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温かい飲み物がうれしい季節になりました。
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そして、気温の急降下とともに
なんだかちょっぴり、
なつかしい感覚がかえってきたようにも…。
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つまり、
PCを開けてみると、「あ、出遅れてる」っていう
あの感覚です。
(*^-^)
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思い返せば昨年のいまごろなど、
PCを開くたびに何か新しいニュースがあって、
もちろんついていけないので、
だいぶ出遅れてあとからよたよたついて行き、
まとめて見て、まとめてヤられ、まとめてぽーっ
とする、
という、省エネ高出力発電状態でした。
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さいきんはめっきりニュースもないし、
と嘆いていたら、
「風声 The Message」のprequel*のうわさや
「LAに出現」情報など、
しびれを切らせたマスコミが
騒いで下さっているみたいですね。
* つまり、「前伝」=スター・ウォーズでいえば
「エピソード」シリーズのような、
本編よりも前の時代の話、って噂でしたね。
「父親役」か「祖父役」って言っても、
「老け役」をやるわけではなくて、
「…の若いころ」の話をやるってことですね。
ま、根も葉もない話だったわけですが…。
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きっちり出遅れて駆けつけた時には
とっくに火消しがすんでいる状態で、
本当に「次」につながる情報がないのは残念ですけど、
「ふーん、ハリウッドからのオファーは
『あった』だけでなく、いまも『ある』みたいなのね?」
とか、
「ふーん、なにかCMがあるかもなのね」
とオボロゲながら思えたりするのは、
噂話といえど「功罪」の「罪」のほうばかりではない気もします。
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このニュースの使い回しの英文記事なども
たくさん飛び交っているので、
見た目上ひさびさにネットがにぎわっている感じがするだけでも、
ちょっとだけ、心が浮き立ったりしますもんね。
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どうせ事務所にまでトツゲキ取材するなら、
「それがうわさなのはわかったけど、
じゃあ、代わりに、どんなに小さいニュースでもいいから
『決定したこと』を1つだけ、教えてくださいよ」
と、追いすがってみてほしかったなあ~。
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でもこれって、LAでカネシロくんを見た、と
誰かがブログに書いたことが発端になっているの?
その辺りの事情がわからないけど、
ただ「見かけた」が「ハリウッド映画出演」に
大飛躍するのはなぜ???
すこしは根拠があるのかな?
(スタジオそばで見たとか、
いかにもギョーカイ人と一緒だったとか!?)
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ま、それとも中国メディアがたくましいだけでしょうかね。
(*^m^)
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こういう、「会っちゃいました!」「見ました!」
ってのを、
どこまで書いていいものかというのは、
結構難しいものですよね。
「見かけて、こうでしたよ!」っていうのを読んで、
こちらまですごくほほえましくなることもあるし。
なかには、オイオイ、もあるけど。
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じつはWisteria、結構長い期間、
ほぼ毎日のように
TV界の某超大物にそっくりの方を見かけるのですよ。
すごく「そっくり」、もう「そのまんま」だと思うのだけど、
確信は持てません。
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なぜならその方は、常に
濃いサングラスをかけていらっしゃるからです。
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むー。
これはたんに
「朝っぱらから
濃いサングラスをかけている一般人」
なんですかね…。
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もちろん、確認もできてないし、
ご本人だったからと言ってただ歩いているだけだし、
「似た人に会う」という話さえ、だれにもしたことはありません。
Lamp以外は。
Lampに、
「ねえ~、どうみても○○さんにあまりにもそっくりな人に
毎朝のように会うんだけどさあ、
○○さんのわけないよね?」
とオズオズと言うと、
「いや、本人だろ」
「えっ、根拠は?」
「ない」
…Lampなんかに言わなきゃよかった。
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先日は京極夏彦センセイに接近遭遇した話を
書いてしまいましたが、
これは書いてもOKなのでは、と思ったのは、
京極センセイがまんま「京極ルック」で
お買い物してらっしゃったからです。
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大変申し訳ないのですが、
たぶん普通の服装でいらっしゃっていたら、
特に大ファンでもないWisは、全くわからなくて
センセイの狙った本を
奪い取って買っちゃったりしていたかもしれません(うそだけど)。
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でも、京極センセイは、
「今日は『京極夏彦』で外に出よう」という意思があって、
あのいでたちでいらしたと思うんです。
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濃いサングラスで人相を隠し、
「今日は有名人○○ではない」という顔を保ちたい方を
まじまじと観察したり、
明らかにプライベートの休暇中なのを、
「どこそこで○○さんを見た」というのは
言わないのがルールって気がしますけど。
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有名人にも、いろいろな考え方があるようで、
「俳優は『仕事』だけどスターは『仕事』じゃない」
という金城武タイプもいれば、
365日24時間、有名人でいたい(いてもやぶさかではない)、
というタイプの方も
もちろんいると思います。
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そして、その後者のタイプの方には、
ある年齢あたりから、
自身の「アイコン化」を始める方がいらっしゃいます。
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「アイコン化」っていうのはなにか。
って辞書引いても出てないよ。
Wisが勝手によんでるだけだもーん。
つまり、
「○○ってこういうタイプ」と、簡単に思い出せるイメージを
自分で積極的につくって、しかも固定化するということです。
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言葉で言うと難しそうだけど、
アイコン化の実例を挙げればわかりやすいと思います。
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すなわち、
黒柳徹子さん、
美川憲一さん、
和田アキ子(こらこら、一人だけ「さん」を省くんじゃない)
などですね。
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みなさん、ただでさえキャラの濃い方々ですが、
髪型やメイクがほぼ一定なのにお気づきだと思います。
(黒柳さんはとても幅広い活動をなさっているため、
その「役割」で2~3種類の髪型を
使い分けていらっしゃる感じもあります)
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この「アイコン化」の効用はなにか。
というと、
あまりにも強烈に固定化された「アイコン」で覚えてしまうために、
加齢による変化が目立ちにくい
!(・oノ)ノ
という決定的なメリットがあります。
と、勝手に思います。
もちろん、よく見ると変化しているんだけど、
「いつものあの人」というイメージが勝つために、
細部に目が届きにくくなるのです。
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もちろんこれはWisの勝手な推測だから、
ご本人たちはそういう狙いでやってないかもしれないんだけど、
誰かパーソナルイメージのアドバイザーがいらっしゃって、
(おそらく)40代半ばぐらいまでで自分の「アイコン」を決め、
以降よっぽどのことがない限りその固定イメージを動かさない、
ということで
60代になっても70代になっても
「○○さんってイメージ変わりませんよね~」
という雰囲気を作っていける、と助言しているのではないか、
なんて思ったりしています。
ほんとかどうか、わからんよ。
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そしてまた、
そのヘアスタイルはとくに
「年齢の出にくい髪」になっているのだと思います。
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上にあげた3人に共通していることはなにか。
1.前髪を下ろしている
2.「ヅラ」に取り替えても自毛と区別がつきにくい!!!
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暴言?!
夜道に気をつけたほうがいい???
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すみませんねえ。
勝手な推測ですよ、あくまでも。
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1.の「前髪」については、
ムカシムカシ行きつけの美容院の美容師さんが、
「昔は前髪を下ろしてたんだけど、
前髪を下ろすスタイルってしわが目立ちやすいから
やめちゃったの」
と言っていたのが「金科玉条」のように頭に残り、
「前髪ダウン=しわが目立つ」と刷り込まれているんですが、
上のお3人とはまたタイプが違いますけど、
70代になっても全く「おばあさん」的でない岸恵子さんなども
あるときからずっと前髪を下ろしたスタイルで
これも一種の「アイコン化」をなさっていますもんね。
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前髪を下ろすと「若い印象」になるのは、
「目の位置が低く見えるため」
「顔の面積(=年取ってからはしわの面積でもある)が
小さくなる」
などの理由があるらしいですよ。
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でも、下手するとエキセントリックに見えたり、
若づくりに必死な人の印象になるのかも。
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その点、さすがな岸さん↓
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「アイコン化」の重要な約束事があるのも、
発見しました。
それは、
まだ十分若さが残っているうちに「アイコン化する」
のが鉄則だということです。
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もう老けてしまってからでは
イメージを固定するメリットが全くないですから。
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つまり自分の「老けはじめ」の「シオドキ」ってもんに
敏感にならなくてはならないってことです。
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しかし、男性と女性の中間のような美川さんはともかく、
「男性には使いづらい方法」ってこともありますね。
前髪おろしたおじさんは、ふつー、へんですもん。
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さらに、
男性はたとえなりたくても「前髪おろしたおじさん」に
なれないってもんだいもあります…。
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先日、昔の職場で一緒に働いていた男の子、
カノコくんに久々に会いました。
男の子、って言っちゃいけない、
彼ももう40歳になってしまっていましたが、
そして何とハタチで父親になった異色の人だったので
すでにハタチの息子がいるのですが、
見かけは誇張でなく20代後半で通るくらい!
久々に再会した全員がびっくりするくらい
体型も顔立ちも声も態度も全く変わってなくて、
彼の上でだけ時が止まっているみたいでした。
もう、まったく意識しない「アイコン化」です。
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そして、同年輩の男性と比べて、
カノコくんが決定的に「若い」ポイント、
アイコン化が成立しているポイントを、
Wisはしっかり確認してきました。
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もともとちょっと額がせまいくらい
前髪がびっしり生えているタイプだったのですが、
その生え際が一切後退してないのです。
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「これだよね、これ…」。
男性全員、ほんとうはふさふさの前髪の時点で
「固定化」したかったでありましょう。
でも、男性ホルモンが、そうはさせてくれないんだよー。
よよよ。
人間の体毛って、眉毛を境に下は男性ホルモン、
上は女性ホルモンにつかさどられているのですって。
なので、
「頭がさみしくて胸毛ふさふさ」
というのが、ただしい「男らしい男」なのですわ。
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でも、
好みの問題は別問題、なのさ、
たとえ男らしくなくても、
きっと男性は全員カノコくんでありたいと思うに違いないと
夜の新宿で、ふかくふかーくうなずいた
Wisteria Shadeでした。
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ま、まだ「自然が一番」と
悟りを開けないちっちゃい人間のたわごとですかね。
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ほんじつも話がそれまくってごめん。
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