*゚▽゚)ノ

これはお酒が大好きな生粋の呑んべえにして俳人の

吉田類おじさんが、「これって、おしゃれなのか・・・?」

(lll゚Д゚)

ってかんじのアヤシイ格好をしてふらりと駅前に登場し、

カミカミ+ナゾの照れ笑い満載のアヤシイ口ぶりで

町を紹介したあとその日のメインの居酒屋に入り、

本気で飲み、さらにロレツがまわらなくなりつつ

必死でお酒と料理の紹介をし(大部分は冷静なナレーター

がおぎなう)最後は多くの場合べろんべろんになって、

「じゃ、もう1、2軒回ってみたいと思います」と

去って行く後姿に自作の俳句がかぶる、という15分番組。

Σ⊆(・∀・⊂⌒つ

Photo

アヤシさ満点・・・

吉田さんはアヤシイが、

紹介されたお店はどれもなかなか味があり、

俳句がちょっと本気でよかったりするので、

「コイツ、ただの呑んべえじゃないな」

って煙にまくって寸法さ・・・。

ここまでレポーターが酔っ払ってる番組は

ほかにないので、BSならではだと思うけど、

Lampが大好きで、つき合わされて良く見る。

この吉田類さん、一声聞いた瞬間から、

「あ、このヒト、高知のヒト」とわかってしまう、

独特の発音なのが、同郷人としては、ツボ。 ( ´艸`)

果たして、「土佐の呑んべえ」だった。

なんだろう、子音のあいまいさ、

標準的な5音の母音とは、特に「u=う」の音が

決定的に違う土佐弁は、同郷人にはバレバレよ、

類さん。 ヘ(゚∀゚ヘ)

さてさて、今日のお話はそんなことではないのでした。

カネシロ病のおかげで、これまでに見たこともない雑誌を

大量に買い(彼の、2ページや4ページのグラビアのために・・・)

改めて日本の若い「イケメン」たちを

しげしげと見る機会が多かったせいか、

再認識したけど、はあ~~、ほんとうに

今、日本にはキレイなコ、カッコいいコ(注・男)が多いねえ~!

先日、松田聖子全盛=アイドル全盛のころの歌番組を

TVでやっていて、それをみたりすが

「女の子たちはとっても可愛いのに、なんで男はみんな

ブスでかっこ悪いの?」

と言っていたけど、たしかにある時点まで、

日本の男の子たちは決してかっこよくなく、

ましてキレイではなかった・・・。

いまや、美形花盛りの感があるね。

「では、なぜカネシロタケシでなければだめなのか」

というのは、

もちろん

「100%好みのツボにはまってるから」

とか、

「期待と予想を常に上回るぐらいの中身のヒトだから」

というのはあるんだけど、

「外見的には、カンペキ!」と思う男の子はいるのに、

一向に「はまらない」不思議は、

完全には説明の仕様がない。

Wisteriaがとくに注目している

「将来の有望株3人=さんかぶ」を

ご紹介しましょう!(ここにくるのかい!)

1人目。

瑛太くん。

Eita

瑛太くんは少し前まで、垢抜けない系、

その後、なんだかおしゃれになって、

「スタイリッシュ系」とでもいうようなイチにいるかと思っていた。

(写真は、少し前の・・・最近はもっとすごくいいと思うのですが・・・)

「アヒルと鴨のコインロッカー」でも

浜田岳くんとともに、演技的にはとてもよかったけど、

そんなに魅力を感じなかった。

それが、「あれっ?」と思ったのは、

たまたま見た「篤姫」の帯刀役(これでなんで

タテワキって読むの?)

意を決して篤姫の父に縁談を申し込み、

断られて呆然としつつ、気丈に受け止める、

というような場面だったんだけど、

その純粋な帯刀の雰囲気が

とてもとてもよく出ていて、

それまでの瑛太くんとは一瞬にして印象および

評価が変わってしまい、

「はあ~、いい役者さんなんだあ」w(゚o゚)w

と、びっくりしたのでした。

で、最近ドラマの番宣でバラエティ番組などに

出ているところを見ると、

気の毒なくらい場違いで、コメントもまじめすぎ、

盛り上がりまくりの周囲とは明らかに温度が違い、

居心地わるそ~に、借りてきた猫のように座っている

その姿が、なんとも「いたいけ」。

そして、すごい「引き」で撮っても、

まるで彼だけが光を放っているような、

独特の清潔感があって、

これはアタマひとつ抜けているな、と。

まっすぐ伸びていって欲しい青年です。

2人目は岡田将生くん。

Om

彼は、ポッキーのCMで、怪獣の被り物から

顔を出した瞬間、あまりにもキレイな顔だったので、

「どひゃ、このコ、なに?」 ∑(゚∇゚|||)

と思ってしまいました。

(「恋する惑星」では、金城君が「ねえ、パイナップル、好き?」

と日本語で行った瞬間、

「どひゃ、このコ、なに?」 ∑(゚∇゚|||)

と飛び上がったんでした)

そういえば、「アヒルと鴨」で瑛太くんと共演してるね。

このころ、岡田君は16歳ぐらいだと思うけど、

19歳の大学1年生の役だった(超ちょい役)。

岡田くんは、「重力ピエロ」(これも伊坂幸太郎作品!)

では主人公の弟、運動神経抜群、天才的な絵のセンスを持ち、

生い立ちに秘密のある「春」くんの役だ。

キャスティングはどなたがしたのでしょう?

なかなかのセンス!

なにしろ、春くんは、

「見たヒトが幸せな気持ちになる」美少年なのだ。

(この表現を読むたびに、Wisteriaの頭の中には

カネシロタケシが浮かぶのですが・・・)

これでまた○田龍平チックなコにしないでよ、

とおもって心配していたので、

岡田くんで本当によかった・・・。 (゚ー゚)

彼は、「雰囲気」が抜群の瑛太クンと違い(ごめん)、

正統派の、本当に美しい顔立ちで、

どのパーツをとってもその配置具合をみても、

完璧に整っている。

身長も十分にあって、長い首、長い手足で

動きも姿勢もとってもキレイだ。

彼も、周りを払うほどの清潔感が漂っているコで、

しかもインタビューなどを読む限り、

これだけ綺麗でしかも20歳という年齢には

似つかわしくないぐらい、

まじめでしっかりとした考え方をしているみたい。

そういうわけで、日本の枠を軽々越えられそうな、

有望株として注目(顔立ちも、どこか中華圏ウケ

しそうだ・・・)。

3人目。

少し年齢が上がります。

玉山鉄二くん。

Tt

ども彼って「玉木宏」と名前と雰囲気が似すぎていて、

損をしている気がしてならない。

玉木くんのほうが圧倒的に売れているし。

でも、玉山くんも相当フォトジェニックです。

ものすごく整った、端正なカオ。

少し暗さが漂うところなど、うまく伸ばしていけば

スケールの大きい映画に映える役者さんに育つのでは

ないでしょうか?

3人ともへんにショービジネス界に「媚びてない」のが

いいよね。

かといって、オダギリジョー的に、ひねくれて(これも

褒めことばです・・・)ないのも、すごくいいと思う。

韓流スターはどうもWisには「ただのブス」にみえて、

ちっとも良いと思えない(ごめんね)。

日本の男のコたちのほうが絶対キレイだし、

演技も決して下手ではないので、

どうか、がんがんアジアをのしちゃってください。

楽しみですー。

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