注目のさんかぶ[アヒルと鴨のコインロッカー]
伊豆下田の駅から5分ぐらいのところに、
「さんかぶ」という小料理屋さんがあって、
Shade家でよく下田に行ってた頃は、
「下田といえばさんかぶ」というくらいに必ず寄ってました。
+
まだあるのかな?
こじんまりした店ですが、雰囲気も、お料理も、お値段も
すべて良心的で居心地よく寛げて、
「また行こう」という気になる良いお店でした。
+
なかなかこういうお店って、ありそうでないのよね~。
+
ところで、BS-iの「人気番組」と局が自分で言っている
「吉田類の酒場放浪記」ってご存知? (*゚▽゚)ノ
+
これはお酒が大好きな生粋の呑んべえにして俳人の
吉田類おじさんが、「これって、おしゃれなのか・・・?」
(lll゚Д゚)
ってかんじのアヤシイ格好をしてふらりと駅前に登場し、
カミカミ+ナゾの照れ笑い満載のアヤシイ口ぶりで
町を紹介したあとその日のメインの居酒屋に入り、
本気で飲み、さらにロレツがまわらなくなりつつ
必死でお酒と料理の紹介をし(大部分は冷静なナレーター
がおぎなう)最後は多くの場合べろんべろんになって、
「じゃ、もう1、2軒回ってみたいと思います」と
去って行く後姿に自作の俳句がかぶる、という15分番組。
Σ⊆(・∀・⊂⌒つ
+
+アヤシさ満点・・・
+
+
吉田さんはアヤシイが、
紹介されたお店はどれもなかなか味があり、
俳句がちょっと本気でよかったりするので、
「コイツ、ただの呑んべえじゃないな」
って煙にまくって寸法さ・・・。
+
ここまでレポーターが酔っ払ってる番組は
ほかにないので、BSならではだと思うけど、
Lampが大好きで、つき合わされて良く見る。
+
この吉田類さん、一声聞いた瞬間から、
「あ、このヒト、高知のヒト」とわかってしまう、
独特の発音なのが、同郷人としては、ツボ。 ( ´艸`)
果たして、「土佐の呑んべえ」だった。
+
なんだろう、子音のあいまいさ、
標準的な5音の母音とは、特に「u=う」の音が
決定的に違う土佐弁は、同郷人にはバレバレよ、
類さん。 ヘ(゚∀゚ヘ)
+
さてさて、今日のお話はそんなことではないのでした。
+
カネシロ病のおかげで、これまでに見たこともない雑誌を
大量に買い(彼の、2ページや4ページのグラビアのために・・・)
改めて日本の若い「イケメン」たちを
しげしげと見る機会が多かったせいか、
再認識したけど、はあ~~、ほんとうに
今、日本にはキレイなコ、カッコいいコ(注・男)が多いねえ~!
+
先日、松田聖子全盛=アイドル全盛のころの歌番組を
TVでやっていて、それをみたりすが
「女の子たちはとっても可愛いのに、なんで男はみんな
ブスでかっこ悪いの?」
と言っていたけど、たしかにある時点まで、
日本の男の子たちは決してかっこよくなく、
ましてキレイではなかった・・・。
いまや、美形花盛りの感があるね。
+
「では、なぜカネシロタケシでなければだめなのか」
というのは、
もちろん
「100%好みのツボにはまってるから」
とか、
「期待と予想を常に上回るぐらいの中身のヒトだから」
というのはあるんだけど、
「外見的には、カンペキ!」と思う男の子はいるのに、
一向に「はまらない」不思議は、
完全には説明の仕様がない。
+
Wisteriaがとくに注目している
「将来の有望株3人=さんかぶ」を
ご紹介しましょう!(ここにくるのかい!)
+
+
1人目。
瑛太くん。
+
+
+
+
瑛太くんは少し前まで、垢抜けない系、
その後、なんだかおしゃれになって、
「スタイリッシュ系」とでもいうようなイチにいるかと思っていた。
(写真は、少し前の・・・最近はもっとすごくいいと思うのですが・・・)
+
「アヒルと鴨のコインロッカー」でも
浜田岳くんとともに、演技的にはとてもよかったけど、
そんなに魅力を感じなかった。
+
それが、「あれっ?」と思ったのは、
たまたま見た「篤姫」の帯刀役(これでなんで
タテワキって読むの?)
意を決して篤姫の父に縁談を申し込み、
断られて呆然としつつ、気丈に受け止める、
というような場面だったんだけど、
その純粋な帯刀の雰囲気が
とてもとてもよく出ていて、
それまでの瑛太くんとは一瞬にして印象および
評価が変わってしまい、
「はあ~、いい役者さんなんだあ」w(゚o゚)w
と、びっくりしたのでした。
+
で、最近ドラマの番宣でバラエティ番組などに
出ているところを見ると、
気の毒なくらい場違いで、コメントもまじめすぎ、
盛り上がりまくりの周囲とは明らかに温度が違い、
居心地わるそ~に、借りてきた猫のように座っている
その姿が、なんとも「いたいけ」。
+
そして、すごい「引き」で撮っても、
まるで彼だけが光を放っているような、
独特の清潔感があって、
これはアタマひとつ抜けているな、と。
まっすぐ伸びていって欲しい青年です。
+
2人目は岡田将生くん。
+
+
+
+
彼は、ポッキーのCMで、怪獣の被り物から
顔を出した瞬間、あまりにもキレイな顔だったので、
「どひゃ、このコ、なに?」 ∑(゚∇゚|||)
と思ってしまいました。
(「恋する惑星」では、金城君が「ねえ、パイナップル、好き?」
と日本語で行った瞬間、
「どひゃ、このコ、なに?」 ∑(゚∇゚|||)
と飛び上がったんでした)
そういえば、「アヒルと鴨」で瑛太くんと共演してるね。
このころ、岡田君は16歳ぐらいだと思うけど、
19歳の大学1年生の役だった(超ちょい役)。
+
岡田くんは、「重力ピエロ」(これも伊坂幸太郎作品!)
では主人公の弟、運動神経抜群、天才的な絵のセンスを持ち、
生い立ちに秘密のある「春」くんの役だ。
キャスティングはどなたがしたのでしょう?
なかなかのセンス!
なにしろ、春くんは、
「見たヒトが幸せな気持ちになる」美少年なのだ。
(この表現を読むたびに、Wisteriaの頭の中には
カネシロタケシが浮かぶのですが・・・)
これでまた○田龍平チックなコにしないでよ、
とおもって心配していたので、
岡田くんで本当によかった・・・。 (゚ー゚)
+
彼は、「雰囲気」が抜群の瑛太クンと違い(ごめん)、
正統派の、本当に美しい顔立ちで、
どのパーツをとってもその配置具合をみても、
完璧に整っている。
身長も十分にあって、長い首、長い手足で
動きも姿勢もとってもキレイだ。
+
彼も、周りを払うほどの清潔感が漂っているコで、
しかもインタビューなどを読む限り、
これだけ綺麗でしかも20歳という年齢には
似つかわしくないぐらい、
まじめでしっかりとした考え方をしているみたい。
+
そういうわけで、日本の枠を軽々越えられそうな、
有望株として注目(顔立ちも、どこか中華圏ウケ
しそうだ・・・)。
+
3人目。
少し年齢が上がります。
玉山鉄二くん。
+
+
+
ども彼って「玉木宏」と名前と雰囲気が似すぎていて、
損をしている気がしてならない。
玉木くんのほうが圧倒的に売れているし。
+
でも、玉山くんも相当フォトジェニックです。
ものすごく整った、端正なカオ。
少し暗さが漂うところなど、うまく伸ばしていけば
スケールの大きい映画に映える役者さんに育つのでは
ないでしょうか?
+
3人ともへんにショービジネス界に「媚びてない」のが
いいよね。
かといって、オダギリジョー的に、ひねくれて(これも
褒めことばです・・・)ないのも、すごくいいと思う。
+
韓流スターはどうもWisには「ただのブス」にみえて、
ちっとも良いと思えない(ごめんね)。
日本の男のコたちのほうが絶対キレイだし、
演技も決して下手ではないので、
どうか、がんがんアジアをのしちゃってください。
+
楽しみですー。
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