« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月の14件の記事

2008年12月29日 (月)

チャイナ・イヤーの2008[Waiting]

Beijin

昨晩遅く、2008年夏の北京オリンピック開会式を

演出したチャン・イーモウ監督のインタビュー番組を、

NHKで放送していました。

夏といえば春に「死神」で発症した

難病・カネシロ病の急性期、

今にも死にそう状態に近く、

オリンピックの開会式を見る、というよりは、

「チャン・イーモウだから見る」みたいな理由で、

長い長い開会式を最初と最後は家のTVで、

途中は塾の迎えが入ったので、

愛用のSONYのメモリーオーディオのワンセグで、

歩行しつつ鑑賞、

けっこう根性で見通した。

しかしこれは本当に一大絵巻、

芸術性も高く、某シンタローの悪口なんか

負け犬の遠吠えにしか聞こえない、

素晴らしいものだったねー。

とっても中国的、だと思うのは、

ひとつにはあの「数の力」。

総勢1万5千人だったと夕べの放送で知ったけど、

それだけの人数、入場・退場だけで大変。

混乱を極めても不思議ではないのに、

それをあそこまで整然と捌いただけでも

奇跡に近いこと。

Wisは「うわ~、この衣装を3,000着!?」w(゚o゚)w

とか、そういう細かいところでもう気が遠く

なりそうだったけど、

物の準備だけでなく、

例えばあの「動く活版印刷」の「活字」になっていた

人民解放軍の兵士(がやっていたことも初めて知った)

が、ひとり1,000回にもおよぶ動作を

しなくてはならなかったことなどを聞くと、

「気が遠くなる」どころの騒ぎではないね。

Drums

.

.

そしてそのバックグラウンドに、

あの文化大革命のころの

「個人が自分の意思など持てない時代」があり、

その反動で、色彩や表現意欲や、

平和・開放への願いと希望が湧き出しているのだと

語るイーモウ監督。

武ちゃんが出演する「かもしれない」映画の原作、

というだけで読んだHa Jinの"Waiting" は

とっても面白くて、そしてまたまた中国のあの頃の

現実の苛酷さ、理不尽さを垣間見た

興味深い小説だったけど、

この"Waiting" や「覇王別姫」(噂にたがわぬ名作映画だった!)

にも、カネシロタケシに出会わなければ

触れることはなかったでしょう。

そしてわたしは、相変わらず、

さしたる理由もなく「中国が嫌い」な1人だったでしょう。

Sweet_rain

すべてはここから始まった・・・。

.

.

Wisには数年前に家族で北京に赴任した友人一家がいて、

そのときも「あらあら、せっかくお受験して入学したばかりなのに

北京なんかに行っちゃってお気の毒に・・・」

って気持ちがあったの。

そしてかれこれ1年過ぎようという頃、その友達からきた

クリスマスカードに、

「何の因果か北京に暮らして1年。なかなか良いです」

と書いてあるのを見て、

「へっ?北京が良いの?」

とびっくりしたことを思い出す。

しかも、彼女、どうも様子が・・・、と思っていたら、

その後「実は主人は1年前に日本に帰りました。

わたしは子どもたち2人と北京に残り、どうにか

日・中・英の通訳をして暮らしています」とあって

びっくり×10!! (lll゚Д゚)

なぜ、別居(もしくは離婚)するような状況になってまで

北京にとどまるの?

日本のご実家は裕福で、何の心配もないのに・・・、と。

それがそもそも、

「え~、中国って、思っていたのと違うかもしれない」

の始まりだったかも。

で、なんとなく、全くそれとは関係なく太極拳を始めて。

で、この春、雷に打たれたごとく、トツゼン頭から離れなくなった

聡明な好青年にして美青年は、

中国民族の血もひく人で・・・。

かくして、2008年はチャイナ・イヤーだった・・・。

よかった、中国を嫌いじゃない自分になれて。

目下、どこも「嫌いな国」は、ない自分で。

(北朝鮮も、「国」を嫌いなわけではない。

イスラエルってどうよ、それよか、アメリカって、なによ、

ってのもあるけど、国として十把一絡げはやめたのさっ!)

それどころか、高い芸術性や思想・思索力に優れた国、

日本がジョーモンだ、ヤヨイだといってprimitiveな土器を

やっと作っていた頃に、向こうじゃ三国志の時代だぜ~、

この差ってどうよ、ってのもあって、

静かな尊敬の念も生まれているくらい。

今年芥川賞を受賞したヤン・イーさんの、

「日本人はとっても繊細な民族だけど、人生は本当に辛く

困難な局面もある。ここまで繊細だと生きていきにくいのでは。

もう少し無神経になってもいいのでは?」

ということばにも、ハッとしたなあ。

(彼女は自分のことを「無神経だから辛いことがあっても平気」

と言う)

いやあ、人(や国)を「嫌い!」と言い放っているより、

「なんか好き」って言ってる方が気分はいいもんだね。

シンタローとかゴーマニズムのヒトには

甘いといわれちゃうのでしょう。

いいよ。

甘い自分は嫌いじゃない。

甘さも、筋金入りなら、結構強いよ、きっと。

  そして今朝、北京のくだんの友人と、2年ぶりぐらいに

  連絡がついたの!嬉しい!!

  彼女はまだ北京の病院で、日・中・英3カ国語間の通訳

  をしているとのこと。

  高校からは日本に帰ってくるかもしれない子どもたちの

  ために、北京生活をあと1年で切り上げるかもしれないとのこと。

  ということは ヽ(´▽`)/ 

  うーん、いよいよ、行くか2009、北京!!

|

2008年12月26日 (金)

拒食症のホリデーシーズン

ブログには勝手に広告のリンクが貼られてしまうんだけど、

見ていると、ナニナニ、13日で9kgダイエット?って、

あーた、もとは何キロあったのよ、

みたいな数字が踊っていますね。

いやいや、そんなに急にダイエットするもんじゃないよ。

と、1ヶ月弱5kg減を体験中のWisteriaから、ご忠告もうしあげるわ。

けっこう、ふらつきますことよ。

もともと体格のいい方なら、なんてことないでしょうが、

もともとXSサイズを着ている人間の急激な5kgマイナスは

結構見た目にも怖いよ…(lll゚Д゚)

でも。

なんてことはない、結婚して15年間で培った体重を、

すっかり元に戻しただけとも言える ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

しかし、その地点を、急スピードで通過中…。

下り坂はまだ止まんないぞ。

結局あんなに辛い思いをして挑んだ「胃カメラ」

の結果は、「まったく正常」。

小さいポリープちゃん、の正体も、良性で問題なし。

では、なにがいけないんでしょうね?

それはもちろん、やりたくない~、∑q|゚Д゚|p

と思っている仕事を抱え続けた数年間のつけってヤツ

でしょうが、

そして、まだ縁が切れずにうろうろと仕事をしているんですが、

(なにしろ、決算期で、しかも頼んでいる会計士が

わけのわからない人で… ┐(´-`)┌ 

へたすりゃ正月もしごとかっ!?っていう事態なのに、

ボスたちは見事に何もしない…。

そこまで何もしない雄々しさを、わけてくれよ…とか

おもいつつも…)

いちおう「やめるゾ!!」と決意を固めただけでも、

Wisにしては大進歩なのにね…。

フィギュアスケートの鈴木明子さんって選手が摂食障害になり、

一時48kgあった体重が33kgにまで落ちてしまったけれど、

乗り越えて先月のグランプリシリーズで優秀な成績を

おさめたってことが朝日新聞に出ていました。

「量を食べられないのがつらい」という悩みや、

食べられる気のするものが極端に減る、というような

体験談が、いちいちうなずける。

おお、いっしょだ!と思ってしまう私は、

では摂食障害?

いわゆる、拒食症?

この言葉を聞くと、頭の中に宮沢りえちゃんの姿が

浮かぶ人って、多いんじゃないでしょうか?

りえちゃんも、一時ほどではないかなあ、と

「大人になったワカメちゃん」の姿をTVCFでみて思ったりするけど、

Wakame

.

.

やっぱり細いかね~。

いったん拒食症になってあそこまで急激に痩せてしまうと、

元に戻るのに数年間もかかってしまうようです。

「これで、年末年始のお休みにも入るし、

少しゆっくり休んでみて、様子を見ましょうかね」

と、ドクター。

「どうしてもだめなら、ココロを軽くするような

お薬を処方するとかっていうのもなくはないけど…」

まあ、33kgになっても死なないようだから、

気長にいきましょう~・・・(*゚▽゚)ノ

と言いつつ…スデに掃除機が重くて…。くくく。

しかも世はホリデーシーズン!

普段ならごちそう三昧で太りまくってるころだ…。

うう、何にもたべられん・・・。

明日は仕事納めに寿司でも食べに行きましょうか、

と、ボスは言ってくれるのダガ・・・。

(明日も仕事になっちゃった  しくしく)

Image210_2 

.

.

↑ことしはLa Maison en soleil tableのショートケーキ。

根性で1cm幅食す。

.

Image002 ++

.

.

↑こっちは今年2008年のおせち~。

今度のお正月はつくれるかな~~~。

コップの中身は牛乳じゃないよ。マッコリ。( ´艸`)

先日亡くなった飯島愛ちゃんも、

「抗うつ剤を処方されたので凹んだ」

ってブログに書いてたけど、

こういうものってあくまで慎重に、

よっぽどでないと受診を勧めたり、

処方したりしないみたいだ。

つまり、愛ちゃんはよほど、カナリ、つらい状況に

陥っていたんでしょうね。

亡くなる(発見される)10日前のイベントの画像とかも

流れているけど、その数日後に亡くなっていようとは

誰も想像できなかったでしょうね。

人の内側って、

本当に外からでは分からないものだなあ。

ご冥福をお祈りします。

|

2008年12月23日 (火)

続"似てるモノ"シリーズ[異星の客]

Photo

.

.

Esquire日本版2月号は、とっても良かったですね。

宣伝がらみのおざなりなインタビューが多い日本の

雑誌では、あまり読めないような読み応えのある

インタビューでした。

  佐藤嗣麻子監督は、金城に教わったこととして

  「人を見るときの視線が常に優しいこと、正直なこと、

  悪意がなく無邪気であること」と話してくれた。

これを読んでいて、思い出したことがある。

そう!”似てるモノ”シリーズに書き忘れた、

とってもカレに似ているあるヒトのこと!

それはR.A.ハインラインの伝説的SF名作、

異星の客」の主人公、

ヴァレンタイン・マイケル・スミスです!

さいきん、Wisteriaにとっては、これは不朽の名作、

本屋さんに常にあるべきもの、と思う古典的名作が

いくら探しても書店になくて愕然とすることが多くなってきた。

先日はりすに読ませたいと思って、

ジョージ・オーウェルの「1984年」を探しに行ったら、

近所の大型書店3店のどこにもまったくなし!

仕方なくAmazonで買った挙句、

うっちゃられているけど。

(・_・)エッ....?

まあ、ひと(親)の言うことなんか、ききゃしないんだわ。

もとい。

ヴァレンタイン・マイケル・スミスのことでした。

いま、Wikiってみたら、

「ブライアン・アッシュの『SF百科事典』によれば、

「SF界で最も有名な、というよりおそらくは最も悪名高い

作品の一つに急速にのし上がってしまった長編」。

と出てて、( ´艸`)プププと笑ってしまったんだけど、

たしかにそうかも。

これって、2部構成のようになっていて、

Wisが強力におすすめするのは第1部のほうで、

はっきり言って後半は読まなくてよい。

ていうか、どうしてぶち壊しにしてくれるんだ、

って気もするくらいです・・・。

まあ、そこがまたおもしろい、という人もいると思うけど…。

これは、火星探検に出た宇宙船に発見された、かつての

探検隊の遺児で火星人に育てられたスミスが

地球に連れ帰られ、その独特の魅力と能力で、

「世界のすべての教会」という新興宗教の教祖になる話。

(後半部分はほとんどこの宗教の話)

ヒッピーや、カルト宗教やチャールズ・マンソンにまで

影響を与えたとも言われているそう。

でも、このヴァレンタイン・マイケル・スミスが

なにしろ魅力的なキャラクターとして描かれていて、

その、徹底した無垢さ、無邪気さ、

「飲む」という意味であり、「理解する」という意味であり、

「愛する」という意味でもある彼の不思議な言葉「グロク」、

「無限の肯定、永遠の受け入れ」、

(だったかな~、本もどこかに行ってしまい、未確認)

などの描写にひきつけられずにはいられないし、

そして、なんと、スミスは、

キスの名手として描かれているのだ!

この作品の映画化も何度か試みられ、

スミス役にはディヴィッド・ボウイを、

というオファーはあったようだけど、

ボウイさんは、

「あまりにもはまり役すぎて、役のイメージが固定するのが怖い」

という理由で断っていたと思う。

多分、スミスは外見的にも大変魅力のある若い男性の姿

をしているので、まずは美形であることも条件だったんでしょう。

前半部分を通して際立つのは、やはりこのスミスの

あまりにも無垢で、まっすぐで、

はまらずにはいられない圧倒的な魅力。

これは、まんま、金城武に通じますね。

(と、独断するWis (◎´∀`)ノ)

でも、Esquireのインタビューでは、その聡明さにも

改めて感心してしまいました。

どこも気負ってなく、本当に自然体で、

言わずもがな謙虚で、

それでどうしてあんなにbrilliantなのでしょう。

「聡明」であるばかりでなく、

回転も速いよね。

「王様のブランチ」出演時、

怪獣二十面相・伝は・・・」と言ってしまった優香ちゃんに

居並ぶザ・日本人が誰も訂正する暇もないぐらい

怪人です!」と素早すぎる訂正を入れたのは彼だった…。

|

2008年12月22日 (月)

胃カメラ初体験記

まず、最初に言いたい。

「最近は、胃カメラもずいぶん楽になったよお~」

「飲んじゃえばすぐだよお」

とか、いったヤツ!

そこに順番に並べっ!

くそお~、鉄拳を振るってヤルッ!

ああああ~。

_ノフ○ 

なんだよこれ・・・。

これのどこが、「ずいぶん楽」なんだよ・・・。

と、ずいぶん言葉遣いがランボーになって

いまやスタローン化したWisですの。

(ちがう、ちがう)

いやあ、全然話が違うじゃん。

こりゃあ、やっぱり相当つらいよ。

ハレホレヒレだよ。

もう1回やれって言われたら逃亡する

まず、「これ、胃の中をきれいにするお薬ですから、

飲んでくださいね~」とコップ半分の透明な液体を

渡される。

当然、まずい。 (#`Д´)

続いて、

衣類の防虫剤風の白い固形が入った

こんにゃくゼリーの容器大のミニカップを手渡され、

「のどの麻酔ですからね~、口の中で飴のように

なめて溶かしてください」と渡される。

ううう~、ハリー・ポッターに出てくる

バーティーボッツの百味ビーンズにあっても、

間違いなく人気最低の、劇マズ (#`Д´)

とどめに、

「胃腸の動きを止めるお注射を打ちますね~」

「筋肉注射ですから、痛いですよ~、ごめんなさいね~」

ナニッ!

(p´□`q)゜o。。

注射が死ぬほど嫌いなのにい~~。

そして、横になってなんだか特殊な姿勢に固定され、

「のどに麻酔をしてますので、つばを飲み込むと

むせてしまいます。

お顔の下にティッシュを置きますので、検査中は

唾液は垂れ流しにしちゃってください」

うう、情けない姿・・・。

そして、もう一度口の中の麻酔スプレーを2回ぐらいされて、

TVなどでよく見るおなじみのプラスチックのマウスピースを

くわえさせられ、テープで固定して、

ドクターの登場。

胃カメラという名の黒々として長々としたチューブは

先端がぎらぎらに発光していて

気持ち悪さ満点。

「はい、肩とのどの力を抜いて楽にしてくださいね~」

と言いながら、ナースさんが小さい子をあやすように

背中をとんとんしてくれる。

がっ!!

そんなもんでどうやってごまかせるの?

この、細いのどに無理やり侵入してくる、

この圧倒的な

異物感!!!

うが、つ!とか声を上げると、

「Shadeさん、声を出すのはやめましょう、余計つらいですよっ」

と、さっそく怒られる。

しかし、そ、そののどはなあ、2年前に喉頭蓋炎でふさがりかけて

「このままでは窒息死する!今にも死ぬかもしれない、

家族を呼べ!!」

と言われて結局気道切開の憂き目にあった

いわくつきののどだっ!

その人より細いかもしれない喉をぐりぐり押しあけて、

ギラギラ発光体が入っていくのだ、

おお~、気持ち悪い。

しかも、胃の中にカメラが入っても、

すぐには解放してもらえない。

「はい、じゃあちょっと胃の奥の方にはいりますよ~」

「十二指腸に行きますね~」

「ちょっと空気が入りますから、おなかが膨れる感じになりますよ~」

「ちょっとおされる感じがしますよ~」

そして、そのたんびに「う、えっ」とか声を上げてしまい、

そのたんびに怒られ続けるWisだった…。

「小さいポリープがありますので、組織を取っておきますね~」

「組織を取ったらおしまいにしますよ~」

はあ、解放か、と思ったら、また、ギラギラ発光体が

喉を通過するときに最高潮に気持ち悪く、

ちょっと軽く暴れてしまい、

「Shadeさんっ!動くと危ないですよっ!ご自分で余計に

辛くされてますよっ!」と、またまた怒られる。

ううう~、だって、気持ち悪いんだもん。

_ノフ○ 

というわけで、

「小さいポリープはあるが、潰瘍もなく、

今のところあまり心配なものはありません。

組織検査の結果が出るまでには2週間ぐらいかかりますからね」

と言われて、ベッドを下りる頃には

かんぜんにフラフラ。

はあ~、やっぱりもう1回やると言われたら

逃亡しかないな…。

しかし、シロウト的には、「小さいポリープ」ちゃんが

どこまで安心なものか、危険なものか、

まったく判断がつかない。

小さいポリープちゃんが、

じつは、仮面をかぶった

悪者キャンサーちゃん」だった、て話もあるわけ?

いずれにしましても、

「2時間は何も食べないでください」もなにも、

これで食べる気になる人がいたら、教えてくれよ…。

┐(´-`)┌

|

2008年12月20日 (土)

プチ危機な初日?![K-20]

覚悟を決めた残務整理と、

「続々・ザ・呼び出し」にサンドイッチされた午後、

近所の映画コンプレックスにてK-20鑑賞。

初日です!おめでとう~!!

(≧∇≦)

K20

ナンですが・・・。

.

うーん、このところ、「行けば必ず満員」

のレッドクリフに慣れていたせいか、

そのつもりで行ったら、

・・・うわ、春の「死神」を髣髴とさせる入り・・・。

||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||

だ、だいじょうぶでしょうか・・・。

無事に今回の「K-20ビギンズ」に続く、続編を

しまこさんに撮っていただかないといけないのに・・・。

そのせいか、例の完成披露試写会のあの熱気、

ウケルべきところでかならずどっとウケル

あの感じがかなり乏しく、

ええ~~、ここでウケませんか?

とか、うーん、こうなったらひとりでも笑ってやろうか、

とか、いらないことを考えたおかげで

なんか疲れた・・・(死神第3話風・・・)。

(;´▽`A``

やっぱり、観客の反応があると、

映画自体が3倍も5倍も楽しい気がするよね。

皆さん、もっと素直に笑おう!!

そりゃあ、本日も舞台挨拶のあった会場では

「大入り満員」、「熱気むんむん」でしょうよ。

でも、それは、当たり前なんだから。

日本全国、津々浦々で、

ちゃんと入らなければ意味がないんじゃないの?

レッドクリフでは、「宣伝すれば入るんだ~」

ということを学んだよなあ。

ちょっと見習ったほうがいいかもですね。

さあて、これから冬休み本番に入り、

口コミでどれだけ伸ばせるか、ですが、

アニメが強いお子ちゃま天下の日本だからなあ・・・。

   追記:スポーツ紙などによると、当面の目標の

     興行収入30億円は行けそうな初日の入り、

     なんだそうです。ふーん、それではWisが

     レッドクリフボケ(満員でないと即危機感)

     なのか、某近所のコンプレックスの入り

     のみが極端に悪い(最大の劇場でしたが、

     約半分の入りでした)なのですね。

     まあ、「出足いまいち」という書かれ方でなくて、

     ほんとにヨカッタ・・・。(o^-^o)

     ・・・って、こんなマイナスイメージのタイトルにして

     ごめんね。

     プチ危機なのはWisの体調です・・・。

続きを読む "プチ危機な初日?![K-20]"

|

2008年12月19日 (金)

Lamp家の景気対策

ところで、大不況ですね。

((・(ェ)・;))

ドル相場は87円だの89円だのすごい数字になっているし

(130円台で買ったドルは、20年は塩漬けか…とほほ)

株価も8600円が8900円になったぐらいで

なんだか安心したりするほど、

水準の感覚がまひしてきた。

日銀短観DIが-24とかになっているのを見るのも、

ひさしぶりですなあ。

なぜにこんなオフビート・ブログで経済の話?

じつはWisteriaは、結婚前は景気調査が仕事だったのさ。

まったく英語、関係ナイ。

まったく医学、関係ナイ。

いまのお仕事その1とその2方面とは、

なんの関係もない畑で、長年おしごとしていました。

それで、つくづく、思うことがある。

やっぱり、経済がある程度分かる、

金融がある程度分かる、

というのは、人生でひとより一個、

余分に羅針盤をもっているようなもの。

人が持っているのより、

ちょっと見やすい地図を持っているようなもの。

なくてもいいけど、あったほうがいいかも。

とくに、こういう景気悪化局面ではね。

内定取り消しとか、派遣の中途解約とか、

本当に当事者の皆さんはどれだけつらい状況か、

とおもう。

これからクリスマスも来れば、お正月も来るのにね。

(義憤に駆られて炊き出しに参加しそうで、怖いよ)

でも、申し訳ないけど、

もっとやり方があったのではないか、

と思う例も、ある気がします。

ごめんね。

Lamp家では、まあ、景気悪化に備えて、

というわけでもないけど、

結果的に景気対策になりそうな

変化が2つほどありました。

マービーちゃんをうっぱらって(廃車にして)

車less生活に突入したのは、書いたけど、

(そして、見事になんの不便もなし…)

それに加えて、ほぼ同時期に、

住宅ローンの借り換えをしました。

来年、旧・住宅公庫の返済11年目に入り、

すこし金利が上がるなあ、と思っていたら、

近所の金融機関で、1.9%の住宅ローンを

売り出していたので、

いろいろシミュレーションしてもらった結果、

借り換えることにしたの。

これで長くともきっちり10年で、ローンは完済。

でも、もちろんそれまでに

繰り上げ返済もするつもりです。

マービーちゃんがなくなったので、保険も税金も

少し返ってくる。

おーいい、マービーちゃん、

そろそろロシアの大地に到着したかい?

( ´艸`)プププ

|

悪夢の再来―続々 ザ・呼び出し

もおおお~~~~~~!!!

ほんとにどうしてくれるんだっ( ゚皿゚)キーッ!!

あの悪夢から1か月、本日またもホカロン先生からの

魔の電話がっ…_ノフ○ 

そりゃあ、当然の結果だよ。

「勉強してるかな~~~」と見に行ったら

相変わらずお絵かきに興じており、

なにしてんのっ!!」(#`皿´)

と怒鳴ったら、

はるか向こうにある単語帳を指さして

「た、単語を・・・」

と、わかりやすすぎるごまかしを試みるりす・・・。

「期末、頑張ってくれたんですけど、

それでもやはりあと一歩基準に満たなかったということで…

それで、ご足労ですが、もう一度学習のやり方を振り返る

機会を持っていただければと思いますので…」

\(;゚∇゚)/

ううう~~~~。

これがなければ、

これがなければ、

わたしは、わたしは、

日劇の舞台挨拶に

いっていたんだああああああ~~~~~!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

そう。

明日はついにK-20の初日。

舞台挨拶回のチケットは、店頭に並んで見事撃沈、

でしたが、またまた、チケットあるよ、

という声をかけていただき、

なんとか行けるかも!!

と思った矢先でした。

はああ~~~~ il||li _| ̄|○ il||li

まあ、こういうウンメイね…。

それにしても、もう体重減少は4キロに迫り、

本日、来週月曜日の「胃カメラ」をついに予約してきた。

なんだか、「初日のヨロコビ」も素直に味わえない…。

でも、何が何でも、日劇ではなくても、

行かねばならん…。

はあ、迷も命懸けだ…。

明日は引き延ばしに引き延ばした

お仕事その2の残務(と勝手に決める)をやり、

開けるのが怖いメールをついに開け、

十分嫌な気分になってから

お口直しにK-20に行き、

そしてまた、さらに嫌な気分になりに

うっすら学園に行くのだ…。

いやな気分でサンドイッチされたK-20。

なんだかなあ~~。

Esquire

++

.

.

お口直しのおまけ。

雑誌も洪水のように出るね。

RollingStoneと、これが最近のヒットかな。

壁一面が本棚の家に住みたい…。

|

2008年12月18日 (木)

"似てるモノ"シリーズ[薫衣草( ラベンダー)ほか]

ついに昨日、お仕事その2のボスに

Wisteriaの職を誰か別の人に振ってくれるように

懇願するメールを打ってみた。

\(;゚∇゚)/

いままで、どう頑張ってもはっきり言いだすことができず、

「ほのめかし」程度がせいぜいで、

勇気を振り絞った「ほのめかし」は、しかしまったく気づいてもらえず

(あるいは気付かないフリをされ)、

どうしても

どうしても、

断れず、放り出せず、

続けてしまった日々だった。

現金なもので、ついに言ったぞ!の翌日の今日、

夕方になる頃にはなんだか久々に食欲を感じ、

米粉製ヌードルなので相変わらずの食事と言えなくはないけど、

タイレストランのヌードルを(麺のみ)完食!

まあ、しかし、これ以外の本日の食事は

酸辣湯スープとパン1個なので、どうみても

1,000kcalにも程遠いか…。

(そして、食べたはいいが、超満腹で胃が重い…)

それでもはっきりと気が軽くなったのを実感。

やっぱりストレスが原因だよなあ~、コレ。

まだ返事は確認してない。

つーか、

怖くてメールが開けられません。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

だけど、言わなくちゃ、言わなくちゃ、

の日々はもう終わったわけで、

あとはどんなに慰留されることがあっても、

この勢いのままきっぱりと、

拒否を繰り返すだけです。\(*`∧´)/

このトツゼンの不況の中、

職を失っている人が山のようにいるというのに、

一人で仕事を3つも抱え、

やめたい、やめたい、なんて

ほんとにゼイタクかもしれない。

しかも、役員をやらせてもらってるんだから。

でも、人生1回きりで、

しかも先はどんどん短くなっているのだ。

1秒たりともやりたくないことに消費する時間はないはずだ。

収入が少なくなったって、

「自分の納得することだけをやっている」

という満足感を得られたほうが、

絶対に、

ゼッタイに

いいと思う…。

というわけで、自分の投げた石の波紋が

どれだけ大きくなろうと、

揺るがないだけの強さをください、神様!!

続きを読む ""似てるモノ"シリーズ[薫衣草( ラベンダー)ほか]"

|

2008年12月14日 (日)

Noel de la cote d'ici

Image204 +

+

+

+

+

+

+

+

+

.

.

あと2週間でクリスマス。

なんだかそういう気分でもないけど、

まちはすっかり、あちこちクリスマス仕様です。

.

Image209

.

おかげさまで、胃の検査(まだ続行中)のうち、

血液検査の結果が出て、

なにしろ「腫瘍マーカー」が正常だったので、

「おおお、よかった、がんではない!!」

と思って、そこだけ、とりあえず激しく安心。

来週はエコーとって、まだ状態が改善されないようなら

ついに内視鏡だああ。

ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

こわいよ~。

|

2008年12月11日 (木)

高速ダイエットな日々

先月末に始まった謎の「胃痛」は、今日でほぼ2週間・・・。

「食べなきゃ痩せる」を実感しております。

3キロぐらい痩せてしまいまして、

すごい久々に自分のあばら骨はっけん。

今まで肉のついていた部分から集中的に細くなり、

ちょっとありえない「くびれ」が出現しております。

Capafrtxcapbhs2mcaco5ui1caw49uxicao

ははは、これは私ではアリマセン

.

.

でも、さすがにここまでくると、

ダイエットになってうれピー! ヽ(´▽`)/

とばかり能天気に言っていられる状況でもなく、

1日500kcalぐらいしか摂れてないから

やっぱりふらふらするのだよね・・・。

昨日はお仕事その1のお医者さまに囲まれ、

薬を飲んでるばあいかっ、内視鏡飲め!

とか叱咤激励(あれ、ちがう?)されたりして、

「どうしたの~、フラちゃん、きょうはお医者さんに見えるよお~」

とおちゃらけても許してもらえず、

あすはとうとう病院へいくのダ。

Wisteriaの運命やいかにっ!!

:D)| ̄|_

これで、がんとかだったら、どうします?

そしたら、まずは即入院だけは絶対断り、

家の中をできるだけ整理して、

Lampとりすにもわかるように預金や保険や

そのたもろもろの書置きを作って、

それから心おきなく入院だ・・・

などと考えながら、

つくづく思ったが、

なるほど、この胃痛は心因性だ・・・ _ノフ○ 

心おきなく倒れられる性格ではないのだ・・・。

まっ、「さすがに倒れたらやめさせてもらえるかな・・・」

と思ってしまうのも事実な「お仕事その2」は、

本当の本当に、そろそろ切らなければ・・・

と思っていたら、

昨日はまたも幹部候補がひとり失踪した模様・・・。

ううう、Wisteria、またも逃げ遅れるの巻・・・。

でも、今回こそは、逃げおおせるぞっ!

死ぬわけにはいかないもんね。

20日の舞台挨拶にも行かなきゃいけないもんっ!!

( ´艸`)プププ

ちゃんと攻略法考えとかなきゃなあ~。

どこで買うか・・・。

てか、早く治さなきゃ~、

3キロ痩せた、は喜んでいられるけど、

5キロ、6キロとか言ったら、かなりやばい世界だよ・・・。

まあ、明日の病院の報告に来ますわ。

いきなり、ここが闘病日記にならないことを祈るよ・・・。

|

"光"に惹かれる[OLにっぽん]

昨日最終回で、終わってしまった日テレ「OLにっぽん」。

Photo

.

.

連続ドラマなんてここ15年、リアルタイムでは

ほぼ見たことがなく、

再放送でまとめて見たものも、

たまたま運とタイミングが良かった

「愛していると言ってくれ」と

「女王の教室」くらいではないかと…。

今クールのドラマでも、「流星の絆」の

最初の2回はなんとか見たが、

あとは見られなくなってしまい、

いまではもうストーリーが追えない…。

そんななか、なぜか

「Shade家のチャンネル権を支配する」Lampが

気に入って見ていたので、

一緒に見ることになったのがこのドラマ。

何気なく見始めたけど、

ミュージカルで何度か見た井上芳雄が出てたり

(これが、歌いそうで歌わなくて、毎回

「じらすなよ~~~~」(*^m^) )

NHKの「テレビで中国語」のローラ・チャンが

ど・中国的な「事務服」を着せられて出ていたり、

ヴィトンのモデルも務めるフービンがど・かっこよかったり

(すいませんね、「ど」の連発で…) ( ^ω^ )

随所で中国語も聞けるし、

やっぱり何回かは飛んだけど、

見られる限り、結構気に入って見てました。

これは、商社の「お荷物」的存在の総務課の仕事が、

中国の会社に丸ごとアウトソーシングされることになり、

ミス総務こと神崎島子(観月ありさ)をはじめとする

日本の会社側と、アウトソーシングを仲介する会社の

小旗健太(阿部サダヲ)や中国からマニュアル作りに

きた先遣隊のローラ・チャンちゃんたちが、

日中の習慣の違いから反目しつつ、徐々に

理解し合っていくけれど、さて、総務は生き残りを

果たせるのか…、っていうような、お話。

まあ、話の展開は、「こういう展開でしょうね」

って範囲を出ないのだけど、

続きを読む ""光"に惹かれる[OLにっぽん]"

|

2008年12月 9日 (火)

誤訳のはなし[Too tired to die]

レッドクリフの字幕版、字幕を担当していたのは、

戸田奈津子さんでした。

Wisteriaとりすは、カノジョのことを親しみ(どういう?)

をこめて「なっちゃん」と呼んでいる。

なっちゃんは、「オペラ座の怪人」で、

passion play(受難劇)を「情熱のプレイ!」と訳して以来の

我々親子のアイドルなのですが(^-^; 

Images5

+

+

+

+

+

.

.

レッドクリフは中国語の映画なのに、

そして翻訳者も、監修者もクレジットされているのに、

なぜに字幕はなっちゃん?

字幕翻訳が難しいのは、

いまさら言われなくてもわかる。

字数制限もあるしね。

でも、字数だけの問題かい?

何のための翻訳者と監修者なの?

って首をかしげたくなるところもあった気がするよ。

たとえば、長坂ハの戦いで、趙雲が劉備のもとに

戻った時ににいうセリフ、

(字幕版)最後までとどまり、民を守りました

(吹替版)力を尽くしましたが、及ばず…(うろ覚え)

そして、千人の援軍が必要だという張飛に対して

孔明が言うセリフ、

(字幕版)何とかする

(吹替版)関羽将軍を当たる!

この台詞があるから、吹替え版では関羽が現れたときに

孔明はほっとした顔をするのだし、

孔明は「見事に仕事をした」感じになるのだけど、

字幕版では、

「千人集めるつもりだったんだけどあつまらなかったんだ~、

どうしようかな~」

というところに、たまたま関羽が来てくれて、

「あ~、助かった」的にも見えてしまい、

孔明は「なんだ、役に立ってないじゃん」という

印象になってしまう…。

というように、字幕版と吹替版では、すごく印象がちがう。

(ってことは前にも書いたけど、しつこく・・・)

でも、こういうことに関しては、「同業者」(超ナマイキ!)

のはしくれ的な感覚もちょっとあるので、

あまり強く責めきれない気もするんだよね(超タカビー!)。

偉そうなことを言いつつ、

Wisはじっさい、ほんとうに"のみの心臓"なので、

「うっ、間違えたカモ…」

と思った誤訳まがいを何年も引きずる。

間違えたかどうかわからないものまで、

確認する勇気さえないときがある。

それで、3年塩漬けにした挙句、調べてみて、

「なんだ、あってんじゃん!!」

って時もある ( ´艸`)

な~んだ、3年悩んで損した、とかね・・・。

続きを読む "誤訳のはなし[Too tired to die]"

|

2008年12月 6日 (土)

たいちーちゅわん[しつこく・・・レッドクリフ]

水曜日の早朝、太極拳に通ってます。

Photo_2

.

.

と言っても、中国のみなさんのように公園で

やってるわけじゃないよ。

スポーツクラブのプログラムなの。

結構年配の方が多いので、それにあわせて?か

朝が早いんだよねーー。

でるときが大変。

習っているのは「二十四式 太極拳」という、

いわばもっとも簡略化した普及版なのに、

まあ、休み休みとはいえ1年以上通っているのに

いまだに後半はうろ覚え・・・ _| ̄|○

でも、あんなにゆったりした動きなのに、

結構 汗びっしょりになるし、

一通り流れるように動けるようになると、

なんか、「体を動かした」と言う感覚以上の

不思議な気持ちよさを感じられるので、

水曜日は朝、ばたばたで出かける。

先週、胃痛にもめげず(まだ痛いんだー)

行ったら、いつものように

馬先生はおば様たち数人に囲まれて

おしゃべりしてたんだけど、

聞いてみると、

おば:「ね、良かったでしょ、映画。行った?」

馬:「ああ、行ったよ、水曜日、レディスデー」

おば:「なかなか良かったよね~、トニーレオン!」

(おお、レッドクリフですか)

馬:「うん、良かったよ。獅童さんの中国語が面白かったね」

(ああ~、やっぱり、へんなんだあ~)

馬:「でも、すごいね、カネシロタケシ?中国語、すっごいきれい!」

(すみません、あの~、今回は吹き替えナンスが・・・)

というかんじで、Wisteriaはおばさまたちのガードが

固すぎて、ちっとも先生と話せないのダガ、

5週連続トップ、大ヒット、ってこういうことなんだろうなあ。

うっすら学園の学校行事に行けばレッドクリフが・・・と

言ってるし、

うちの近所、徒歩4分ほどの駅前にまで

「堂々、1位」

の例の大看板。

Imagered_2 

.

.

(恥ずかしくてあまり近づけなかった…)

そういえば、そんな話の後、レッスンが始まったら、

馬:「今日は違う曲でやってみましょう○○○○の・・・」

うん?何の曲だって?

いつもの

「あーるしすーしー、たいちーちゅわん」(二十四式太極拳)

というアナウンスで始まるド中国っぽい曲ではなくて、

静かな曲で始まるなあ、

と思ったら、

思いっきり頼りないこの歌声・・・

北方有佳人

絶世而独立

一顧傾人城

再顧傾人国・・・

わあ~~~、これは、十面埋伏だあああ~!

しかも、チャン・ツーイーの声だねっ!

サントラってこと?

うーん、こんなところで聴くとは・・・。

この映画と、レッドクリフの吹き替えの声優さんが

同じなのでしょ?

でも、最後の歌の部分は、間違いようもない、

ご本人の声だよねっ。

それがまた、とってもいいんだけど・・・。

Lovers1

というわけで、

すっかりいい気分だった

Wisteriaでした。

この週末には6週連続首位、が取れるかどうかがかかってるのね。

胃痛が治れば、行ってもいいけどなあ~。

(≧m≦)

続きを読む "たいちーちゅわん[しつこく・・・レッドクリフ]"

|

2008年12月 1日 (月)

Happy Birthday to Me!

Image198 +

+

+

+

+

+

+

+

+

+

.

決してめでたくはないが

誕生日です。

ぱんぱかぱ~ん。

恭喜、恭喜。

それなのに、2日前のお昼から、ほぼ何も食べられず・・・_| ̄|○

土曜日、

めずらしくLampにつきあってやるか、と

(Lampお薦めの)「牛タン麦とろ定食」なんぞ食べてから

胃がきりきり…。

というわけで、ケーキもほとんど食べられましぇん。

あまりにも寂しいので、

自分で花だけ、買ってきました。

少しだけ、

部屋が華やいでおります。

Happy birthday to me!

.

.

.

|

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »